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2008年12月31日水曜日

今年一年

有難うございました。
ブログを見ていただいた皆様、また会に参加していただいたお客様本当に感謝いたします。
5月にブログを始めて8ヶ月が経ちますが、多くの方がブログを見ていただいたことを
心より感謝します。
改めて思いますが、ブログは難しいですね。
最初の頃は、豆に書いていたのですが、
だんだんと本来の仕事にかまけてしまい、ブログのほうは手を抜いてしまいました。
ちょっと、反省しています。

改めて思いますが、文にして伝えることって難しいですね。
慣れもありますが、筆無精もあり三日坊主になります。
来年こそは、もっと会のことだけではなく、
新商品の案内なども積極的にお伝えできたらと思います。
本当にブログを見ていただいた方、有難うございました。
是非来年も、良い年でありますように。
それでは、失礼致します。



2008年12月21日日曜日

写真の続き




すみません、写真の容量が多くブログに掲載できませんでした。
分けて送ります。わかりづらくてすみません。



純米酒VSフランスワイン続き



続きが遅くなり、申し訳ありませんでした。

14日に醸造sバー ザ・ワイン・クラブで行った「純米酒VSフランスワイン」ですが、
飲み物メニューのラインナップまでしか、お伝えしていませんので、
お食事のメニューを掲載します。

チーズのグジュール(写真1)
シュークリームのような表面に中がチーズが入り、口の中にとろっと溶けてしまいました。

キャビアの1人スプーン 蕎麦粉のガレット(写真2)
おしゃれな盛り付けに圧倒されました、さくさくとした口当たりで、キャビアの塩辛い味がありました。

甘海老と帆立、コンソメジュレのカクテル仕立(写真3)
ゼリーのようなぷりぷり感がたまらないです、味も海老と帆立のバランスが格別です。

知床鶏のバロディーヌ サラダ仕立て(写真4)
知床鶏があっさりとしていて、とても美味しいです。

鱈のポワレ南仏風 海老のグリル添え(すみません写真撮り忘れました)
とても柔らかく、口に優しい味わいです。

牛ヒレ肉とフォアグラのロッシーニ風(写真5)
フォアグラと牛のマッチングがたまりません、いくらでも食べられます。

ズワイ蟹のリゾット
口直しに最高です、少し純米大古酒 時を入れると味がまた、しまります。

フルーツのスープに浮かべたマンゴーシャーベット
もう言うことはありません。写真が無いのが残念です。

の料理のラインナップでした。

そして、結果発表ですが、

泡    フランスワイン  28点 純米酒 22点 フランスワイン勝利
あっさり フランスワイン  22点 純米酒 28点 純米酒勝利
重ため  フランスワイン  21.5点 純米酒 29.5点 純米酒勝利
辛口   フランスワイン  31点 純米酒 19点 フランスワイン勝利
個性的  フランスワイン  22点 純米酒 28点 純米酒勝利
熟成   フランスワイン  21.5点 純米酒 29.5点 純米酒勝利

となりました。

今回は、純米酒が4勝2敗で勝利です。
個人的には日本の伝統的な飲み物ですので、結果としては嬉しいです。
ただ、今回の会は難しかったなあ。

まだまだ、修正点はあるので、次回は6月に同じような会を行いますよ。
是非、皆さん興味のある方、お越し下さい。



2008年12月19日金曜日

明日書きます

もう、11時半なんですね。
今日、「純米酒とフランスワイン」の続きを書こうと思ったのですが、
遅いし疲れたので、明日書きます。
さて、純米酒かフランスワインどちらが勝ったのでしょうか。
是非、気が向いたらブログ見てください。
それでは、おやすみなさい。



2008年12月16日火曜日

今年最後の・・・




12月14日に「純米酒VSフランスワイン」を行いました。
この時期に会を行ったのは、失敗だったのでしょうか。
予想以上に集まらず、かなりあせっていました。
皆さん忘年会やら、飲み会が山ほどありますからね。
自分も、12、13日と忘年会、2連チャンでしたから。
それでも何とか10名ほどが集まり、会を執り行わせていただきました。
本当に来ていただいたお客様、また場所をご提案していただいた、
ワインクラブのスタッフ、店長の皆様、本当に有難うございました。


まず会の内容ですが、それぞれのテーマ(泡・あっさり・重ため・辛口・個性派・熟成)で
純米酒とフランスワインで対決を致しました。
計、フランスワイン 6種類 純米酒 6種類の12種類です。

各テーマに合わせて5点満点で評価していただきました。
(例、純米酒3点の場合 フランスワイン2点など)
最初、説明不足でお客様に混乱を招きましたが、皆さん常連の方が多く、
臨機応変に対応していただきました。
飲み物リストですが、

フランスワイン
泡    クレマン ド ボルドー キュヴェ ロアイヤル ブリュット (白発砲)(ボルドー)
     青リンゴを感じさせるさっぱりとした味わいです、喉越しさわやか

