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2008年12月31日水曜日

今年一年

有難うございました。
ブログを見ていただいた皆様、また会に参加していただいたお客様本当に感謝いたします。
5月にブログを始めて8ヶ月が経ちますが、多くの方がブログを見ていただいたことを
心より感謝します。
改めて思いますが、ブログは難しいですね。
最初の頃は、豆に書いていたのですが、
だんだんと本来の仕事にかまけてしまい、ブログのほうは手を抜いてしまいました。
ちょっと、反省しています。

改めて思いますが、文にして伝えることって難しいですね。
慣れもありますが、筆無精もあり三日坊主になります。
来年こそは、もっと会のことだけではなく、
新商品の案内なども積極的にお伝えできたらと思います。
本当にブログを見ていただいた方、有難うございました。
是非来年も、良い年でありますように。
それでは、失礼致します。



2008年12月21日日曜日

写真の続き




すみません、写真の容量が多くブログに掲載できませんでした。
分けて送ります。わかりづらくてすみません。



純米酒VSフランスワイン続き



続きが遅くなり、申し訳ありませんでした。

14日に醸造sバー ザ・ワイン・クラブで行った「純米酒VSフランスワイン」ですが、
飲み物メニューのラインナップまでしか、お伝えしていませんので、
お食事のメニューを掲載します。

チーズのグジュール(写真1)
シュークリームのような表面に中がチーズが入り、口の中にとろっと溶けてしまいました。

キャビアの1人スプーン 蕎麦粉のガレット(写真2)
おしゃれな盛り付けに圧倒されました、さくさくとした口当たりで、キャビアの塩辛い味がありました。

甘海老と帆立、コンソメジュレのカクテル仕立(写真3)
ゼリーのようなぷりぷり感がたまらないです、味も海老と帆立のバランスが格別です。

知床鶏のバロディーヌ サラダ仕立て(写真4)
知床鶏があっさりとしていて、とても美味しいです。

鱈のポワレ南仏風 海老のグリル添え(すみません写真撮り忘れました)
とても柔らかく、口に優しい味わいです。

牛ヒレ肉とフォアグラのロッシーニ風(写真5)
フォアグラと牛のマッチングがたまりません、いくらでも食べられます。

ズワイ蟹のリゾット
口直しに最高です、少し純米大古酒 時を入れると味がまた、しまります。

フルーツのスープに浮かべたマンゴーシャーベット
もう言うことはありません。写真が無いのが残念です。

の料理のラインナップでした。

そして、結果発表ですが、

泡    フランスワイン  28点 純米酒 22点 フランスワイン勝利
あっさり フランスワイン  22点 純米酒 28点 純米酒勝利
重ため  フランスワイン  21.5点 純米酒 29.5点 純米酒勝利
辛口   フランスワイン  31点 純米酒 19点 フランスワイン勝利
個性的  フランスワイン  22点 純米酒 28点 純米酒勝利
熟成   フランスワイン  21.5点 純米酒 29.5点 純米酒勝利

となりました。

今回は、純米酒が4勝2敗で勝利です。
個人的には日本の伝統的な飲み物ですので、結果としては嬉しいです。
ただ、今回の会は難しかったなあ。

まだまだ、修正点はあるので、次回は6月に同じような会を行いますよ。
是非、皆さん興味のある方、お越し下さい。



2008年12月19日金曜日

明日書きます

もう、11時半なんですね。
今日、「純米酒とフランスワイン」の続きを書こうと思ったのですが、
遅いし疲れたので、明日書きます。
さて、純米酒かフランスワインどちらが勝ったのでしょうか。
是非、気が向いたらブログ見てください。
それでは、おやすみなさい。



2008年12月16日火曜日

今年最後の・・・




12月14日に「純米酒VSフランスワイン」を行いました。
この時期に会を行ったのは、失敗だったのでしょうか。
予想以上に集まらず、かなりあせっていました。
皆さん忘年会やら、飲み会が山ほどありますからね。
自分も、12、13日と忘年会、2連チャンでしたから。
それでも何とか10名ほどが集まり、会を執り行わせていただきました。
本当に来ていただいたお客様、また場所をご提案していただいた、
ワインクラブのスタッフ、店長の皆様、本当に有難うございました。


まず会の内容ですが、それぞれのテーマ(泡・あっさり・重ため・辛口・個性派・熟成)で
純米酒とフランスワインで対決を致しました。
計、フランスワイン 6種類 純米酒 6種類の12種類です。

各テーマに合わせて5点満点で評価していただきました。
(例、純米酒3点の場合 フランスワイン2点など)
最初、説明不足でお客様に混乱を招きましたが、皆さん常連の方が多く、
臨機応変に対応していただきました。
飲み物リストですが、

フランスワイン
泡    クレマン ド ボルドー キュヴェ ロアイヤル ブリュット (白発砲)(ボルドー)
     青リンゴを感じさせるさっぱりとした味わいです、喉越しさわやか

あっさり ソミュール ブラン 2007(白)(ロワール)
     マスカットのような、甘くすんだ香りと味わい。果実味豊かな味わいです。

重ため  シャトー デュ シャン デ トレイル プティ シャン 2005(赤)(ボルドー)
     枯れた葡萄の香りが広がり、オレンジの皮のような味わいとスパイスさがあります。

辛口   コスティエール ド ニーム トラデイション 2004(赤)(ラングドック ルーション)
     ソフトでジューシィな果実味は、ほんのりとした甘さを感じさせボルドーのワインを思わせる     ようなバランスの良さがあります。 

個性派  コート デュ ローヌ エネルジー ヤング 2002(赤)(コート デュ ローヌ)
     丹精の取れた味わいで、酸味と甘味のバランスが良いです。
     
熟成   シャトー デュ モン 2005(白甘)(ボルドー)
     つんとする香りがあり、甘味がとがった印象を感じます。     

純米酒    
泡    七本鎗 純米活性にごり酒(滋賀県)
     天文年間(16世紀半ば)に酒造りを行っていた蔵元です。あっさりとした飲み口で女性でも飲みやすい純米酒です。

