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2014年8月20日水曜日

鳥取県の蔵元【諏訪泉】純米酒 富田農場 登場です。

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やっと過ごしやすくなって来ましたね。
お盆も無事に終了し、今週からは気持ちの良い風が心地よいです。
先週は兄夫婦が遊びに来まして、みなさんでのお墓詣り。
毎年恒例行事ですが、やはりお墓参りは妙に気持ちが締まります。
気持ちを引き締める思いで、今年を乗切りたいですね。

今週の日本酒紹介ですが、
諏訪泉 純米酒 冨田農場 20BY です。
因みに後ろの写真ですが、写真家の高橋真澄さんの作品ですよい。
諏訪泉 純米酒 冨田農場 20BY 1.8ℓ 3,000円(税込 3,240円)
原料米 山田錦 精米歩合 50% アルコール分 16度
日本酒度 +1.0 酸度 1.6 

冨田農場の概略ですが、(諏訪泉 ホームページより 抜粋)
平成13年(2001年)11月9日、一人の専業米作農家とある人を介して知りあいました。お名前を冨田尚嗣(とみたひさつぐ)さんと言います。昭和37年生まれの41才。冨田さんは、兵庫県西脇市で山田錦と食用の中生新千本を約20hr作っております。
冨田さんの米造りは、有機堆肥をしっかり入れた土造りを基本として病虫害に負けないしっかりしたイネを作ること。地元神戸ビーフの生産地、黒田庄和牛の生産農家
(川岸牧場:川岸裕人さん)と提携して完熟堆肥を作り田んぼに入れています。冨田さんによると「堆肥で作った米は輝きが違う」とのこと。
川岸牧場の牛は冨田さんの山田錦のわらを食べて、その厩肥で完熟堆肥を作ります。
さらに川岸さんの牛の餌としてなんと山田錦の白糠(吟醸に磨いたときの糠)も使用しています。牛、米、酒、三つのリンクが完成しています。
有機堆肥は、植物に必要な微量元素(亜鉛、銅、マグネシウム等々)をたくさん含み健康な植物の成長には欠かせません。健康に育った作物は、美味しい作物です。美味
しいとは人にとって充分な栄養素を含むということに他なりません。有機栽培の米は、美味しい、健康によいお米です。諏訪酒造では、この冨田さんの山田錦をすべて
いただくことにしました。

この酒米を使った日本酒で約5年ほど熟成させた商品なのです。
改めて試飲をしてみますと、濃い蜜のような香りが漂い、うっすらとリンゴを熟したようなニュアンスも感じられます。琥珀色の色合いで、熟成感満載の風貌。
口に含むと甘みが口いっぱいに広がり、うまみがしっかりと出て濃厚です。充分に味わいが落ち着いている印象が感じます。
食べ物の相性としては、酢の物や酢豚のような中華系など
燗(50度くらい)でいただくと、酸味の強い香りが出て、酸の個性が出てきます。
冷や(常温)でいただいた場合とは表情が変わりますね。
燗の場合は、味噌系の料理と合わせると、酸味との調和が心地よく感じてきます。

個人的にですが、今くらいの熟成感が良い感じがしますね。
寝かし過ぎると美味しい具合を越えてしまいそうなので。
是非、皆さんも試してみてください。





さて、まだまだ募集中ですよ。
スパークリングワインの会。
暑い季節を乗り越える為に、喉越し爽やかなスパークリングワインを飲んで、心
もリフレッシュしませんか
内容は、徐々にお知らせいたします。
是非、興味のある方、ご参加お待ちしております。


スパークリングワインを楽しむ会~花桐の夕べ
日時:2014年8月31日 (日)17:00開始
会費:5500円
場所:おもてなし 花桐
住所:札幌市中央区南1条西8丁目
小六ビル1F
TEL:011-219-7771

締切:8月28日まで 
お問い合わせ・ご連絡先
㈱カネキ小飼商店
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004
e-mail:kogai.sake@diaomond.broba.cc


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