☆★☆カネキ小飼商店・営業案内★☆★

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【日本酒販売銘柄】  扶桑鶴(島根)・竹鶴(広島)・旭菊(福岡)・肥前蔵心(佐賀)・杜の蔵(福岡)・七本鎗(滋賀)・神亀(埼玉)・諏訪泉(鳥取)・天穏(島根)・るみこの酒(三重)・杉錦(静岡)・十旭日(島根)・睡龍・生もとのどぶ(奈良)・冨玲・梅津の生もと(鳥取)・竹泉(兵庫)・上川大雪(北海道)ほか   【ワイン】 スペイン・ポルトガルワインを中心に品揃え
【ビールサーバーレンタル・無料貸し出し】樽代のみでサーバーとサーバー用氷も無料。札幌市内・近郊は配達も無料。
ホームパーティーやイベントなどにご利用ください

2009年10月29日木曜日

先日は・・・


先日はたまたま、早く仕事が終わり、
久々に札幌のとある蕎麦屋「春のすけ」に行ってまいりました。
なかなかお店に行く事が出来ず、ちょっと気になる日本酒もあったものですから
久々に行ってきました。

日本酒は「隆 純米吟醸」(神奈川県)と
「ばくれん 吟醸 」(山形県) 
「大七 クラシック生酛」(福島県)
「阿部勘 特別純米」(宮城県)
「天穏 純米吟醸」(島根県)などです。
(気づくと、結構飲んでいますね)

アテは、「おつまみ 盛り合わせ」と「野菜天ぷら盛り合わせ」
そばは、つけ麺で卵とじ汁かな(ごめんなさい、名前を忘れました、今月のお勧めにあります)
で、〆させていただきました。

その後は、春のすけさんのご主人とお店を閉めた後に、
お酒についてなど、ついつい話しが盛り上がり、
気づくと12時を超えていました。
本当に遅くまで申し訳ありません。以後、気をつけます。
でも初めてゆっくりと話しが出来、本当に楽しい時間をいただきました。
ありがとうございました。

それと実は、もうひとつ
清酒竹鶴シリーズ(割り水した)生酛がお目見えいたします。
第2回目の生酛の会でご用意できるかと思います。

多分会のぎりぎりで到着する予定の生酛
かなり期待できる商品ですので、再度ご報告いたします。

来月初めに、清酒竹鶴シリーズの生酛がお目見えいたします。
割り水した生酛ならではの、味のふくらみ飲み口などを味わえるかと思います。

清酒 竹鶴 きもと純米酒 18BY 3,800円(税込み 3,990円)


それと、会のご案内を致します。

竹鶴生酛の会~魅惑の日本酒で 今宵至福の1杯を・・・

日時:平成21年11月7 日(土)午後7:00開始(第2回目)
場所:晴れる屋
住所:札幌市中央区南3条西1丁目7-3
   パーキングとわビル 3F
TEL:011-207-1170
会費:6,500円(税込み)
※2回参加の方には、2回目の参加費を500円割引致します。
締切: 11月 5日まで(第2回)
参加希望の方は、下記までご連絡下さい。

お問い合わせ・お申し込み
㈱カネキ小飼商店
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004
E-Mail:kogai.sake@diamond.broba.cc



2009年10月27日火曜日

生酛漬け




先日25日、第1回 竹鶴生酛の会を執り行わせていただきました。
昨日は、眠気と二日酔いで書く気力がなく、
報告を遅らせていただき申し訳ありません。
さて一気に書き上げますよ。

第1回目は、かなりコアな内容にしようと思い、今回用意した19BY生酛のほかに
18BYの生酛純米酒をご用意、お客様からなんと16BYの生酛もご用意していただき、
かなり貴重な日本酒をいただくことができました。
※ちなみに、16BYの生?は竹鶴酒造の初めての生?なのです。

飲み頃や熟成具合を確かめながら皆さんで討論を行いました。
人数は11名の参加者で、学生の方、一般の方、
飲み屋さん経営者などの多種多様の会でした。

場所は、日本酒についてもいろいろとお世話になっている「晴れる屋」さんにご協力いただき
美味しい料理をご用意させていただきました。
いつも、ありがとうございます。

日本酒ラインナップですが、

小笹屋 竹鶴 生酛純米原酒 3号 19BY

小笹屋 竹鶴 生酛純米原酒 4号 19BY

小笹屋 竹鶴 生酛純米吟醸原酒 19BY 

小笹屋 竹鶴 生酛純米大吟醸 19BY

小笹屋 竹鶴 生酛純米原酒 13号 18BY

小笹屋 竹鶴 生酛純米原酒    16BY(お客様出品)

