☆★☆カネキ小飼商店・営業案内★☆★

☆★☆カネキ小飼商店・営業案内★☆★     営業時間 平日 9:00-20:00 土曜 9:30-19:00 定休日:日曜・祝日
【日本酒販売銘柄】  扶桑鶴(島根)・竹鶴(広島)・旭菊(福岡)・肥前蔵心(佐賀)・杜の蔵(福岡)・七本鎗(滋賀)・神亀(埼玉)・諏訪泉(鳥取)・天穏(島根)・るみこの酒(三重)・杉錦(静岡)・十旭日(島根)・睡龍・生もとのどぶ(奈良)・冨玲・梅津の生もと(鳥取)・竹泉(兵庫)・上川大雪(北海道)ほか   【ワイン】 スペイン・ポルトガルワインを中心に品揃え
【ビールサーバーレンタル・無料貸し出し】樽代のみでサーバーとサーバー用氷も無料。札幌市内・近郊は配達も無料。
ホームパーティーやイベントなどにご利用ください

2009年4月30日木曜日

もう少し

早いもので、もう少しでブログを始めて1年が経ちます。
なんだか、あっという間です。
意外にブログを見てくれた方もいてくれて、
本当に嬉しいやら恥ずかしいやらです。

そういった意味も含めて、ゆっくりですが、
より良い内容を書いて行きたいと思います。

時折、だらだらブログとなりそうですが、ご了承下さい。

早速ですが、先日 sushi dining 鸞というお店に行ってきました。
友人の紹介で、一度足を運びたかったお店です。

カウンターのお席で、とても雰囲気が落ち着く気持ちの良い空間です。
行く際に前もって連絡し、初めて行きました。

メニューは、握りやスシロール、キッシュや確かピザなど洋風なものまで幅広いラインナップです。

飲み物も、ビールをはじめ、ワインや日本酒、焼酎など飲み物も豊富でちょっと目移りをしました。
ちょっと緊張する中、注文をし、最初はビールで喉を潤し、そのあと、赤ワインを注文

次に、日本酒 龍勢のお燗をいただきました。
龍勢は、いいですよね。ほのかな酸味と口当たりしっかりとした味わい。燗にすると真価を表します。

次に、刈穂 山廃原酒 日本酒度+21を燗でいただきました。
これは、日本酒度が高いわりに、飲みやすく落ち着いた味わいです。
個人的には、意外に酸が優しく感じました。

食べ物は、キッシュとスシロールをいただきました。
キッシュも柔らかく優しい味わいで、周りがさくさくとした食感があります。
スシロールも、とても美味しかったです。

途中、となりのお客様とも仲良くなり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

本当にsushi dining 鸞様 有難うございました。

また改めて伺いたいと思います。

それでは、失礼致します。



2009年4月29日水曜日

ゴールデンウイーク


早いもので、もうゴールデンウイークとなりました。
今年のゴールデンウイークは、友人と一緒に北海道のワイナリーツアーなどを考えていたのですが、
結局、その友人も連休中は忙しくなり、ワイナリーツアーも難しくなりました。
せっかくなので、休日中は店を開けていようと考えています。

営業時間
4月29日  午前9時~午後6時まで
4月30日  通常営業(午前9時~午後8時まで)
5月1~2日 通常営業(午前9時~午後8時まで)
5月3,4日  午前10時~午後6時まで
5月5~6日 休業
で行う予定です。
もし、近くにお寄りの際には、顔を出して見てください。
マニアックな日本酒に出会えるかも知れませんよ。
それでは、失礼します。

住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
㈱カネキ小飼商店
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004



2009年4月23日木曜日

充実感

今回は、写真を撮っていないので、文だけになります。
見づらくてすみません。

先日まる山裏参道にいってまいりました。
友人の紹介で何回か足を運んだものの中々入ることが出来ず、やっとの思いで入ったお店です。
ここはイタリア料理店で、ランチも行っているそうです。

場所は地下鉄円山公園で下車、徒歩数分のところにあり、
すぐ目の前に、マルヤマクラスがあります。
階段を上り、中に入ると広々とした店内でカウンター席と
奥にはテーブル席があります。

カウンターに座り、ワインと料理を何品か注文をしました。

料理 キッシュロレーヌ
海老がぷりぷりとしていて、
口当たりがさくさくとした食感、ふっくら旨いです。

白ワイン、カサルディシァヴェルディッキオです。
すごく香り高くレモンのような柑橘系で熟成したまろやかな味

赤ワイン、ダンジェロサグラビーデです。
柑橘系のオレンジの皮のような香り、味わいしっかり。


雰囲気はとても良く、気さくな店長とスタッフが
話しかけていただいたこともあり、居心地が良かったです。


店長とは、日本酒・ワインのマニアックな話しで盛り上がり、
今度是非、日本酒の会をやりましょうと
話しをしてきました。
予定はまだ未定ですが、わかり次第お知らせします。
それでは、それでは。



