☆★☆カネキ小飼商店・営業案内★☆★

☆★☆カネキ小飼商店・営業案内★☆★     営業時間 平日 9:00-20:00 土曜 9:30-19:00 定休日:日曜・祝日
【日本酒販売銘柄】  扶桑鶴(島根)・竹鶴(広島)・旭菊(福岡)・肥前蔵心(佐賀)・杜の蔵(福岡)・七本鎗(滋賀)・神亀(埼玉)・諏訪泉(鳥取)・天穏(島根)・るみこの酒(三重)・杉錦(静岡)・十旭日(島根)・睡龍・生もとのどぶ(奈良)・冨玲・梅津の生もと(鳥取)・竹泉(兵庫)・上川大雪(北海道)ほか   【ワイン】 スペイン・ポルトガルワインを中心に品揃え
【ビールサーバーレンタル・無料貸し出し】樽代のみでサーバーとサーバー用氷も無料。札幌市内・近郊は配達も無料。
ホームパーティーやイベントなどにご利用ください

2008年10月28日火曜日

ひそかに

昨日は、ひそかに竹鶴生酛の会を行いました。
実は、今回は飲み屋さんや竹鶴フリークのかなりマニアックな方中心の会だったのです。
まずは、4種類の竹鶴生酛を効き猪口で効き酒していただき、
そこで個々の点数や感想を書いてもらい
さらに、生酛4種類の「冷や」と「燗」を飲んでもらい味比べをしました。

様々な感想があり、さすが竹鶴マニアだと本当に実感しました。
ただ今回は、それだけではなく封を開けた生酛と10月3日開封の生酛も用意し、
その味比べも行いました。すごいのは、そのときのどよめきと歓声です。
さすが、酒変態の集まりです。
自分でもちょっと感動してしまいました。

総勢14名(自分含めで)1種類あたり2升のペースも異常でした。
ただ、良い酒だからこそ飲めるのでしょう。
自分も仕事をほぼ忘れ、竹鶴にどっぷり漬かりました。

とりあえず、今日はここまでで
詳細は、また改めます。



2008年10月25日土曜日

ほっとしました








無事、18日旬の食材と飲み物を合わせる会(通称ちゃんぽんの会)が終了しました。
今回は、場所を「さくら京屋」さんで行い、
秋の味覚をふんだんに生かした料理をご用意していただきました。
かなり無理なお願いにもかかわらず、個性的な飲み物に合わせていただき、
本当に「さくら京屋」さん有難うございます。

今回のラインナップですが、
ベルギービール デュベル
泡立ちが強くスッキリとした味わいで、アルコール度数が8.5度とは思えない飲みやすさ

赤ワイン シャトー マレイユ
渋みや酸味のバランスが良く、ミルキーな口当たりでとても飲みやすいとてもお奨めなワインです。

粕取焼酎 常陸山 25°
昔ながらの製法を使用、甘い香りがほのかに感じ、土のような泥臭い深みのある味わいです。

粕取焼酎 常陸山 さなぼり 2003年貯蔵 34°
ビターチョコの甘い香りが立ち込め、口に含むと甘く芯の強い味わいが広がります。

肥前蔵心 純米大古酒 時 昭和63年熟成
20年熟成の日本酒で、琥珀色の色合いで紹興酒にちかい味わいがありますが、口に含むと喉越しがスッキリとします。(燗がお奨め)

デザートワイン モスカート ダスティ
微炭酸で甘く、口当たりに広がります。べたつく甘みではなくとても心地よい
(写真1)
です。
料理は、
前菜 胡麻豆腐、セリとスモーク帆立のおひたし~藤九郎銀杏塩入、きざみ梅
ベルギービール デュベルと(写真2)
胡麻豆腐がプルプルしていて、食感がたまりません。おひたしも絶妙です。

炙り本マグロ~シャトーマレイユと醤油のソースを和えて
赤ワイン シャトー マレイユと(写真3)
うっすら炙ったマグロが赤ワインとマッチしています。口の中にもいやな臭みなども無く、本当に良く合いました。

青森産 合鴨と秋野菜の冶部煮~里芋、紫しめじ、京人参、新蓮根などを煮て
粕取焼酎 常陸山 25°と(写真4)
冶部煮は初めて食べましたが、秋野菜をふんだんに使い出汁の効いた味をほおばるのは格別です。
個性の効いた常陸山でも、絶妙なバランスを醸し出します。

タチポン酢
粕取焼酎 常陸山 さなぼり 2003年貯蔵 34°と(写真5)
口当たり柔らかいタチの旬な味わいが、口の中に広がり常陸山さなぼりが口の中を洗い流します。

酒肴盛り合わせ~ハタハタ飯寿司・いぶりがっこ・金目鯛手毬寿司・塩辛クリームチーズ海老煎餅
肥前蔵心 純米大古酒 時 昭和63年熟成と(写真6)
一つ一つの繊細な盛り合わせ、目でも楽しめます。こりこりとしたいぶりがっこや
中でも塩辛クリームチーズは絶品です。

ショコラ
デザートワイン モスカート ダスティと(写真7)
最後は、手作りケーキをご用意していただきました。
ケーキがとてもおしゃれな、飾りつけでイチジクや葡萄のような?果物が程よく甘くまろやか。
とてもおいしくいただきました。

とても、満足で参加者も平日にもかかわらず多数の方が来ていただき本当に有難うございました。
また、手の込んだお料理をご用意していただいた「さくら京屋」さん有難うございます。