というラインナップです。 

最初は、大きな利き猪口を用意し、
皆さんにそれぞれ利き酒し、冷やと燗を味わっていただき、
私が用意した、利き酒シートに書いていただきました。

その後は、フリーで自分の飲みたい日本酒を伝えていただき
燗にして飲んだり、割り水にしてみたりと、思い思いの飲み方で
お話しを聞かせていただきました。


最初は、ちょっと重苦しい雰囲気でしたが、
徐々に酒が入るとかなりテンションがあがり
自分もついつい酔ってしまいお客様と熱い語りをしてしまいました。
本当に、まずいですね。

今回参加してくれた方は、日本酒のことを理解してくれている方が多かったので
とてもスムーズに事が運びました。
本当の来ていただいたお客様ありがとうございました。

一番人気は、純米吟醸酒でしたね、てっきり大吟醸かとおもいきや、
吟醸酒を言うあたりは、皆さんお酒好きですよね。

正直、純米酒に関しては、まだ飲み頃としてはかなりきつい部分がありました。
この硬さが良いなどの意見もありますが、確かに飲み頃までは時間がかかります。
18BYも飲みましたが、まだまだ若いですし、将来性を感じつつの日本酒ですよね。
驚いたのが、16BYです。
良い熟成がなっていて、本当にバランスよくまとまっています。
酸も突出することなく、ここまで緩やかにまとまるのを感じると
熟成の魅力に取り付かれますよね。

割り水にして飲むやり方もありますが、正直もったいない気も個人的にありました。
あえて、そこまでして飲むこともないでしょうから。

出来れば、この状態で保存をし、1年から2年くらい寝かしてからの方が良いのでしょう。
今考えているのが、購入していただいた方にすぐお渡しするのではなく、
地下室で熟成するということも必要かなと考えています。

またそれは、内容を固めてからご報告したいと思います。

それと急遽決まったことですが、
次回の第2回からは、さらに新しい生酛が用意されます。
詳細は、改めて。



2009年10月25日日曜日

ボージョレ・ヌーヴォのご予約

今年のボージョレ ヌーヴォのご案内が出来上がりましたので、お送りいたします。
信頼のあるメーカーと取引を行い、厳選した深みのある味わいをご予約いたしました。
今回はボージョレのみならず、イタリアの新酒ヴィーノ・ノヴェッロをご用意しています。
よりクオリティの高い、ボージョレ(赤)3種類とマコン(白)、イタリアの新酒ノヴェッロのみと致しました。
是非、至極の味わいを是非、ご堪能下さい。

ボージョレ ヌーヴォ 11月19日解禁

ポール・ボーデ ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォ 2009 750ml 
2,400円(税込み2,520円)

ジャン・ド・ロレール ボージョレ ヌーヴォ 2009 750ml
2,100円(税込み2,205円)

ヴィニュロン・デ・テール・セクレット マコン ヴィラージュ ヌーヴォ 2009 750ml
2,550円(税込み2,677円)

ルイテット ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォ キュヴェ サントネール 2009 750ml
3,650円(税込み3,832円)

ヴィーノ ノヴェッロ 11月6日解禁

ノヴェッロ トスカーノ 2009 750ml
2,000円(税込み2,100円)

特典:ご予約された方は、もれなくソムリエナイフもしくは、カマンベールチーズをご用意します。
   10,000円以上ご購入のお客様には、ガメイ ヌーヴォを1本差し上げます。



2009年10月24日土曜日

新しい仲間が・・・



先日、いきなり飾り樽が到着しました。
新しい仲間の「天穏」です。
ちょっと他を圧倒するような大きさですが、お店を通る際には
見てやってください。



2009年10月23日金曜日

健診


先日、やっと健診に行ってきました。
なかなかいけず、軽いフラストレーションを溜めていたもので、
やっと行けてホッとしております。

ただ、健診は嫌ですよね。自分の体型や不整脈がわかったときのショックは辛いものです。
自分の場合、去年、中性脂肪が増えただけでもかなりショックでした。
前日は夜から当日の昼間まで断食をし、健診に望んだのですが
腹回りが去年よりもついていたみたいで、
この生活を改善しないといけませんね。