2009年4月22日水曜日

とにかく


言い訳ですが、最近パソコンに打ち込む暇が無く、ブログを書いておりません。
書くネタはあるのですが、
ある方からメモ帳を利用すると良いよといわれ、メモ帳作戦をしましたが、
異常に中途半端なメモ帳が増え、掲載することが出来ない状態です。
少しづつ整理してアップしたいと思いますが、どうなるのでしょうか。

さて今日はちょっと落ち着いて、ブログを書こうと思います。
やっと来月行うワイン会の案内を作成し、案内をお伝えしたいと思います。

来月のワイン会は、ニューワールド(新世界)のワインをご用意してワイン会を行います。
主にワインは、旧世界(フランス・イタリアなど)と新世界(アメリカ・チリ・オーストラリアなど)
に分かれます。
自分が主に行っているワイン会は、フランス・イタリア・スペインなどの旧世界のワインで
会を行っていました。

今回は初の試みで、ニューワールドをご用意して行います。
近年注目されているワインですが、なかなか手が出ず、思い切って開催したいと思います。
ワイン好きの方、興味のある方などお一人からでも大丈夫ですので、
是非前向きにご検討下さい。

ニューワールドワイン会
日時:5月30日(土)午後6時30分開始
場所:レストラン のや
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-210-5105
会費:4,000円(税込み)
締切:5月27日まで

お問い合わせ・お申し込み
㈱カネキ小飼商店
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004
E-Mail:kogai.sake@diamond.broba.cc



2009年4月16日木曜日

ひさびさに


うーん、最近はちょっとブログを手抜き気味ですが、
なるべくちゃんと書きますね。

本当に久しぶりだったのですが、清酒竹鶴 純米秘傳をいただきました。
実は、数年前に竹鶴酒造へ伺ったとき以来の日本酒で、久しぶりに入れてみました。

特徴は、色も薄い黄金色で、うっすら醤油と米のような香りがあります。
口当たりの酸と甘さが強く感じ、ちょっと口に残る印象があります。
今まで飲んだ竹鶴の中では飲みやすいほうです、ファンにはちょっと物足りないかも知れません。
個人的には意外にレーズンと合うかも知れません。

もし興味のある方は、色々な飲み方をしてみるのも良いと思います。
あえて、封を開けてから時間を置いて飲んだり、
(そうすることで味がまとまります。但し、しっかりとした造りの日本酒ではないといけませんが。)
お燗にして飲んでみたりすると、味の違い、自分の好みの温度帯がわかりますよ。
今度自分は、お燗で飲んでみようと思っています。



清酒 竹鶴 純米秘傳 720ml 1,200円(税別)



2009年4月13日月曜日

明日こそ

週始めなのに、なぜかだるいです。
先週の土曜日は4軒飲み歩き、帰ったのが午前4時を超えていました。
それがきいているのかなあ。
行った店は
ワイン会(たしかイタリア料理)
居酒屋だいふく
立ち飲みバンビーノ
晴れる屋
です。
詳細は、また改めて掲示します。

それでは、おやすみなさい。



2009年4月11日土曜日

竹鶴って


今日はとても天気がよく気持ちが良いですよね。
ただ、風がまだ強く寒いので春の陽気からは、程遠く感じます。

さて先日、竹鶴を購入した方からクレームがありました。
日本酒は、清酒竹鶴 合鴨農法米 14BYです。
理由は、
日本酒に滓が浮いている、
5年以上の日本酒
色があるなどです。
確かに、他の日本酒と比べると一般的には
滓もありませんし、色も基本的にありません。

滓が浮いているのは、滓引きをしていない為。
色があるのは、黄麹菌を使用、ろ過フィルターを通していないためです。
蔵元に行くとわかりますが、お客様はそのような説明をしないとわかりませんよね。

本当に、誠意ある対応をとらないといけないということが改めてわかりました。
もっと蔵元のことをちゃんと説明できるよう、気をつけたいと思います。

ちなみに、私の好きな竹鶴は、清酒竹鶴 八反純米原酒12BYです。
※BYとは、酒造年度のことで、7月1日から6月30日までに造られた年度を表示します。
(例:12BYは、平成12年7月1日から平成13年6月30日まで造られたことになります)
こういうお酒がすきだから、まずいのかなあ。



