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2008年7月15日火曜日

蔵巡り2






雪の花酒造の写真です。(上記3枚)
北の誉酒造外観
田中酒造外観

次は札幌から約1時間、小樽の蔵元雪の花酒造に向かいました。
お腹がかなりすいていますが、気合で見ましたよ。
朴訥な人柄の方が丁寧かつ親切に、説明をしていただきました。
ここ雪の花酒造は、昭和36年創業で、生産数は400石(一升瓶で40,000本)の蔵元です。
日本清酒とは大きさは比較になりませんが、いつも行く蔵元は大体このくらいの蔵元が多いです。
建物そのものが、とても味のある造りで、モダンかつ情緒のある建物です。
前回と同様に説明を聞きました。杜氏さんも南部杜氏を秋に招き造りを行うそうです。
個人的な意見ですが、前回同様、機械に頼る部分が目に付き、
手作りにこだわるともっとここの蔵ならではの日本酒が出来るのではと、ちょっと感じました。

日本酒を購入後、向かいにある北の誉酒造に行きました。
ここでは、支社長みずから出向いていただき、熱のこもった日本酒の語りを聞かせてもらいました。
つくりの工程規模は、日本清酒とほぼ同じくらいなので、割愛します。
ただ、ここでは恐ろしく試飲をさせていただき、
ほとんどもっきりや(立ち飲み屋)と化してしまいました。
お腹が減っていたこともあったのでしょう。
最後にほろ酔い気分で、田中酒造(宝川)に向かいました。
ここでは、見学製造場「亀甲蔵」があり、ガイドさんが丁寧にわかりやすく説明していただき、
また工場も、とても見やすく初めての人にはお勧めの日本酒見学だと思います。
あまりにあっさりで、正直質問しづらかったですが、
観光として考えた場合は、お勧めかと思います。
それでは、もう遅いので、また続きは次回にします。



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