ただ、仕事なので生活を変える事は、難しいのですが・・・

まあ、でも血液検査以外は、とりあえず問題ないと思うので、
後は、結果を待つばかりです。

健診の終わった後は、久しぶりに「さくら京屋」でお刺身を食べてきました。
美味しかったです。

では、皆さんも健康には気をつけて。



2009年10月20日火曜日

先日・・・



今月18日に、諸事情のためビールが大量に余り、そのビールを飲み干そうと
うちのお店で焼肉を行いました。

ビールメインで、ワイン、日本酒をご用意させていただきました。
参加者は、うちの会に来ていただいている常連のお客様がお越しいただき、
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

準備は前日、豚汁と野菜を仕込み、当日は、雨という天気予想のもと、
うちの店にある軟石倉庫で簡易的なテーブルを用意して皆さんで囲み行いました。

ビールと豚汁で乾杯の後、その後は焼肉に突入、
ほとんど自分は、眺めているだけで、来ていただいたお客様にお任せしてしまいました。
なんともアットホームな雰囲気の元、
まるで、キャンプで飲んでいるような感覚を思い出しました。
かなり酔いも回り、恐ろしく皆さんがテンションの上がるのを感じながら(自分もですが)
気がつくと、あっという間に日が暮れて、もう片付ける時間となりました。

なんとも寂しい気分となりますが、でも日曜日ということもあり、
ちょうど良かったのかもしれません。

本当に、来ていただいたお客様のおかげでかなり楽しい時間を過ごさせていただきました。
本当に、感謝です、有難うございました。
また時期を改めて、焼肉をやりたいですね。

ちょっと余談ですが、皆さんが帰った後、数人で後片付けをおこない、
軽く飲んだのですが、一人がダウンし、結局、夜中の1時過ぎまでかかりました。
それも、思い出ですよね。


ちなみに、焼肉のときに飲んだワインを紹介します。

アブリル・デ・アスル・イ・ガランサ(スペイン)(赤) 1,600円
フレッシュベリーのような香りが立ち込め、飲み口は爽やかだが、
喉越しがしっかりとバランスよく飲みやすい、肉料理に合いました。



2009年10月16日金曜日

ちょっと忘れた

そうそう、生酛の金額を書き忘れてしまいました。
一応、提示します。

小笹屋竹鶴 生酛純米原酒 3号 1.8ℓ 5,000円(税抜き)
原料米 雄町 酵母 無添加 精米 70% アルコール度数 19.3度
日本酒度 +14.0 酸度 3.6 アミノ酸度 3.1 

小笹屋竹鶴 生酛純米原酒 4号 720ml 2,500円(税抜き)
原料米 雄町 酵母 無添加 精米 70% アルコール度数 19.1度
日本酒度 +12.0 酸度 3.4 アミノ酸度 3.1 

小笹屋竹鶴 生酛純米吟醸原酒 1.8ℓ 7,000円(税抜き)
               720ml 3,500円(税抜き)
原料米 山田錦 酵母 無添加 精米 50% アルコール度数 19.5度
日本酒度 +10.0 酸度 3.0 アミノ酸度 2.8 

小笹屋竹鶴 生酛純米大吟醸原酒 1.8ℓ 12,000円(税抜き)
                720ml  5,000円(税抜き)
原料米 山田錦 酵母 無添加 精米 40% アルコール度数 19.1度
日本酒度 +2.0 酸度 2.7 アミノ酸度 2.4 



2009年10月14日水曜日

ちょっと試飲を(続き)





昨日は、二日酔いと寝不足のため、とてもメールの書ける状況ではなく
途中で断念をしてしまいました。申し訳ございません。

さて、これから書かせていただきます。やべえなあ、また夜中となってしまいました。

竹鶴生酛の4種類を試飲させていただき、個々の味わいを自分なりにコメントしたいと思います。

小笹屋竹鶴 生酛純米原酒 3号 19BY

うっすら黄金色の色合い、乳酸菌の香りが漂い、芳ばしい。
クリームチーズのように濃くてクリーミー、舌にピリッと来る鋭さ。
口当たりが舌にピリッとくる鋭さを感じ、クリームチーズのように濃くて
乳酸系の味わいが広がります。酸味がどっしりと奥深く入り込み、かなり硬い(若い)

