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2018年1月27日土曜日

いよいよ明日開催~【ヒルコガイ】テーマは【雄町】 簡単に【雄町】の概略を

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いよいよ明日に迫りました、今年最初の【ヒルコガイ】~テーマは【雄町】
簡単ではありますが、雄町の米について説明します。
(※ちょっと長いですが、ぱらっと読んでちょうだいね)
雄町が誕生したのは安政6年(1859年)。
篤農家の岸本甚造(きしもと・じんぞう)が伯耆大山を参拝した帰路、
珍しい2本の穂を見つけ、持ち帰って栽培したのが始まり。
発見当時はこの2本の穂にちなんで「二本草」と呼ばれていましたが、
いつしか「雄町」と呼ばれるようになりました。
さらに、現在は日本酒に必要不可欠な酒米となっている「山田錦」や「五百万石」のルーツ
ともなっているそうです。
雄町は野生種であるがゆえ、収量が少なく、病害虫に弱いことに加え、
背丈が高いため倒れやすいという弱点がありました。
そのため、食料増産の必要に迫られた戦時中には生産者が減り、幻の酒米と呼ばれるほどに。
その後、復活を熱望する酒蔵などの努力によって生産が復活。

酒質についてですが,
ふくよかで円みがあり幅のある複雑な味わい、
熟成することにより花開く日本酒の印象です。
とまあ、ざっくりと説明いたしました。

明日のラインナップですが、蔵元の名前だけお伝えしますね。
【扶桑鶴】、【十旭日】、【天穏】、【竹鶴】、【杜の蔵】で計10種類用意します。

明日も寒い模様ですので足元には注意してお越し下さい。
店内は温かくしてお待ちしてますので、是非 雄町(オマチ)しております。

平成30年 新春初の【ヒルコガイ】~テーマは【雄町】

日時:平成30年1月28日(日) 12:00~18:00
場所:小飼商店内
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004


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2017年1月18日水曜日

今年最初の【ヒルコガイ】1月29日に開催します。~福岡県の蔵元【杜の蔵】を中心に

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またまた久々ブログですね。
ネット音痴な私としては、書くまでの時間がかかり、どうしても不精になってしまう。
昨日、ひとつ定例会が終了し、今回、日本酒について語る上でちょっと根詰めて考えてましたね。
ただ、日本酒の味わいだとか、燗酒の魅力などは語れますが、それだけだとどうしても薄っぺらくなる。いかに皆さんに納得してもらうかを考えるとちょっと行き詰ってしまいましたね。

まあ、蓋を開けるとなんとか無事に終了。共に幹事をしていただいた仲間と
話しを聴いていただいた皆様には感謝です。
そういった経験を積んで、魅力を伝える訓練が出来たらなと考えてます。

そんなこんなで何だか一気に噴出してますが、イベントなどの案内をお知らせします。

それと近々の話しですが、1月20日(金)午後2時50分あたりでラジオ出演いたします。
HBCラジオ カーナビラジオ午後一番という番組 5分ほどインタビューを受けます。
燗酒などのお話しをしますので、もし時間がありましたら、
チラッと声を聞いていただけたら幸いです。
http://www.hbc.co.jp/radio/carnavi/index.html



さて、今年も開催します【ヒルコガイ】
今月は1月29日開催です。
福岡県久留米市の蔵元【杜の蔵】を中心に

ご用意して飲み比べを楽しんでいただこうと思います。

今回は、搾りたてなどのお酒を用意。
旬のタイプや定番酒などご用意します。
是非ともゆっくり味わっていただきたいです。

【燗】のみならず【冷や】でもご提案致しますので、味わいのの違いを感じて下さい。
美味しいおつまみもご用意してますので
お一人からでも是非、お気軽にお越し下さい。

純米酒 300円
純米吟醸酒 400円
純米大吟醸酒 500円
3種飲み比べ 600円

冷やもしくは燗でご用意致します(燗でなるべくいただいてね)

今月も「ちょっと道産おつまみ」を
単品で150円〜 ご用意します。


2017年最初の【ヒルコガイ】~福岡県久留米市の蔵元【杜の蔵】
でやります。

日時:平成29年1月29日(日)  12:00~18:00
場所:小飼商店
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004
是非ともお待ちしております。




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2014年9月17日水曜日

ひやおろし入荷しました。~まずは、福岡県の蔵元【杜の蔵】 純米吟醸酒です

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今週から天気が一気に秋模様となりましたね。
油断をしていたわけではありませんが、残念ながら風邪をこじらせてしまいました。
最初は、喉が妙にイガイガしていましたが、昨日から一気に喉が痛み、
鼻水まで止まらず、かなり苦しいです。
でもこの時期で、よかった。

イベントが来週目白押しで、9月23日には、テレビ塔の日本酒イベント。
さらに10月はサンマの会などイベントが重なっており、今週中には風邪を治したいと思います。


さて、今週の日本酒紹介ですが、福岡県の蔵元【杜の蔵】から
ひやおろし純米吟醸酒の登場です。



杜の蔵 ひやおろし 純米吟醸酒 25BY 1.8ℓ 2,700円(税込 2,916円)
アルコール分 15度 原料米 夢一献 福岡県産 精米歩合 55%
香りがミントのような臭く香りがあり、ふんわり甘い印象。口に含むとアルコールの強い口当たりが広がり、甘くほんのり甘酸っぱく感じます。
うっすら燗でいただくことにより、アルコールの強さがなくなり、バランスが締まってきます。
白身魚の刺身や、カルパッチョなど、豆腐系の料理も合いそうです。



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2014年7月9日水曜日

東京出張してきました。

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7月になりましたね。
先週土曜日から出張で勉強会に行ってきました。
7年前からかとおもいますが、【蔵元交流会】に妻と二人で初めて行きました。