あっさり 黒田城大手門 純米吟醸 (福岡)
     清らかな美しい味わいの中に優しい香りとしなやかさを感じる味わいです。

重ため  旭菊 綾花 純米 瓶囲い(福岡)
     米の甘い香りとしっかりとした口当たり、味わい深くまろやかで飲むほどに深みが増してきます。

辛口   扶桑鶴 純米 高津川(島根)
     どっしりとした米の香りと味わい、ぬる燗でいただくとまろやかさが立ち込めてぐいぐいと飲めます。

個性派  小笹屋竹鶴 宿根雄町 純米生原酒(広島)
     契約栽培の雄町を使用。口の中に広がる、米の甘味とどっしりとした酸味のバランスが程よくマッチしています。

熟成   肥前蔵心 純米大古酒 時 昭和63年熟成(佐賀)
     20年間じっくりと寝かした、純米酒です。紹興酒のような味わいを残しつつ、
     飲み口くせの無い、柔らかい味わいが特徴です。


このラインナップで行いました。
ちょっと疲れましたので、続きは、明日以降に書きます。




           



2008年12月2日火曜日

24+6

とうとう12月に入りましたね。
あと残り、1ヶ月を切ってしまいました。
さあ、これから稼ぎ時です。張り切って行きましょう。
とはいっても、不安が多いです。
お歳暮の注文・・・、来るのかあ。
14日の会「純米酒VSフランスワイン」参加者集まるのかなあ、など
不安だらけです。
いや、そんなことを考えては良い正月を迎えられないので、前向きに考えますよ。
さあ、これから書類を作ります。

その前に実は、先月末に友人たち(飲み仲間)と鍋とカレーというテーマで宅飲みを行いました。
そこで、14日に出すワインを試飲がてらいただきましたよ。

飲み物は、ワイン赤、白、生ビール、日本酒など用意。個々に飲んでいただきました。
自分はワインを中心に白4 赤3を試飲し、
おいしくいただきました。

自分は友人とワインや会についての打ち合わせで
このワインはこの日本酒に合うかなとか会の段取りなど
結構まじめにしゃべっていたのですが、
周りを見ると他の友人は、結構個々にしゃべっており、
また喉自慢の予選に出た友人もいて、予選会場のビデオ鑑賞などを観ながらで
妙なテンションと化しておりました。
やはりサーバーを用意しての生ビール飲み放題は、
かなり恐ろしい勢いで、飲むは、酔うはの状態が続きました。

また料理もとても美味しく、鍋やカルパッチョなど酒に合うつまみばかりで、
本当に満喫してしまいました。美味しい料理を作っていただき有難うございます。

時間も、あっという間に終電時間が近づきましたが、自分がさびしがりの性分と、
まだケーキやしめのラーメン、カレーなど食べ物が一杯残っていたこともあり、
皆さんには犠牲になって、泊まってもらう形となりました。
本当にすみません。

ただ、その後はとてもお伝えできません。
余りにも、すごくて。

そして、気づくと午前5時を過ぎ、やっと皆さん眠りにつきました。
皆さん、タフですよね。
雑魚寝で、5人同じ部屋で寝たわけですから。
写真が無いのが、残念です。

朝の9時30分くらいに皆起床し、朝ケーキ、コーヒーと朝カレーをいただきました。
昼過ぎとなり、ひとり減り、また一人と帰り、6人いた人数も
最終的に2人きりとなってました。

最後の一人もこのビールで帰ります、といっていましたが、
ついつい、暇という甘えと、残りの料理の始末で、居座らせてしまい、
気づくと午後10時をまわっていました。

本当に、呼び止めてしまい、申し訳ありません。

計算すると、最終的には30時間を越えていたんですよね。
久しぶりののんびりとした時間ではありましたが、
学生のような、なんとも言えない感覚がありました。

まあ、今月から恐ろしく忙しくなるわけですから、
たまには、良いですよね。(誰に言っているのでしょう)

でも、ちょっと考えないとだめなのかな。



2008年11月27日木曜日

緊張の連続

年の瀬も近づいてまいりました。
今日は、とても眠いです。

昨日は、ある企業の会合がありまして、そこで日本酒について語ってきました。
人数は20数名程度でしたが、いつもの会とは勝手が違い、
皆さん企業の大御所ばかりでしたので、めちゃくちゃ緊張の中説明させていただきました。

最初に、日本酒についてのつくり方を簡単に説明、
その後に、純米酒、吟醸酒、大吟醸酒、本醸造酒などの説明を行ってから
私が用意した日本酒で効き酒クイズなるものを行いました。
その間、質問タイムなども行い、終始などやかな雰囲気で無事終了しました。

ただ、名前は明かせませんが今回の企業の集まりは、
本当に独特でした。
あそこまで規模の大きな会だと、
ある程度の規則、規律などを重んじるものなのかなと思いました。
本当に、高校時代の朝礼を思い出しましたよ。

そのあと、2次会では来ていた方たちに勧誘などを受け、
どうすればよいのか困りましたね。

時間とお金があれば、コミュニケーションをとるという意味では、
大変必要かなと思うのですが、まだ早い気も正直あります。(なんせ大御所ばかりですし)
皆さんなら、こういう場合どう考えるのでしょう。
まあ、なんにしても自分で決めることなんですけどね。
それでは、今日は寝ます。
おやすみなさい。



2008年11月24日月曜日

ボージョレの会続き







すみません。
ワインと料理の写真をアップしていなかったので、写真を送ります。



2008年11月23日日曜日

無事終了

昨日は、無事ボージョレヌーヴォの会が終わりました。
参加者は20名以上を超え、盛況となりました。
本当に参加していただいたお客様、
レストラン のやのスタッフ、マスター美味しい料理をいつも有難うございました。

ただ今回の会は、反省点も数多くありました。
自分にゆとりが無かったこともありましたが、あまり皆さんとお話が出来なかった気がしました。
それと、写真を撮り忘れたこと。痛いミスです、後で写真はアップします。

軽い言い訳ですが、実はここ最近妙に忙しく
睡眠時間も1日3~4時間ほどが続き、自分にゆとりが無かった気がします。
次回は、もう少しゆとりを持って取り組みたいと考えています。

それでは、会の話しに戻りますが、
今回は、4種類のボージョレヌーヴォ(赤)と1種類のマコン(白)、
さらに1年前のボージョレを2種類、それと2年前のボージョレ1種類、計8種類用意しました。