若い:日本酒用語で、まだバランスが足りない場合に用いる。

燗の場合、酸が際立ち、まだまだ時間のかかりそう、甘味が黒砂糖のように感じます。
個人的に加水した場合で飲み頃を実験したいです。

小笹屋竹鶴 生酛純米原酒 4号 

甘いサイダーのような香り、3号と比べるとまだ飲みやすい、
うっすらと甘いサイダーのような口当たりがあり、かなりの酸味で、まだ硬い(若い)
燗の場合、酸を鋭く感じるが、燗冷ましにより徐々に丸みを帯びて、
うっすらヨーグルトのような味わいが、口に含まれます。
良く味わいと米の旨みがにじみ出てきます。

小笹屋竹鶴 生酛純米吟醸原酒 

ビターチョコレートのような風味と口当たり、去年よりもバランスは増しています。
少しばらつきは感じるが甘くふっくらとした味わいで深みもあり、個人的に飲めます。
燗の場合、甘味が強く感じるが、まろやかでまとまりを感じる、まだ時間がかかりそうだが
飲み頃としては今でも充分かと思います。熟成としては、半年から1年でかなりまとまりそう。

小笹屋竹鶴 生酛純米大吟醸原酒

この日本酒は、ちょっと衝撃です。個人的にグビグビ飲んでしまうタイプです。
純米大吟醸ですが、上品というよりしっかりとした口当たり、味キレが良く本当にやばいタイプです。
甘くまとまり感があり、酸味も落ち着いています。
燗の場合、甘味と酸味がしっかりと入り、ただバランスが少し物足りなく感じます。
ただ、飲み頃は半年くらいでなりそう。

と、こんな感じです。

個人的な意見ですが、純米酒は、雄町で純米吟醸、純米大吟醸は山田錦ということもあり
米の違いで味が乗るのに時間がかかるのも、仕方が無いのかも知れません。

こうやって利き酒をするのは、結構楽しいです。
ただ、一人寂しく行う行為なので、若干悲しくなりますが・・・。

さて、あと動物占いですが、回答はペガサスと出ました。
内容は、動物占いで調べてください。



2009年10月13日火曜日

ちょっと試飲を・・・

先日、竹鶴生酛を試飲させていただきました。
飲んだ試飲は、
竹鶴生酛純米3号 
竹鶴生酛純米4号 
竹鶴生酛純米吟醸 
竹鶴生酛純米大吟醸
の4種類です。

4種類のうち、純米酒は、雄町(酒米) 純米吟醸、純米大吟醸 山田錦(酒米)です。
米の違いもあったのか、純米酒と吟醸、大吟醸の味わいの違いがかなりあります。

ちょっと今日は、深酒のため
詳細は、また改めます。

ちなみに昨日、とある「蕎麦屋さん」から「動物占い何か見てくださいね」と言われたので、
調べてみました。

それも、明日報告します。

では。



2009年10月12日月曜日

今日


やっと、竹鶴生酛を試飲いたしました。

この話しは、また後ほどということで、

今日は学祭に行って参りました。

実は、飲み物を買っていただいている経緯があり、いつも顔を出しているのです。

様々な団体の露店に顔を出し、

ジュースを飲み、たこ焼きをつまみながらチアリーダーの演舞を見てきました。

自分の時代には、無かったチアリーダー、

なんとも新鮮な気分で、見てきました。

自分の時代、ただ酒をかっくらいマージャンに明け暮れた日々、

あういう姿を見ると、いつもあの時代に戻れたらと、ふと感じます。

あと思うのが、ジェネレーションギャップをいつも感じます。

一人で行動しているので、学生たちは怪しく思っているのかなぁと。

誰か、一緒に行く方いませんかねえ。



2009年10月11日日曜日

寒っ・・・

本当に、10月に入り寒い日が続きますね。
出来れば、10月いっぱいまではストーブをつけまいと考えていたのに、
寒さにやられ、2日前につけてしまいました。

やはり、寒さには勝てませんね。

それにしても、今年は寒すぎます。

2日前から北海道の各大学は大学祭が始まっていますが、
この寒さで、さらに雨、風が強いと露店やイベントなど、大変でしょうね。
本当に学生の皆さん、お体、(インフルエンザなど)には充分に注意してください。