2009年4月9日木曜日

さあ 書こう








昨日は早めに仕事を切り抜け、爆睡しました。
今日こそ昨日の続きを書こうと思いましたが、もう夜中です。
途中でめげそうですが、何とか書きますよ。

さて、6日に行った「蔵元を囲む会」ですが、私がこよなく愛する島根県「扶桑鶴」と
広島県「竹鶴」をご用意しました。
日本酒もお互いに個性が強く、お酒初心者や知っている方も驚く、味と色です。
二人の蔵元が各テーブルに出向き、皆さんに日本酒の話しをしていただく内容です。
各テーブルごとに、笑いあり、まじめに話しをする場面もありで、終始和やかな雰囲気で進みました。
昨日もお話しましたが、学生の方もいましたので、
蔵元さんには特に念入りに説明をしていただきました。

いつもですが、全てのお酒に「冷や」と「燗」でご提案いたしました。
個人的な意見ですが、日本酒は、冷やと燗により味が変わります。その違いを理解していただきたいことと、自分の固定観念で提案したくないからこそあのような形になりました。

今回も、よくご利用している「さくら京屋」さんに場所をお願いして会を開催しました。

参加者も、蝦夷メンさんなどブログ仲間も参加していただき、本当にありがとうございます。
ちなみに蝦夷メンさんのブログは、こちらです。
蝦夷メン http://blog.goo.ne.jp/ezo-men

まずは、料理とお酒のラインナップです。
お通し 山菜コジャックのおひたし
    ホタルイカ酢味噌和え
    酒粕炙り2種(扶桑鶴・竹鶴)
これは、酒粕の違いに驚きます。日本酒の違いで本当に変わります。    
扶桑鶴 純米にごり酒19BY で乾杯
メロンのような香りを立ち込め、フレッシュ感があります。ゆっくり飲むことにより温度と空気により
味わいにまとまりが出てきます。

お造り 本マグロ、生タコ刺身 刻みわさびと山わさびを添えて
本マグロには刻みわさび、生タコには山わさびを用意。
刺身の個性を引き出す丁寧なもてなしには、本当に頭が下がります。
  
酒肴 塩辛、竹鶴酒粕、扶桑鶴酒粕をそれぞれにクリームチーズで加えて
海老煎餅を付けながらのクリームチーズは、手が止まりません。

漬物盛り合わせ、北洋産紅鮭とば
鮭のアテにはたまりません

焼物 お豆腐の胡麻豆腐包みステーキ風
ボリューム満点で、本当に美味しい。

清酒 竹鶴 純米酒 19BY 
竹鶴本来の味わい、しっかりとした味と酸味。燗にして味わうと本当にまろやかに変化します。
(ちなみに竹鶴の日本酒には、ろ過をしていないため色があります。念のため) 

扶桑鶴 純米 高津川 19BY
扶桑鶴の中で個人的に好きな日本酒です、
磯のような香りがあり、米の味わいときゅっと締まった酸が心地よいです。
であわせていただきました。

椀物 粕汁2種~鱒、早堀里芋、京人参、京ふき、新ごぼう
扶桑鶴、竹鶴の酒粕それぞれを使った粕汁です。
同じ配分で作っていただいたそうですが、酒粕の違いで本当に変わります。
うまかったです。
扶桑鶴 純米吟醸 袋吊り 佐香錦 17BYであわせました。
うっすら柑橘系の香りがあり、程よい酸味が心地よく喉を潤し、まろやかな味わいを引き立てます。
 

揚げ物 京屋特製 鳥の唐揚げ三種の風味~山椒塩、辛みそ、黒酢
カラッとした仕上がりで、さめてもうまく食べ飽きしません。そのままでも美味しいですが、3種の風味がさらに食欲をそそります。
清酒 竹鶴 雄町純米 17BYであわせます。
切れの良い酸と独特の深みがあり、喉越しのバランスが絶妙に絡み合っています。

お食事 雌株と広島菜のお茶漬け
最後の〆に、最高です
清酒 竹鶴 純米吟醸 14BYであわせます。
うっすらレモンや蜜のような爽やかな香りを残しつつ、しっかりとした米の風味と味わいを残します。

以上のラインナップでした。
最後は、数人のお客様と談笑しながら、気づくと午前1時を過ぎてしまいました。
本当に、さくら京屋さんいつもすみません。
それと、美味しい料理ともてなしをありがとうございます。
また平日にもかかわらず、お越しいただいたお客様、改めて感謝です。
私自身、よりいっそう良い会にするように精進しますので、また是非、お越し下さい。

まだ日程は決まっていませんが、次回はワイン会を行います。
予定は、ニューワールド(オーストラリア、チリ、アメリカなど)を予定しています。
是非、興味のある方お持ちしています。