それと、今回は金額当てクイズなども用意しました。
当たった方はソムリエナイフをプレゼントという内容で、
意外な盛り上がりがありましたよ。
皆さんから軽い誘導尋問などもあり、どう答えようか戸惑いつつ、
うそも言うのもまずいし、しゃべりすぎも良くないしなどと、勝手に考えていました。

正解者は、参加者23名中4名の方がいました。
名前を呼んだときには、すごい歓声が沸き起こる盛り上がりでした。
たまにクイズも良いですよね。でも誘導尋問は緊張しますけど。

さて味はといいますと、

ヴィニュロン デ テール セクレット マコン
白ワインですが、いつも自分が飲むマコンは、はずれが多いのですが、
今回はフレッシュさがありかつ、
しっかりとした味わいを残したマコンでかなりグーな味わいでした。

ジャン ド ロレール ボージョレ ヌーヴォ
まさにヌーヴォという味わいです、
うっすら青リンゴとみかんの皮の香りがあり、強い酸味が広がります。

ポール ボーデ ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォ
ピリッとした舌触りがあり、甘味が強くうっすらみかんの皮のような味わい。奥から渋みがあります。

ルイ テット ボージョレ ヌーヴォ
酸味と甘味のバランスが良く、タンニンが程よく感じます。

キュヴェ サントネール ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォ
個人的に1番好きなボージョレで、香りがクリーミーでバランスが良くとても飲みやすいヌーヴォです。

ここからは1年前のボージョレです。

ドメーヌ リュエ ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォ 2007
うっすら熟成感があり、飲み口のバランスが良くまずまずです。

キュヴェ サントネール ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォ 2007
味がまろやかになり、飲み口がさらに良くなります。

キュヴェ サントネール ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォ 2006
ちょっとコルク臭は残るが、味は落ち着いている、ただこのくらいの熟成が限界かも
のラインナップでした。

ただ、残念なのが今年のボージョレが完売となり、
熟成するボージョレがなくなってしまったのです。
来年は、1年熟成のボージョレは無いのですが、ボージョレの時期には、また皆さん来てくださいね。

さて次回は、今年最後?の企画、「純米酒VSフランスワイン」を行います。
純米酒とフランスワインをご用意し、タイプ別に飲み比べを行います。
ジャッジしていただくのは、参加していただくお客様です。
是非、今年最後の企画に、足を運んでみてください。
ただ、まだ詳細が決まっていないのが現状です。
お客様も来るのかなあなど、ちょっと不安も感じています。
まあでも前向きに考えますよ。
それでは、また。

「純米酒VSフランスワイン」
日時:平成20年12月14日(日)午後5時30分開始
場所:醸造sバー ザ・ワイン・クラブ
住所:札幌市中央区南4西3丁目 ニュー北星ビル9F
TEL:011-241-6208
会費:5,500円(税込み)
締切:12月10日まで



2008年11月22日土曜日

いよいよ

今日は、ボージョレヌーヴォ会が始まります。
場所は、よくお世話になっている「レストラン のや」です。
こちらは、本当にボリュームのある料理と美味しい料理をいつも出していただいています。
いつも有難うございます。
今年のボージョレですが、全体的に味がよく飲みやすいものが多かったです。
これは、ひどいなどのワインはありませんでしたよ。(うちで扱っているワインは)
さて、これからワイン会が始まります。
気合入れていきましょう。



2008年11月17日月曜日

ひさびさに


カレーを作りました。
個人的に、カレーライスは一人暮らし時代にはまった料理で、
事あるごとに作り、友達に食べてもらっていました。

いつしか作る機会も無くしばらく封印していましたが、
たまたま友人との飲み会で「カレーだけは自信が有る」など言ってしまい、
先週15日にお披露目をしました。

さすがにカレーだけでは、酒のつまみにならないので、鍋も一緒にということで
「鍋VSカレー」なる企画で行いましたよ。
ひさびさということもあり、ちょっと気合を入れて数日前から鳥の手羽先から出汁をとり、
準備を進め、前日にジャガイモ、人参たまねぎ、鶏肉などをいれ、
その他調味料で出来上がりました。気づくと午前2時をまわっていました。

味は自分で作ったのでなんともいえませんが、写真で判断してください。
嬉しかったのは、食べてくれたみんなが、
おかわりをしてくれたのでちょっとホッとしました。
何せ、豪語した手前とても反応は不安でしたので。

ただ張り切って大量に作ってしまい、
半分以上余り結局冷凍することになりました。
また、次回みんなで食べましょう。

さて今週は、ボージョレ解禁、ボージョレの会など予定目白押しです。
気合入れて、行きますよ。



2008年11月5日水曜日

究極の飲み比べ



昨日は札幌は肌寒く初雪が降りました。
自分は、急いでタイヤ交換を行い事なきを得ましたが、
それにしても、いやな季節となりましたね。
寒いのは我慢できますが、雪かきが大変です。
雪かき地獄を考えると、ぞっとします。

さて話はそれましたが、今年最後の会のご案内を掲載します。
今回は、「純米酒VSフランスワイン」と題して行います。(写真は見本です)
日・仏伝統の飲み物「純米酒」と「フランスワイン」を様々なタイプで
飲み比べを行い対決を実施いたします。
(例、熟成酒(純米酒)VS樽熟ワインなど)
ジャッジしていただくのは、参加していただくお客様です。
美味しい料理をご堪能しながら、愉しんでいただこうと考えています。
何が飛び出すかわからない、究極な戦いを是非一度確かめてください。

日時:12月14日(日)午後5時開場 午後5時30分開始
場所:醸造’s BAR THE WINE CLUB(ザ ワイン クラブ)
住所:札幌市中央区南4条西3丁目 ニュー北星ビル9F
TEL:011-241-6208
会費:5,500円(税込み)
締切:12月10日まで
先着40名まで



2008年11月3日月曜日

ボージョレの会やります


11月22日に行うボージョレヌーヴォの会のご案内を致します。
11月第3木曜日にボージョレ・ヌーヴォの解禁日となります。
そこで今回は、様々なボージョレをご用意し、皆さんに飲み楽しんで
いただこうと企画致しました。
また、地下に寝かした去年と2年前のボージョレもご用意し
今年との味わいの違いをご堪能していただこうと考えております。
是非、お一人様もしくは、親しい方とご一緒にご参加いただけたらと思います。

