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2016年1月9日土曜日

静岡県の蔵元【杉錦】入荷致しました。

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今年2回目のブログ投稿です。
いやあ、寒い。
そんな一言が出てきます。
ここ最近は、まとまった雪が無く雪かき人生を送らず、平和な日々を過ごしてますが、その分、放射冷却現象で寒さが一層堪えます。
皆さん今年の風邪は、喉をやられますから、手洗い、うがいを豆に行いましょうね。(なんの宣伝なのか。)
さあ、一人突っ込みをしたところで
今年初入荷の日本酒を紹介致します。
静岡県の蔵元「杉錦」です。
杉錦 山廃天保十三年 26BY       
 1.8ℓ 2,200円 (税込み 2,376円)
日本酒度 +2.0 酸度 2.6 酵母 協会701号 
アルコール 15.2度 原料米 ひとめぼれ他 精米歩合 75%
上品な酸味が口いっぱいに広がる、燗(50度強)にすることによりいっそう酸味と甘味が広がります。まだ優しく上品さがあるため、どっしりという印象ではありませんが、これから育ちがいのある日本酒です。料理の相性は、酢の物(カスベのぬたなど)、甘酢を使った料理に相性がよいです。

杉錦 菩提もと 純米酒 26BY        
 1.8ℓ 2,700円 (税込み 2,916円)
日本酒度 +5.5 酸度 2.0 酵母 無添加 
アルコール 13.8度 原料米 静岡系94号 精米歩合 60%

ちなみに【菩提もと】は、別名「水もと」とも呼ばれ、「もと」の仕込み水に乳酸菌を沸かせたものを用います。具体的には、仕込み水に生米と炊いたご飯を入れて酸性にしたものを「そやし水」と呼び、これを「もと」の仕込み水として使用します。
 乳酸菌の添加などはせず、蔵に漂う空気中の乳酸菌や蔵つき酵母を取り込んで沸かせる方法。

ブランデーのような甘くほのかな香りとヨーグルトのような風合いも感じ、飲み口は甘味と酸味の
バランスが心地よく飲みやすい。冷や(常温)に関しては日本酒初心者の方でも抵抗なく飲める日本酒です。
燗であればちょっと熱め(50度~60度)くらいでつけていただくと調和が良くなります。(これ以上ぬるくつけると酸味が強く出てくるので、好みが出てくるかもです)
料理の相性は、ハーブの効いた魚系料理、蒸し料理などですね。

杉錦 生もと 特別純米酒   
 1.8ℓ 2,800円 (税込み 3,024円)
日本酒度 +5.0 酸度 2.0 酵母 静岡HD-1 
アルコール 15~16度 原料米 国内産山田錦 精米歩合 60%
すみません、試飲をしていませんので、コメントできません。



杉錦 誉富士 山廃純米生原酒
 1.8ℓ 2,800円 (税込み 3,024円)
日本酒度 +3.0 酸度 2.7 アルコール 18~19度 
原料米 誉富士 精米歩合 70%
こちらも同様です、すみません。



杉錦 純米本味醂 飛鳥山 1.8ℓ  2,400円 (税込み 2,592円)
                  720ml 1,250円 (税込み 1,350円)
アルコール分 14~15度 エキス分 44度
飛鳥山は、餅米、米麹、本格焼酎だけを原料として伝統的な製法で造りました。餅米が麹の力で溶けて生じる自然の甘味と旨みが濃縮しています。

こちらの味醂は、本当に飲める味醂です。
この味醂があれば、料理として使う砂糖は必要ありません。
個人的に料理をして使う場合、少量でコクと照りが出てきます。

こうやってコメントを書いたのも、久しぶりな感じが致します。
なるべく豆に、ブログにコメントを書くよう、心がけますね。

さて、杉錦 生もと 特別純米酒誉富士 山廃純米生原酒 は試飲が楽しみです。

連休明けには 奈良県の蔵元【睡龍】の古酒が入荷予定です。
入り次第、アップしたいと思いますので、Facebookなどにあげたいと思います。






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