それでは、おやすみなさい。



2009年4月7日火曜日

無事終了


今日はとても眠いです。
昨日は午前3時まで蔵元と飲みちょっと目が回っています。

その日は、二人の蔵元を招いて蔵元を囲む会を行いました。

今年は、島根県から扶桑鶴 大畑専務と、広島県 竹鶴酒造の竹鶴専務にお越しいただき、日本酒について語っていただきました。

今回の参加者は15名で、そのうち学生3名が参加していただきました。

実は先日行った日本酒座談会の学生に今回の会の話をすると、
参加したいという声があり、少しだけ学割をさせていただきました。
学生は、4年生二人と2年生一人です。

4年生の一人は日本酒にとても興味があり、
日本酒について卒論を書きたいぐらいの熱の入れようでした。
本当にうれしいですね。

学生が日本酒に興味があるわけですから、
こういった学生が増えて欲しいものです。

では、今日は本当に眠いので、明日続きを書きます。
写真は、会で出した日本酒です。
雑なブログですみません、おやすみなさい



2009年4月4日土曜日

ちょっと一服


最近、デジカメの調子が悪く写真のアップが撮れません。
ちょっとさびしいです。

さて、昨日は、4月6日に行う蔵元を囲む会の打ち合わせで、さくら京屋に伺いました、
と、その前にまだ少し時間があったので、ちょっと気になるお店に入りました。

そこは、カンティネッタ サリュというワインバーで、去年12月にオープンしたお店です。
中に入ると、カウンターは満員で、テーブル席へと案内されました。
最初は、スプマンテ プロセッコブリュット
(甘い香りと喉を潤す爽快感、グレープフルーツをかじったような味わいです)
で喉を潤し、次に赤ワインを注文いたしました。(すみません、銘柄を忘れました)
梅のような香りと、きゅっと締まった口当たりです。

料理は、トリッパの煮込みを注文(トリッパというのは、確か牛の胃袋のようです)
トマト煮込みで、かなりの脂分を感じる、食べ過ぎるとお腹にこたえそうです。
飲み終わり足早にお店を出て、早速目的のさくら京屋に向かいました。

いつもなのですが、カウンターでマスターと今回のラインナップの料理と順番を決めます。
本当に選ぶのが大変で、結局、午前4時をまわっていました。
内容は明かせませんが、かなり期待できる内容かと思います。

今回も、良い会が出来ればと考えております。
一応、4日までなら間に合いますので、連絡が遅れた方急いで、ご連絡待っています。

カンティネッタ サリュ
札幌市中央区南3西3 2-2
TEL:011-222-9003

さくら京屋
札幌市中央区南3西4 南3西4ビル 3F
TEL:011-233-0092



2009年4月1日水曜日

日本酒座談会続き

早速、続きを書きます。
えーと、どこまで書いたっけ。そうそう、純米酒と本醸造酒の味比べまで書いたのですよね。

その感想を聞いて、最も印象的な意見は、
「千歳鶴は、普通列車か快速ですが、高津川純米酒を飲むと特急のように喉からスッと入る」
という意見を聞きました。
飲み比べることにより、味を理解してくれるというのが本当に嬉しいです。

次に、肥前蔵心 純米吟醸を用意しました。
華やかな香りが立ち込め、冷もよく、燗にすると喉越しにスッと入る心地よさが広がります。
この日本酒は、本当に評判でした。ほとんどの学生がうまいといっていました。

途中、日本酒についての感想を一人、一人に聞き、
皆さん日本酒についてかなり好印象を持ったようです。

最後に、清酒竹鶴八反純米原酒 12BYです。
これは琥珀色の色合いで、カラメルのような甘い香りが立ち込めます、
味わいは、紹興酒に近いですが、喉越しはスッキリと入ります。
日本酒の古酒を飲んだことが無かったみたいで、皆さん(一般の人も含め)驚いていました。

今回は、あえてわかりやすいラインナップで行い、
日本酒の奥深さを理解してもらうというのが、個人的な目的でした。

最初は学生たちがちゃんと話を聞いてくれるのか、不安がありましたが、
皆さん本当に耳を傾けてくれて、またたくさん質問をしていただき、
気持ちよく進行することが出来ました。本当に北海学園の皆さん、有難うございます。

また学生の意見を聞くと、本当に楽しかったです、また一緒に飲みたいですなど、
嬉しい意見を聞きかせていただきました。有難うございます。

ただこれは第一歩なので、これからは少しづつ規模を大きくし、
もっと多くの学生が参加できる会を企画しようと思います。

あと、次回はちゃんと写真を用意します。
それでは、おやすみなさい。