余談ですが、料理はかなり用意いたしますので、
参加できる方、お腹をすかして来てください。

日時:11月22日(土) 午後6時30分開始
場所:レストラン のや
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-210-5105
会費:4,000円(税込み)
締切:11月20日まで



2008年11月2日日曜日

生酛の会







昨日は、竹鶴生酛の会を行い、無事終了いたしました。
場所は、おなじみの「さくら京屋」さんです。
生酛4種類と竹鶴純米にごり酒、それと合間に竹鶴純米酒を用意し、皆さんで楽しみました。
人数も盛況で、ほぼ満席となりてんやわんやの盛り上がりでした。

内容は、
清酒 竹鶴純米にごり酒 炭酸割り
前菜 (大根と京人参きんぴら、山ごぼうのおひたし、出汁巻玉子)写真2

小笹屋竹鶴 生酛純米原酒 15号
お造り(しまあじ、サーモン、ひらめ)写真3

小笹屋竹鶴 生酛純米吟醸原酒 
チーズの料理
数の子わさびチーズ、チーズの茶碗蒸し、アボガドの天ぷら味噌チーズソース 写真4

小笹屋竹鶴 生酛純米原酒 13号
豚の角煮 写真5

小笹屋竹鶴 生酛純米原酒 14号
食事(アナゴロール、岩ノリのお吸い物スダチ風味)写真6

以上となります。
写真を見ていただいて、どのような料理か確認してください。

全体的に、今回はにごり酒以外すべて熱燗(45°~50°くらい)で行いました。
どうしても、ぬる燗や冷やであればきつく感じてしまうため
そのように皆さんにはご提案しました。
とにかく、お客様も意外に燗には馴染みが無い様で、良い機会だったのかも知れません。
こういう機会に、燗酒が普及したらよいなとちょっと思いました。

さて、今月は11月22日にボジョレーの会
そして、今年最後12月14日に「純米酒VSフランスワイン」を行います。
それは、改めて告知します。



2008年10月28日火曜日

ひそかに

昨日は、ひそかに竹鶴生酛の会を行いました。
実は、今回は飲み屋さんや竹鶴フリークのかなりマニアックな方中心の会だったのです。
まずは、4種類の竹鶴生酛を効き猪口で効き酒していただき、
そこで個々の点数や感想を書いてもらい
さらに、生酛4種類の「冷や」と「燗」を飲んでもらい味比べをしました。

様々な感想があり、さすが竹鶴マニアだと本当に実感しました。
ただ今回は、それだけではなく封を開けた生酛と10月3日開封の生酛も用意し、
その味比べも行いました。すごいのは、そのときのどよめきと歓声です。
さすが、酒変態の集まりです。
自分でもちょっと感動してしまいました。

総勢14名(自分含めで)1種類あたり2升のペースも異常でした。
ただ、良い酒だからこそ飲めるのでしょう。
自分も仕事をほぼ忘れ、竹鶴にどっぷり漬かりました。

とりあえず、今日はここまでで
詳細は、また改めます。



2008年10月25日土曜日

ほっとしました








無事、18日旬の食材と飲み物を合わせる会(通称ちゃんぽんの会)が終了しました。
今回は、場所を「さくら京屋」さんで行い、
秋の味覚をふんだんに生かした料理をご用意していただきました。
かなり無理なお願いにもかかわらず、個性的な飲み物に合わせていただき、
本当に「さくら京屋」さん有難うございます。

今回のラインナップですが、
ベルギービール デュベル
泡立ちが強くスッキリとした味わいで、アルコール度数が8.5度とは思えない飲みやすさ

赤ワイン シャトー マレイユ
渋みや酸味のバランスが良く、ミルキーな口当たりでとても飲みやすいとてもお奨めなワインです。

粕取焼酎 常陸山 25°
昔ながらの製法を使用、甘い香りがほのかに感じ、土のような泥臭い深みのある味わいです。

粕取焼酎 常陸山 さなぼり 2003年貯蔵 34°
ビターチョコの甘い香りが立ち込め、口に含むと甘く芯の強い味わいが広がります。

肥前蔵心 純米大古酒 時 昭和63年熟成
20年熟成の日本酒で、琥珀色の色合いで紹興酒にちかい味わいがありますが、口に含むと喉越しがスッキリとします。(燗がお奨め)

デザートワイン モスカート ダスティ
微炭酸で甘く、口当たりに広がります。べたつく甘みではなくとても心地よい
(写真1)
です。
料理は、
前菜 胡麻豆腐、セリとスモーク帆立のおひたし~藤九郎銀杏塩入、きざみ梅
ベルギービール デュベルと(写真2)
胡麻豆腐がプルプルしていて、食感がたまりません。おひたしも絶妙です。

炙り本マグロ~シャトーマレイユと醤油のソースを和えて
赤ワイン シャトー マレイユと(写真3)
うっすら炙ったマグロが赤ワインとマッチしています。口の中にもいやな臭みなども無く、本当に良く合いました。

青森産 合鴨と秋野菜の冶部煮~里芋、紫しめじ、京人参、新蓮根などを煮て
粕取焼酎 常陸山 25°と(写真4)
冶部煮は初めて食べましたが、秋野菜をふんだんに使い出汁の効いた味をほおばるのは格別です。
個性の効いた常陸山でも、絶妙なバランスを醸し出します。

タチポン酢
粕取焼酎 常陸山 さなぼり 2003年貯蔵 34°と(写真5)
口当たり柔らかいタチの旬な味わいが、口の中に広がり常陸山さなぼりが口の中を洗い流します。

酒肴盛り合わせ~ハタハタ飯寿司・いぶりがっこ・金目鯛手毬寿司・塩辛クリームチーズ海老煎餅
肥前蔵心 純米大古酒 時 昭和63年熟成と(写真6)
一つ一つの繊細な盛り合わせ、目でも楽しめます。こりこりとしたいぶりがっこや
中でも塩辛クリームチーズは絶品です。

ショコラ
デザートワイン モスカート ダスティと(写真7)
最後は、手作りケーキをご用意していただきました。
ケーキがとてもおしゃれな、飾りつけでイチジクや葡萄のような?果物が程よく甘くまろやか。
とてもおいしくいただきました。

とても、満足で参加者も平日にもかかわらず多数の方が来ていただき本当に有難うございました。
また、手の込んだお料理をご用意していただいた「さくら京屋」さん有難うございます。