自分も10数年前は学生で、学祭の露店を開いていましたが、
今と違い、アルコールがまだ飲めた時代で
昼間から、ビールや日本酒を飲んでいた記憶があります。
今は、徐々に学祭でアルコール禁止が世に広まり、飲めない大学も増えてきました。
正直寂しい時代です。

お酒により、社会勉強となることもたくさん?、ありました。(少なくとも自分は)
確かに、規制することは必要かと思いますが、
節度ある飲み方も、こういった場を使って学んでも良いかと思います。
確かに、急性アルコール中毒などで、命を奪われたり、救急車に運ばれるケースもよく聞きます。
本当に辛いことですからね。

ただ、最近感じることは、自分が学生時代、よく後輩たちを潰した(自分も潰されましたが)
場合は、必ず自宅まで送りましたけど、

今の学生たちは、そこまでしないような気がします。
(全員ではないと思いますが、勝手な意見ですみません)
なぜかというと、自分たちは酒で潰れた場合、
その時点で誰かがすぐに自宅までタクシーなどで連れて行ったものです。
そうしないと、本当に辛いでしょうからね。

だから、救急車にお世話になったことは幸いありませんでした。
(それに近いことは多々あったかもしれませんが)

早い対応は必要ですから、そういったことも含めて、
対応が冷たいのかなと勝手に考えてしまいました。
本当に、勝手な意見で申し訳ないです。

でも、自分たちがお酒の飲み方、
対応などを若い方に教えていかないといけないのかなと考えています。

難しい問題です。

今日は、つい盛り上がって書いてしまいすみません。

それでは、失礼します。



2009年10月9日金曜日

入荷しちゃった



やあ、とうとう入荷しちゃいました。

竹鶴生酛が届きました。なんとも嬉しくもあり、怖さもあります。

まだ味見をしていないので、なんとも言えませんが、

早く皆さんに飲んでいただきたいですね。

さて今日は休肝日なので、明日以降に試飲します。

では。



2009年10月8日木曜日

よし、気合をこめて


さて、待ちに待った、竹鶴生酛の会のお知らせを致します。

先日、やっと生酛の会の日程が決まり、告知させていただきます。

今回は、2年熟成の19BY生酛をご用意し、

純米酒と純米吟醸酒のみならず、純米大吟醸もお目見えいたします。

今回は、2回行う予定です。

2回参加可能の方は、2回目の分は500円割引させていただきます。

まだ私自身19BYは飲んでいないため、非常に気になる日本酒ですが、

是非、興味のある方一度足を運んでいただけたらと思います。

竹鶴生酛の会~魅惑の日本酒で 今宵至福の1杯を・・・

日時:平成21年10月25日(日)午後6:30開始(第1回目)
   平成21年11月7 日(土)午後7:00開始(第2回目)

場所:晴れる屋

住所:札幌市中央区南3条西1丁目7-3
   パーキングとわビル 3F

TEL:011-207-1170

会費:6,500円(税込み)

※2回参加の方には、2回目の参加費を500円割引致します。

締切:10月21日まで(第1回)
   11月 5日まで(第2回)
参加希望の方は、下記までご連絡下さい。

お問い合わせ・お申し込み
㈱カネキ小飼商店
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004
E-Mail:kogai.sake@diamond.broba.cc

それと、先日行ったポルトガルワインの価格表もお伝えします。

ルイス パト スパークリング アリアゴメス(発砲) 750ml 2,500円(税抜き)
タマラ ホワイト              (白) 750ml 1,300円(税抜き)
マルケス デ ボルバ ホワイト       (白) 750ml 2,080円(税抜き)
レロ ドウロ レッド            (赤) 750ml 1,250円(税抜き)
ルイス パト バガ             (赤) 750ml 2,330円(税抜き)  
キンタ ドス ロケス レッド        (赤) 750ml 2,080円(税抜き)
マデイラ スイート プレーン ボトル (酒精強化) 750ml 3,120円(税抜き)



