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2013年6月12日水曜日

久々登場~清酒竹鶴 純米にごり酒

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今週に入り、一気に夏らしい天気となって参りましたね。
今週は、札幌子供神輿やらがあり、忙しくなりつつありますが、元気に行きましょう。


さて、お酒も揃ってまいりました。
22日開催の蔵元を囲む会 竹鶴酒造~石川杜氏と語り合う会。
気合を入れて準備を着々と進めていきます。

竹鶴と聞くと、ニッカの竹鶴を思い出す方も多いでしょうが、
竹鶴酒造はニッカ竹鶴の創設者竹鶴正孝さんの親戚に当たる方だそうです。
小京都として有名な竹原市でお酒を醸していらっしゃいます。
今回初めて北海道にお越しいただく石川杜氏ですが、
私個人の感想ですが、見た目はゴジラ松井にそっくりです。
最初はかなりインパクトがありましたが、とても気さくで、お話しをするうちについつい魅力に引き込まれてしまうような印象があります。
北海道にはめったにお越しいただくことがありませんので、是非、この機会にご参加しませんか。
ご連絡お待ちしております。


第8回 蔵元を囲む会~竹鶴酒造 石川杜氏を招いて
日時:平成25年6月22日(土) 午後6時開始
出品日本酒:竹鶴(広島県)
場所:蕎麦とお野菜 おもてなし 花桐
住所:札幌市中央区南1条西8丁目 小六ビル 1F (三吉神社西隣り)
TEL:011-219-7771
会費:6,500円(税込み)
締切:6月20日まで


石川 達也杜氏 略歴
1964(昭和39)年2月広島県東広島市西条出身
1991(平成 3)年3月早稲田大学第二文学部社会専修卒
※卒業論文題目『日本の酒の変遷に関する考察』
1990(平成 2)酒造年度(大学在学中)より神亀酒造蔵人
1991(平成 3)年4月埼玉県蓮田市の神亀酒造株式会社入社
1994(平成 6)年4月同社退社
同年8月広島県竹原市の竹鶴酒造株式会社入社
1996(平成 8)酒造年度より同社杜氏
※神亀酒造の親方が越後杜氏だったため、

越後杜氏に仕込まれた広島杜氏という変わり種
2004(平成16)酒造年度より生もと造りを開始
2009(平成21)酒造年度より木桶仕込みを復活
現在に至る


参加ご希望の方は、下記までご連絡下さい。
お問い合わせ・お申込み
㈱カネキ小飼商店
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004
E-mail:kogai.sake@diamond.broba.cc



そこで今月は竹鶴月間としまして、竹鶴の日本酒紹介を致します。
清酒竹鶴 純米にごり酒 1.8ℓ 2,200円(税込み 2,310円)
アルコール分 16~17度 精米歩合 70% 
※すみません、データの詳細などがわかりましたら、再度ご案内いたします。

久々にこの日本酒をいただきましたが、牛乳のようなクリーミーな香りが漂い、カツゲンの印象も(昔の人にしかわかりませんよね)、口に含むと甘酸っぱい味わいが鼻に抜け、
ふくよかな旨みとどっしりと重い口当たりが先行するが、程よい酸味がエッセンスとして感じ心地よい喉越しとして通る。キンキンに冷やしていただくと暑い時期にはたまらない一杯ですね。
豆類(豆腐料理)や芋料理などと相性がよさそうです。
ちょっとぬる燗(45~50度)でいただくと、少し酸味が立ちますが、角が取れて味にまとまり感も出てきます。昆布や海苔を使った料理、磯の香りがする料理などともよさそうですね。


最後に余談ですが、お知らせです。


写真ではわかりづらいですが、スコブルと言う雑誌 7号に妻の料理が掲載しております。
無料の雑誌ですので、小飼商店でも置いてますが、
最寄のスーパー、金融機関などにもありますので、是非ご覧になってください。



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