次は、11月1日に「さくら京屋」で竹鶴生酛の会を行います。
もし興味のあるかた、是非ご連絡下さい。



2008年10月22日水曜日

資料作り

いよいよ明日、ちゃんぽんの会があります。

いつもなのですが、会を行うときには緊張します。

ましてや今回初めての会ですので、とても不安になります。

でもこの緊張感がなくなると、本当に良い会にならない気もしています。

初心忘れるべからず、ですからね。

それでは、また後日報告いたします。



2008年10月20日月曜日

美酒に酔う

本当に久しぶりです。
すべて言い訳ですが、先週12日は、蔵元を囲む会というイベントで
たんまりと純米大吟醸を飲み、そのせい?で、次の日は風邪を引いてしまいました。
今の風邪は、お腹がひどく辛くて、飲みに行くことも出来ませんでした。
やっと体調も直り、無事18日の会に参加出来ることとなりました。

そのイベントは、「美酒に酔う和みの夕べ」というタイトルで、
女性限定の会です。男性の方は同伴者のみとなっていました。

おいしい純米酒と日本酒に合う料理をご用意していただき、
ゲームあり、最後にはプレゼントありの盛りだくさん企画でした。
会費もとてもリーズナブルで参加しやすいものでしたよ。
自分は、会の主催者の友人ということもあり、同伴者がいないにもかかわらず入れていただきました。
皆さん、綺麗な女性ばかりでちょっと浮いた気分でいたが、和のものを着用ということもあり、
着物の方や、正装した女性ばかりで目移りしていました。
ゲストは、室蘭で酒販店を営んでいます、酒本さんと
チーズサロンで日本酒、チーズの講師をしています、
石川尚美さんがゲストとしてきていました。

自分も今回は、スーツを着ていくこととなり、結構肩が懲りました。

料理は、海老の潮仕立て
とても繊細な味付けで、海老がうっすらとした塩味があり前菜にはちょうど良い味
日本酒 花垣(福井) 純米大吟醸うす濁り酒 雪冷え
ふわっと柔らかい吟醸香があり、口当たり優しくフルーティでした

お野菜のテリーヌ
野菜の味わいと、チーズをまぶしたソースが絶妙にマッチしています。
日本酒 三井の寿(福岡)純米吟醸 和の夕べスペシャル 花冷え
とても甘くフルーティですが、しっかりした味わいも残しています

季の鮭を優しく焼いて~お野菜のトマト煮込みを添えて
鮭も最初は、パリッとした口当たりで中は柔らかく、とてもジューシーでした。
口直しのトマトが絶妙で、程よいバランスを醸し出しています
日本酒 天穏(島根)純米大吟醸 斗瓶取りしずく原酒 涼冷え
ふわっと米の風味が立ちこみ、しっかりとした味わいがあります。個人的には燗で飲みたい

地鶏の辛子焼き~馬鈴薯の絹漉し仕立てトリュフ風味
パリッとした歯ごたえで、うっすら香辛料のような香りが立ち込めます。
とてもジューシーでついつい食べてしまいます。
日置桜(鳥取)蘭の舞 純米「雄町」和の夕べスペシャル~人肌燗
琥珀色の色合いで、どっしりとした味でピリッとした口当たりが残ります。

竹鶴(広島)純米吟醸無濾過原酒酒本PB ぬる燗
まさに竹鶴という味わいです、琥珀色の色合いで、 
ずっしりと来る重厚感はマニアはたまらないでしょう。 

道産米のリゾット~グラナパダーノの薫り
リゾットはチーズの風味と味わいが絶妙でした。
日本酒 神亀(埼玉)純米吟醸 和の夕べスペシャル天頂 上燗
味わいはしっかりですが、なんとも優しく繊細な風味を残しています。本当にリゾットにはベストマッチでした。口の中にとろけるようです。

口福バニラアイス~ほのかな梅香を添えて
しめのデザートです。おいしくまた梅のアクセントがたまりません
純米梅酒 山田十郎 お燗
梅酒のほのかな甘みですが、燗でも
口をすぼめたくなるようなすっぱさは無くとても飲みやすいです。

以上のラインナップでした。
ひさびさのブログで、ちょっとへろへろです。
それと、今回大変申し訳ありませんでした。
写真を添付しようと思ったのですが、うまくいかず写真なしでお届けします。
次回は気をつけます。

次回は、23日にちゃんぽんの会があります。
また、改めてご報告します。



2008年10月9日木曜日

大変です



今月初めて、書き込みます。
書く内容はたくさんあるのですが、なかなか筆不精で手抜きをしています。
すみません。少し気をつけます。
今、最近始めたイラストレーターでかなり頭を悩ましていました。
最初友人に教えてもらい、何とか頒布会やメニューなどを作成したのですが、
なかなか思う様にいきません。何せ保存でつまづいています。
普通に保存すると立ち上げるのに異常に時間がかかり、
教えてもらったのにもかかわらず、PDFやらを使うやり方に気づくにも時間がかかりました。

やっと完成し、改めて作成したメニューを開くと何も出来ていなくて、
なぜこの時間に、と一人で頭をかきむしっていました。
機械オンチなので、つらいです。
メニューや頒布会作成もいつもの倍近くかかりました。
さらには、頒布会の際にワインを選ぶのにもパニック状態になるわ、
メニューの構成、日本酒選びにも時間がかかり、おかしくなりそうです。

でも、慣れなんですよね。
そう自分に言い聞かせて、最後の仕上げに入ります。

頒布会の話は、また後日致します。
それでは、おやすみなさい。

ああ、そうだ。竹鶴生酛と肥前蔵心 純米大古酒が入荷しました。
その話題も後日。
写真だけ、掲載しますね。
それでは、また



2008年9月27日土曜日

生酛の会をやります



寒いですねえ。
もうすっかり秋の季節となりました。
早速、生酛の会のご案内を致します。
写真に写っているのは、広島県にある竹鶴酒造の外観と日本酒です。
今回は、広島県の竹原市にある蔵元竹鶴酒造から、10月に生酛が発売されます。
そこで、多くの方に生酛の味を飲んでいただきたいとの思いで、竹鶴生酛の会を行います。
力強く、味わい深い日本酒を堪能してください。

竹鶴生酛の会(一般向き)
日時:平成20年11月1日(土)午後6:30開始
場所:さくら京屋
住所:札幌市中央区南3西4丁目 南3西4ビル3F
TEL:011-233-0092
会費:5,000円(税込み)
締切:10月29日まで