2009年10月7日水曜日

会を終えて









さてもたもたする間に、もう会が終わって数日経ってしまいました。
早速取り掛かりますね。

今月4日に行ったポルトガルワイン会ですが、人数も17名と盛況に終わり、ホッとしています。
初めての試みということもあり、終始緊張感の中、行いましたが、無事終了いたしました。

今回の場所も、レストラン のやでお願いいたしました。
ここの料理は、ボリュームがあり本当に食べ応えがあります。
いつも、レストラン のやのマスター、スタッフの方々本当に感謝致します。

今回のラインナップですが、
ルイス パト スパークリング アリアゴメス 750ml
きりっとした喉越しのスパークリングワインです、泡立ちがきめ細かくお奨めです。

タマラ ホワイト 2007(白)
ミントとマスカットの香りが立ち込め。うっすらとグレープフルーツの酸味と
苦味が口当たりに広がります。

マルケス デ ボルバ ホワイト 2007(白)
濃いマスカットの風味があり、甘酸っぱい口当たりとバランスの良い飲み口

レロ ドウロ レッド 2007(赤)
紫蘇のような香りがあり、口当たりが軽くドライで苦味がしっかり。

ルイス パト バガ 2003(赤)
ミルクのようなコクのある味わいがとても印象的、酸味と甘味のバランスがとても良い。
まるでボルドーワインのよう。

キンタ ドス ロケス レッド 2006(赤)
ダークチェリーやカシスに代表される果実味と樽から来るバニラ香が重なりあいます。
口当たりは甘酸っぱく奥から深くミルキーな味わいが広がります。

マデイラ スイート プレーンボトル(デザートワイン)
甘味がしっかりとあり、クリーミー。いやな甘味がなく飲みやすい。

というラインナップで行いました。

全体的な感想ですが、ポルトガルはぶどう品種も個性的な名前が多く
マデイラやポートばかりではなく、ステイルワイン(非発泡性ワイン)も充実していることにも
驚きました。
個性的でかつフランスやイタリアワインに似たタイプも多く、
ワインの面白さを改めて感じました。

また日を改めて、ポルトガルワインを行いたいと考えていますので、是非興味のある方
お越しいただけたらと思います。

さて次回は、いよいよ竹鶴生酛の会を執り行います。
正直、楽しみです。
案内は、今日か明日には案内します。
それでは。



2009年10月6日火曜日

ちょっとしみじみ・・・

とうとう10月です。早いですね。

今年初めに行った、ポルトガルワイン会も無事終了いたしました。

いつも思いますが、終わるとホッとします。

開始するまでの資料の準備や段取りなど、

人数も何人集まるだろうかと、いつもはらはらしながら開始しています。

そういった開放感が抜けて、終わるといつも一人で深酒をしてしまいます。

その日は、打ち合わせも兼ねて今月行う日本酒の会のお店に行きましたが、

そのあとお店のマスターと、夜中の4時までのみに行きました。(明日月曜なのに)

次の日は、死ぬほど眠く地獄でしたけど・・・

でもかれこれ、もう5年近くワイン会や日本酒の会を行っているだよなあ。

ちょっとブログを書きながら、感慨深げになりました。

まあ、反省しながら楽しく参加しやすい会にしていこうと考えて行きます。

さて今日は遅いので、

10月4日に行った会のお話しは明日致します。

それでは、おやすみなさい。



2009年10月1日木曜日

やべえ

とうとう、9月も終わり、10月になりました。
先週は、友人たちと南富良野でテニスを満喫し、
1日目は、酒をかっくらいながら楽しみ、
2日目は、自分のテニスの実力の無さに悲しみながら
帰って参りました。

そうそう実は、今月の4日にポルトガルワイン会を行うのです。
本当にまずいことに、まだ全然資料が出来ていないんです。

さすがに今日は気合を入れてやりますよ。

まだ明日までなら間に合いますので、もし興味のある方
ご連絡下さい。

ポルトガルワイン会
日時:10月4日(日)午後6時開始
場所:レストラン のや
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-210-5105
会費:4,000円(税込み)

お問い合わせ・お申し込み
㈱カネキ小飼商店
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
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