次は、11月1日に「さくら京屋」で竹鶴生酛の会を行います。
もし興味のあるかた、是非ご連絡下さい。



2008年10月22日水曜日

資料作り

いよいよ明日、ちゃんぽんの会があります。

いつもなのですが、会を行うときには緊張します。

ましてや今回初めての会ですので、とても不安になります。

でもこの緊張感がなくなると、本当に良い会にならない気もしています。

初心忘れるべからず、ですからね。

それでは、また後日報告いたします。



2008年10月20日月曜日

美酒に酔う

本当に久しぶりです。
すべて言い訳ですが、先週12日は、蔵元を囲む会というイベントで
たんまりと純米大吟醸を飲み、そのせい?で、次の日は風邪を引いてしまいました。
今の風邪は、お腹がひどく辛くて、飲みに行くことも出来ませんでした。
やっと体調も直り、無事18日の会に参加出来ることとなりました。

そのイベントは、「美酒に酔う和みの夕べ」というタイトルで、
女性限定の会です。男性の方は同伴者のみとなっていました。

おいしい純米酒と日本酒に合う料理をご用意していただき、
ゲームあり、最後にはプレゼントありの盛りだくさん企画でした。
会費もとてもリーズナブルで参加しやすいものでしたよ。
自分は、会の主催者の友人ということもあり、同伴者がいないにもかかわらず入れていただきました。
皆さん、綺麗な女性ばかりでちょっと浮いた気分でいたが、和のものを着用ということもあり、
着物の方や、正装した女性ばかりで目移りしていました。
ゲストは、室蘭で酒販店を営んでいます、酒本さんと
チーズサロンで日本酒、チーズの講師をしています、
石川尚美さんがゲストとしてきていました。

自分も今回は、スーツを着ていくこととなり、結構肩が懲りました。

料理は、海老の潮仕立て
とても繊細な味付けで、海老がうっすらとした塩味があり前菜にはちょうど良い味
日本酒 花垣(福井) 純米大吟醸うす濁り酒 雪冷え
ふわっと柔らかい吟醸香があり、口当たり優しくフルーティでした

お野菜のテリーヌ
野菜の味わいと、チーズをまぶしたソースが絶妙にマッチしています。
日本酒 三井の寿(福岡)純米吟醸 和の夕べスペシャル 花冷え
とても甘くフルーティですが、しっかりした味わいも残しています

季の鮭を優しく焼いて~お野菜のトマト煮込みを添えて
鮭も最初は、パリッとした口当たりで中は柔らかく、とてもジューシーでした。
口直しのトマトが絶妙で、程よいバランスを醸し出しています
日本酒 天穏(島根)純米大吟醸 斗瓶取りしずく原酒 涼冷え
ふわっと米の風味が立ちこみ、しっかりとした味わいがあります。個人的には燗で飲みたい

地鶏の辛子焼き~馬鈴薯の絹漉し仕立てトリュフ風味
パリッとした歯ごたえで、うっすら香辛料のような香りが立ち込めます。
とてもジューシーでついつい食べてしまいます。
日置桜(鳥取)蘭の舞 純米「雄町」和の夕べスペシャル~人肌燗
琥珀色の色合いで、どっしりとした味でピリッとした口当たりが残ります。

竹鶴(広島)純米吟醸無濾過原酒酒本PB ぬる燗
まさに竹鶴という味わいです、琥珀色の色合いで、 
ずっしりと来る重厚感はマニアはたまらないでしょう。 

道産米のリゾット~グラナパダーノの薫り
リゾットはチーズの風味と味わいが絶妙でした。
日本酒 神亀(埼玉)純米吟醸 和の夕べスペシャル天頂 上燗
味わいはしっかりですが、なんとも優しく繊細な風味を残しています。本当にリゾットにはベストマッチでした。口の中にとろけるようです。

口福バニラアイス~ほのかな梅香を添えて
しめのデザートです。おいしくまた梅のアクセントがたまりません
純米梅酒 山田十郎 お燗
梅酒のほのかな甘みですが、燗でも
口をすぼめたくなるようなすっぱさは無くとても飲みやすいです。

以上のラインナップでした。
ひさびさのブログで、ちょっとへろへろです。
それと、今回大変申し訳ありませんでした。
写真を添付しようと思ったのですが、うまくいかず写真なしでお届けします。
次回は気をつけます。

次回は、23日にちゃんぽんの会があります。
また、改めてご報告します。



2008年10月9日木曜日

大変です



今月初めて、書き込みます。
書く内容はたくさんあるのですが、なかなか筆不精で手抜きをしています。
すみません。少し気をつけます。
今、最近始めたイラストレーターでかなり頭を悩ましていました。
最初友人に教えてもらい、何とか頒布会やメニューなどを作成したのですが、
なかなか思う様にいきません。何せ保存でつまづいています。
普通に保存すると立ち上げるのに異常に時間がかかり、
教えてもらったのにもかかわらず、PDFやらを使うやり方に気づくにも時間がかかりました。

やっと完成し、改めて作成したメニューを開くと何も出来ていなくて、
なぜこの時間に、と一人で頭をかきむしっていました。
機械オンチなので、つらいです。
メニューや頒布会作成もいつもの倍近くかかりました。
さらには、頒布会の際にワインを選ぶのにもパニック状態になるわ、
メニューの構成、日本酒選びにも時間がかかり、おかしくなりそうです。

でも、慣れなんですよね。
そう自分に言い聞かせて、最後の仕上げに入ります。

頒布会の話は、また後日致します。
それでは、おやすみなさい。

ああ、そうだ。竹鶴生酛と肥前蔵心 純米大古酒が入荷しました。
その話題も後日。
写真だけ、掲載しますね。
それでは、また