2008年9月24日水曜日

ちゃんぽんの会

今日は、肌寒い季節となりましたね。
先週までは、ちょっと動くと汗ばんでいましたが、
季節の移り変わりは早いものです。

さて今回は、来月に行う会についての告知をします。
季節も秋に向けて、食べ物のおいしい季節となってきました。
そこで季節に向け、旬の食材と飲み物を合わせてご提案したいと考えまして、
このような企画を考えました。

旬な食材と飲み物を合わせる会(ちゃんぽんの会)を行います。
旬な食材を使った料理をご用意しその料理にあわせて、
日本酒、ワイン、焼酎などと合わせる企画です。

ただ、皆さんが知っているような飲み物ではなく、
この機会に限定商品(他では味わえない飲み物)をサプライズでご提案する予定です。
是非、興味のある方は一度足を運んでいただけたらと思います。
明日は、また別の企画を告知します。

旬な食材と飲み物を合わせる会(ちゃんぽんの会)
日時:10月23日(木)午後7:30開始
場所:さくら京屋
住所:札幌市中央区南3西4丁目 南3西4ビル3F
TEL:011-233-0092
会費:4,500円(税込み)
締切:10月20日まで



2008年9月23日火曜日

イタリアワイン会続き


さあ、気を取り直して20日に行ったイタリアワイン会の内容を書きます。
場所はいつも御馴染みのお店、苗穂駅近くにある軟石倉庫を利用した、
洋食レストラン のやで行いました。
今回のラインナップですが、

ピノ シャルドネ ブリュット(発砲)(マルケ州)
きりっとした口当たりとスッキリとした喉越し、とても飲みやすいスプマンテです。

ソアーヴェ オーガニック 2007(白)(ヴェネト州)
華やかなマスカットの風味があり、甘みと酸味のバランスが良い、キンキンに冷やして頂いてください。

マンサルーサ カタラット ビアンコ 2007(白)(シチーリア州)
マスカットとトーストのほのかな香りが漂い、甘みは抑え目だが、じっくりと味わいたい白ワインです。

サンジョヴェーゼ ディアヴォレット 2007(赤)(トスカーナ州)
イチゴのような香りとうっすらと納豆の香りもほのかに感じる、味わいはちょっと軽い

キアンティ クラシッコ リゼルヴァ 2004(赤)(トスカーナ州)
うっすらミルクのような香りがあり、深くバランスの良い味わいです。

レチョート ディ ソアーヴェ ラ ペルラーラ 2004(白)(ヴェネト州)
うっすら熟したトマトのような香りがあり、口当たりがほのかに甘いデザートワインです。

計6種類で行いました。
今回のお客様はとてもノリがよく、会が終わった後も皆さんで2次会に突入しました。
場所は、次回の会(旬の食材と飲み物を楽しむ会)を行う、さくら京屋に行きました。
メニューはあまり覚えていませんが、レバ刺しや刺身盛り合わせなどを頼み、
肥前蔵心 純米吟醸と
旭菊 純米吟醸 麗をいただきました。
かなり酔っていたので、コメントは控えさせていただきます。
本当に、飲み楽しんだ会でした。

ただいつも考えますが、ワインの提案は本当に難しいです。
テーマを決めてお手頃な価格帯をご提案し、簡単な説明を交えながら行っています。
種類も相当な数があり、選ぶのに目移りします。

本当に来ていただいたお客様に喜んでいただけるのか、
いつもどきどきしながら考えます。
ただ、やってみないとわからないし、自分も同じ世代との会話が出来る楽しさもあるので、
本当に、続けて行きたい会なのです。
もっと良い会を切磋琢磨しながら、作って行きたいと思っていますので、
是非、多くの方に参加してご感想を聞きたいです。

次は、旬の食材と飲み物を合わせる会(ちゃんぽんの会)を行います。
その案内は、後日発表します。
乞うご期待。



2008年9月22日月曜日

悲しい


ショックですよ。
さっきまでイタリアワイン会の内容を書いたのに、
ちょっとした不注意で内容が消えてしまいました。
ひさびさのブログ更新で気合を入れたのですが、かなりショックです。
さすがに眠いので、明日続きを書きます。
写真は、20日に行ったイタリアワイン会のラインナップです。
それでは、お休みなさい。



2008年9月13日土曜日

格闘中です

うーん、頒布会の資料が進まない。
今日は、3ヶ月間のイタリアワイン頒布会を作成している最中です。
先日友人から初めてイラストレーターを教わり、
慣れない手つきで作成中です。恥ずかしながら線を引くのも一苦労です。
構成もうまくいかないし、慣れるまで時間がかかりそうです。
まずは、何でもチャレンジなのであたって砕けろです。
出来たときには、お披露目しますよ。
それと、今月20日に行うイタリアワイン会の資料もまだ出来ていないのです。
やばいなあ。だんだんとやることがたまってきます。
世の中は2連休ですが、自分は休み返上になりそうです。
さあ、気合をいれようっと。



2008年9月11日木曜日

昨日は



ちょっと眠いので、ざっと書きます。
昨日は、栗山で日本酒を醸造してます、「北の錦」小林酒造の企画の日本酒の会に参加しました。
場所は「かやの家」(写真1)(南3西2 KT3条ビル地下1階)で行っていました。
自分は開始から1時間以上も遅れ、とてもバツが悪い状態で中に入りました。
奥の小上がりをのぞくと、すごい人数と熱気があり、一瞬あとずさりするほどでした。
平日にもかかわらず、あの人数と熱気はうらやましくもあり、
また日本酒の発展にもとても良い兆しを感じました。
日本酒は写真に写っているものとあわせ、5種類の日本酒をいただきました。
全体的に薫り高くとても上品な印象がありました。全体的に女性が好みそうな気がします。
個人的に自分は燗酒小僧なので、もう少し味の濃いどっしりとしたものもほしかったです。
勝手なことを言ってしまい、すみません。
あと、小林酒造の専務がとても熱い方だというのがとても伝わりました。
なんだか、松岡修三を思い出します。
自分も、月1回ペースで日本酒・ワイン・ビールなどの会を行っていますが、
とても良い刺激となりました。
これからも、もっといろんな方に参加していただけるように、
おいしく珍しいものを皆さんにおとどけします。
さて、今月のイタリアワイン会に向けて、リスト造りに励みます。
それでは、おやすみなさい。