あっさり ソミュール ブラン 2007(白)(ロワール)
     マスカットのような、甘くすんだ香りと味わい。果実味豊かな味わいです。

重ため  シャトー デュ シャン デ トレイル プティ シャン 2005(赤)(ボルドー)
     枯れた葡萄の香りが広がり、オレンジの皮のような味わいとスパイスさがあります。

辛口   コスティエール ド ニーム トラデイション 2004(赤)(ラングドック ルーション)
     ソフトでジューシィな果実味は、ほんのりとした甘さを感じさせボルドーのワインを思わせる     ようなバランスの良さがあります。 

個性派  コート デュ ローヌ エネルジー ヤング 2002(赤)(コート デュ ローヌ)
     丹精の取れた味わいで、酸味と甘味のバランスが良いです。
     
熟成   シャトー デュ モン 2005(白甘)(ボルドー)
     つんとする香りがあり、甘味がとがった印象を感じます。     

純米酒    
泡    七本鎗 純米活性にごり酒(滋賀県)
     天文年間(16世紀半ば)に酒造りを行っていた蔵元です。あっさりとした飲み口で女性でも飲みやすい純米酒です。

あっさり 黒田城大手門 純米吟醸 (福岡)
     清らかな美しい味わいの中に優しい香りとしなやかさを感じる味わいです。

重ため  旭菊 綾花 純米 瓶囲い(福岡)
     米の甘い香りとしっかりとした口当たり、味わい深くまろやかで飲むほどに深みが増してきます。

辛口   扶桑鶴 純米 高津川(島根)
     どっしりとした米の香りと味わい、ぬる燗でいただくとまろやかさが立ち込めてぐいぐいと飲めます。

個性派  小笹屋竹鶴 宿根雄町 純米生原酒(広島)
     契約栽培の雄町を使用。口の中に広がる、米の甘味とどっしりとした酸味のバランスが程よくマッチしています。

熟成   肥前蔵心 純米大古酒 時 昭和63年熟成(佐賀)
     20年間じっくりと寝かした、純米酒です。紹興酒のような味わいを残しつつ、
     飲み口くせの無い、柔らかい味わいが特徴です。


このラインナップで行いました。
ちょっと疲れましたので、続きは、明日以降に書きます。




           



2008年12月2日火曜日

24+6

とうとう12月に入りましたね。
あと残り、1ヶ月を切ってしまいました。
さあ、これから稼ぎ時です。張り切って行きましょう。
とはいっても、不安が多いです。
お歳暮の注文・・・、来るのかあ。
14日の会「純米酒VSフランスワイン」参加者集まるのかなあ、など
不安だらけです。
いや、そんなことを考えては良い正月を迎えられないので、前向きに考えますよ。
さあ、これから書類を作ります。

その前に実は、先月末に友人たち(飲み仲間)と鍋とカレーというテーマで宅飲みを行いました。
そこで、14日に出すワインを試飲がてらいただきましたよ。

飲み物は、ワイン赤、白、生ビール、日本酒など用意。個々に飲んでいただきました。
自分はワインを中心に白4 赤3を試飲し、
おいしくいただきました。

自分は友人とワインや会についての打ち合わせで
このワインはこの日本酒に合うかなとか会の段取りなど
結構まじめにしゃべっていたのですが、
周りを見ると他の友人は、結構個々にしゃべっており、
また喉自慢の予選に出た友人もいて、予選会場のビデオ鑑賞などを観ながらで
妙なテンションと化しておりました。
やはりサーバーを用意しての生ビール飲み放題は、
かなり恐ろしい勢いで、飲むは、酔うはの状態が続きました。

また料理もとても美味しく、鍋やカルパッチョなど酒に合うつまみばかりで、
本当に満喫してしまいました。美味しい料理を作っていただき有難うございます。

時間も、あっという間に終電時間が近づきましたが、自分がさびしがりの性分と、
まだケーキやしめのラーメン、カレーなど食べ物が一杯残っていたこともあり、
皆さんには犠牲になって、泊まってもらう形となりました。
本当にすみません。

ただ、その後はとてもお伝えできません。
余りにも、すごくて。

そして、気づくと午前5時を過ぎ、やっと皆さん眠りにつきました。
皆さん、タフですよね。
雑魚寝で、5人同じ部屋で寝たわけですから。
写真が無いのが、残念です。

朝の9時30分くらいに皆起床し、朝ケーキ、コーヒーと朝カレーをいただきました。
昼過ぎとなり、ひとり減り、また一人と帰り、6人いた人数も
最終的に2人きりとなってました。

最後の一人もこのビールで帰ります、といっていましたが、
ついつい、暇という甘えと、残りの料理の始末で、居座らせてしまい、
気づくと午後10時をまわっていました。

本当に、呼び止めてしまい、申し訳ありません。

計算すると、最終的には30時間を越えていたんですよね。
久しぶりののんびりとした時間ではありましたが、
学生のような、なんとも言えない感覚がありました。

まあ、今月から恐ろしく忙しくなるわけですから、
たまには、良いですよね。(誰に言っているのでしょう)

でも、ちょっと考えないとだめなのかな。