イタリアワイン会
日時:平成20年9月20日(土)PM6:30開始
会費:4,000円
締切:9月17日まで
場所:レストラン のや
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-210-5105



2008年9月9日火曜日

生酛入荷

先週、うちでお取引している広島の蔵元 竹鶴酒造から、
待ちに待った生酛入荷の連絡が来ました。10月1日入荷します。
今回の酒造年度は平成18年度に醸造した日本酒です。
こちらの蔵元は、2年前から生酛の販売を始めましたが、
あまりの人気で、去年は僅かしか入手できず、
うちの店でも特に宣伝をしていたわけでもないのにすぐに完売となりました。
(ただ、熟成のために少量だけ残していますが。)
それと今回は、純米吟醸もございます。正直めちゃくちゃ楽しみです。
個人的には、売りたくないくらいです。

ちなみに11月始めに生酛の会を企画予定です。
興味のある方は、近いうちに案内を告知しますので、是非お越し下さい。

入荷予定
小笹屋竹鶴 純米吟醸原酒 1.8ℓ・720ml
原料米 山田錦 酵母 無添加 精米 50% アルコール度数 19.5°
日本酒度 +10.0 酸度 2.3 アミノ酸度 2.9 

小笹屋竹鶴 純米原酒 仕込み13号 1.8ℓ
原料米 雄町 酵母 無添加 精米 70% アルコール度数 19.4°
日本酒度 +17.5 酸度 1.8 アミノ酸度 2.4 

小笹屋竹鶴 純米原酒 仕込み14号 720ml
原料米 雄町 酵母 無添加 精米 70% アルコール度数 18.9°
日本酒度 +17.5 酸度 1.7 アミノ酸度 2.5 

小笹屋竹鶴 純米原酒 仕込み15号 1.8l
原料米 雄町 酵母 無添加 精米 70% アルコール度数 19.4°
日本酒度 +17.0 酸度 1.8 アミノ酸度 2.6 



2008年9月1日月曜日

一人で・・・


今日は暑かったですねえ。
気温はさほど高くないのですが、蒸し暑いといったほうが正しいですね。
ここ最近、ブログに飲みに行ったネタを披露しようと思ったのですが、
なかなか忙しさにかまけて前に進まず、気づくと1週間が過ぎてしまいます。
どうも、筆不精で・・・。
手紙などもついつい遅くなってしまいます。
悪い性格ですよね、もう少しまめにならないと・・・ちょっと反省しています。

さて昨日は自宅で一人、試飲を兼ねて家飲みを愉しみました。
今回は、
福岡県の蔵元「杜の蔵」さんの限定粕取り焼酎「常陸山」さなぼり
山形県の蔵元「楯の川」さんの子宝1年熟成「梅酒」
そして、イタリアワイン赤2本をいただきました。

さなぼりは、明治・大正時代に使用された「銅製のかぶと釜」を使用。
それで蒸留し3年以上熟成させた商品です。
2003年熟成と2004年熟成の2種類を試飲をしました。
風味が本当に独特で、まるでチョコレートのような香りが漂います。
味わいは、シャープでキツイ印象がありますが、うっすらと甘みがあり口の中に溶け込むようです。
2本とも個性がありますが、やはり2003年のほうが風味や味わいは深く感じます。
スパイシーな料理(思い出せませんが)、などに合いそうです。

次に、子宝1年熟成「梅酒」をいただきました。
この蔵元は、初めてのお付き合いで、梅酒のほかに、イチゴ、モモ、ラフランスもあります。
梅酒以外はすべて試飲をし、自分の気に入ったものを選択しました。
山形県産の果物を使い、旬な味を存分に引き出しています。とてもおいしいです。
梅酒というと自分は、とてもすっぱく甘い印象がありましたが、
この梅酒は、それほど癖も無くとても飲みやすいです、かといって甘みやすっぱさもとてもあり、
飲み応えもあります。女性の方は好きかも知れません。
そのままでもOKですが、少し濃い目の料理に(ちなみに自分はチーズ料理とあわせてみました。)
意外に合うなと思いました。

最後は、赤ワインをいただきました。(組み合わせめちゃくちゃですね)
赤ワインに関しては、あえてコメントは控えます。今月20日にイタリアワイン会を行いますので
その試飲のために飲んでみました。
一言、おいしかったです。(もっと書きたいのですが、ワイン会リストに載せようと考えていますので、
申し訳ありません)
興味のある方、是非イタリアワイン会へ参加してください。

まあ、そんなこんなで一人さびしい晩餐は終わりました。

今度は試飲仲間を募るのも良いのかも知れませんね。

最後にワイン会のお知らせを

それでは。


イタリアワイン会
日時:平成20年9月20日(土)PM6:30開始
会費:4,000円
締切:9月17日まで
場所:レストラン のや
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-210-5105



2008年8月26日火曜日

ビール会

先週の終わりから、北海道も徐々に秋らしい季節となってまいりました。
今年はやけに早く感じます。
こんな季節の中、先週の23日に欧州ビール会を行いました。
種類は、デンマーク・スコットランド・オランダとあまりなじみの無い国でのビールです。
全体的には、ベルギービールほどの個性は薄かったのですが、
かなりビターの効いたタイプが多かった気がします。ちなみにすべて上面発酵ビールです。

さて、ラインナップですが、

ウイットヘア(オランダ) アルコール5%
小麦色の色合いで、銀河高原ビールのような味わいです。ピリッとした口当たりと甘く香ばしい味わい。

エブルム エルダーベリー エール(スコットランド) アルコール6.5%
淡い小麦色の色合いで、ほのかな麦のような香り、口当たりがスッキリ、チェリーのような甘みが広がります。

ウィルデボック(オランダ) アルコール6.5%
濃い黒色で水あめのような香りが広がります。甘くすんだような味わいと奥からの苦味が程よく感じます

ファロック フェザー エール(スコットランド) アルコール5%
茶色の色合いで、甘納豆のような味わいがあり、奥からうっすらとチェリーの味わいがあります。

ジャッキー ブラウン(デンマーク) アルコール6%
黒い色合いで、泡立ちが高くふわっと葡萄のような香りが広がります。甘い香りと苦味がしっかりと口の中に広がります。

オール アザー エール(デンマーク) アルコール6%
濃い黄金色で、ほんのり甘く香ばしい香りがします。口当たりの苦味が強く、後から葡萄のようなほのかな甘みがあります。

の6種類を用意し、皆さんで飲み楽しみました。

間違えて、違うビールを注ぐハプニングなどもありましたが、
最後は冷やしたものと常温と飲み比べなども行いました。
日本で飲むタイプ(ピルスナー)と明らかに違うのは、常温でもおいしいことです。
冷やした場合とはまた違った味わいが愉しめて、
来てくださったお客様も満足していただきました。

さあ次の会は、来月に行うイタリアワイン会です。
久しぶりなので、気合を入れておいしいワインをご提案します。
それでは



2008年8月19日火曜日

祭りの後


15,16日と町内の盆踊りが終わり、妙にぼおっとしています。
不思議と祭りの後って、妙に気が抜けた感じがします。

それにしても今年の盆踊りは、天気に恵まれませんでした。
15日は大雨の中、やぐらを組み、皆でびしょぬれになりながらの作業でした。
その後もなかなか雨がやまず夕方近くの小雨の中、半ば強引に盆踊りを始めました。
参加者の少ない中、子供たちや大人が浴衣を着て踊り、太鼓をたたく姿を見ると
ちょっと複雑な気分です。皆さん風邪を引かないでと思ってしまいました。

次の日は風はありましたが天気の中、無事行うことが出来ました。
昨日とはうってかわって盛況で、たくさんの子供たちや大人の踊り、騒ぐ姿を目の当たりにすると、
夏だなあとしみじみ思いました。
ちなみに自分は、ビール担当でサーバーを握りながらこんなおっちゃんくさいことを考えていました。
今回は、片付けなども意外に?早く終わり、無事終了となりました。(いつもは夜中までかかります)

これで夏も終わりって感じがします。

これからは秋が近づき、日本酒のおいしい季節となってまいります。

もっとブログと営業がんばろっと。



2008年8月13日水曜日

ちょっとゆっくり

今日は会社のお盆休みが多いせいか、人通りがほとんどありません。
今は、ちょっとゆっくり過ごしています。
昨日は、企業の集まりで「日本酒について」の発表がありド緊張のまま、発表しました。
テーマは、純米酒と本醸造酒の違いについてでしたが、
意外に知らない方が多くまずまずの感触でした。
時間も短く5分程度といったものなので簡単な説明で終わりましたが、
少しでも日本酒もしくは純米酒を飲むリピーターが増えていただければ、幸いだなと思います。
でもまだまだ、道は険しいですがね。



2008年8月12日火曜日

日本酒について

実は今日、企業の会合がありまして、
そのときにフリートークをしてほしいといわれました。
テーマが思い浮かばず、「日本酒について」というテーマで純米酒と本醸造酒について、
プレゼンをしたいと考えています。
約5分間という短い発表なのですが、やはり企業さんの前に発表というのも緊張します。
これから、資料も完成させないといけないので、ちょっとあせっています。
この発表を機会に、少しでも日本酒もしくは純米酒についての啓蒙になれたらと考えています。
さあ、早く資料を仕上げよっと。



2008年8月11日月曜日

航空ショー














札幌は、先週から今日にかけて本当に晴天が続きますね。
自分は先週1週間、禁酒生活を続け、禁酒解禁の日には、
ビアガーデンに行き皆で飲んできました。(上記写真1)
その後に、ススキノ0番地の朱月庵(あかつきあん)蕎麦屋に行ってきました。
前にも書きましたが、ここは蕎麦屋ですが必ず日本酒などを頼まないといけない店なのです。
日本酒と、つまみを頼み(スジコン(牛スジとこんにゃくをあえたもの)など)
をいただきました。

明日になり、千歳での航空祭があることを聞いていたので、
二日酔いのまま千歳に向かいました。(ちょっと頭がいたいです。)
千歳駅から送迎バスがあり、それに乗り換えて会場到着です。
自分は初めて航空祭に行きましたが、
とにかく会場が広い、広い。
飛行場なので当たり前ですが、友人の居る場所まで、
会場の入り口からおおよそ10分くらいかかりました。
その間、様々な飛行機の展示(ヘリコプター、戦闘機など)が何台も並び、
また、横には子供たちのイベント(コックピットの中に乗ることも可能)
など、ブラスバンドの演奏、太鼓などお祭りムード満点の会場になっていました。
ただ飲食スペースが充実していないので、飲食は前もって買ったほうがよさそうです。
自分は、昼過ぎに二日酔いのまま参加でしたが、
時間があれば会場をぐるっと回ってみたかったです。
友人たちのところまで向かうと、
ちょうどブルーインパルスの目の前に場所をキープしていました。
さすが慣れているだけあって、ベストポジションをキープしていました。

到着してまもなく、ブルーインパルスの航空ショーが始まりました。
1機、1機の操縦士の紹介があり、燃料を補給するところから始まりました。
しばし爆音の中、会場にいる観客は総立ちで見守り、
そして6機の飛行機が飛び立っていきました。
内容は、写真で読み取ってください。

感想は、とにかく迫力があり、運転士の操縦テクニックには感動を覚えます。
白煙を出しながらの見事なコンビネーションでハートマークや星などを描き、
写真には残していませんが、きりもみなど、多種多様な技を披露していました。
自分は飛行機を乗るのも苦手なので、多分同乗していたら失神するかも知れません。

操縦技術もさることながら、あれだけ息のあったショーを観て
約1時間のショーでしたが、気づくとあっという間に時間が過ぎてしまいました。

会場を後にしてバスに乗り込もうとすると、長蛇の列で激混みでした。
車で行くにしても、出口も渋滞なので最寄の駅まで歩くか、自転車が良いかも知れません。

自分は徒歩で駅まで向かいましたが、約30分の道のりで意外にあっという間に着きます。
すぐさまJRに乗りましたが、JRも激混みでした。
札幌まで約30分立ってすごすのは、こたえましたね。

今回は初めての航空祭でしたが、思っていた以上の感動と迫力には驚きました。
今度は体調を整えて、弁当とビールを持って行きたいと思います。

余談ですが、最近はあまりお酒の案内をしていませんが、
今週辺りから営業に励もうと思います。
では。