妻がいることで心強さもあった気がします。
交流会の内容などは明かせませんが、とにかく有意義な会となりました。
良い刺激を受けて、ますます純米酒、燗酒、食中酒と極めて行きたいと思います。






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2014年3月14日金曜日

九州巡りに行ってきました~パート3

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結局、書くのが億劫になってきてますね。
さて、さくさく書きますよ。
本当に久々に九州の蔵元【杜の蔵】にやってきました。
丸6年ぶりになります。
福岡空港から約1時間前後で到着するので、意外に近く感じます。
自分たちは、佐賀県【矢野酒造】から約2時間掛けてこちらに到着です。


杜の蔵です

杜の蔵です

精米機です

精米した米です、確か50%精米のはず

麹室にて蒸した米を麹に馴染ませるために皆さんで作業をしています。

試飲です、
今までうかがった蔵元の中でも規模が大きいですが、ひとつひとつの繊細な作業と
蔵人たちの活気付いた姿を見ると良い環境で仕事が出来ているのだなと改めて
実感しました。本当に森永社長、蔵人の名倉さん蔵のご案内、夜のご案内と
重ね重ね有難うございました。





昼には、うどんをいただきましたよ。
北海道よりは味が甘いです。


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2014年1月28日火曜日

まーくるにて 燗酒のみ比べの会 無事終了

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先日25日、夢カフェまーくるさんにて燗酒飲み比べの会を開催しました。
第1回 夢カフェまーくるにて 燗酒飲み比べの会の日本酒ラインナップです。


金滴吟風 特別純米生酒 25BY (北海道)
アルコール度数 15~16度 原料米 北海道新十津川産 吟風 精米歩合 55%
栗のような甘い香りがフワッと立ち込め、うっすら杏のような甘酸っぱい香りも感じます。
口に含むと甘酸っぱさが口に広がり、綺麗且つ上品な印象も、白ワインを連想してしまいそうですが、奥から来る味わいは、出来立てを感じる風合いがあります。45度くらいでお燗にしました。
うっすらぬる燗を掛けることにより甘みが引き立ち、料理との相性が増してきます。


杜の蔵 純米酒 24BY (福岡県)
アルコール分 15.0度 日本酒度 +5.0  精米歩合 60%  原料米 大地の輝 
 爽やかでかつ飲みやすい日本酒です。上品な口当たりとゆっくりと丸みを帯びた酸味が程よくまとまってきます。冷やでくいっといただき、じっくりと燗でいけるお酒です。これは50度くらい
冷やでも飲み口はしっかりしているが、燗でいただくとまとまり感が増してきます。



十旭日 純米吟醸 改良雄町 24BY (島根県)
アルコール度 15~16度 日本酒度 +7.0 酸度 1.6  精米60% 原料米 改良雄町
甘く澄んだ香りとナッツのような風合いもあり、口に含むと甘酸っぱくどろっとした印象で、甘みが強くちょっと重さも感じます。燗でいただくと(50度強)旨みと酸味のバランスが増して、食欲を増幅させます。


旭菊 純米6号   24BY (福岡県)             
アルコール分 15.0度 日本酒度 +5.0 酸度 1.5 精米歩合 65% 原料米 夢一献 
甘い蜜と米の香り、甘酸っぱくコクがあり奥の苦味も感じる。穀物系や燻した米の香りがあり、甘い印象も。冷やと燗の違いを改めて感じる日本酒です。


杉錦 山廃天保十三年  23BY  (静岡県)            
アルコール分 15.3度 日本酒度 +2.0 酸度 2.3 精米歩合 70% 
原料米 あいちのかおり(静岡県) 
駿とした香りで醤油っぽいような印象も。枯れた米の味わいでシャープ。瑞々しさも若干感じられるが、酸が強い。燗にすることにより甘味が増し、酸味がしっかり出てバランスが増す。


そして、料理ですが。









料理の詳細につきましては、下記にアクセスしてください。
http://yumecafemakuru.sapporocity.info/blog.html

会場の雰囲気はこんな感じです。

最初は、日本酒の燗の素晴らしさ、効用など、飲みながら温度帯を代えながらの飲み比べで
料理と合わせながら、和気藹々と盛り上がりました。

この時期ですので、身体に優しい燗酒をもっと普及させたいですね。

さあ、盛り上がりましょう。




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2013年10月30日水曜日

ひやおろし入荷~杜の蔵 純米吟醸酒です。 

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先日は、町内会などがあり、北大落研の方をお招きして、落語を聴かせていただきました。
生で聞くのは数年ぶりで、自分も大学時代は芝居をやっていたものですから
言葉だけでの表現、抑揚などは感心しっぱなしでした。
イベントなどでコラボなど出来たらと考えてしまいましたが、
こういった機会に学生の方の生の声が聞けたらなと感じてしまいました。

さて、来月のイベントを改めて告知しますね。

毎年恒例行事となっております、ボージョレ・ヌーヴォの会 2013
11月21日がボージョレ・ヌーヴォの解禁日となります。
そこで旬の味わいを愉しんでいただこうと
ボージョレ・ヌーヴォの会を開催致します。
場所は、美味しくボリュームのある料理を提案していただくレストラン のや
石蔵倉庫の趣ある建物での食事はまた、格別かと思います。

今年のボージョレ・ヌーヴォも用意しますが、
去年のボージョレも用意し、飲み比べながら愉しんでいこうを思います。
是非、興味のある方ご連絡をお待ちしております。

第7回 ボージョレ・ヌーヴォを愉しむ会 2013
日時:平成25年 11月23日(土) 午後6時30分開始
会費:4,500円(税込み)
締切:11月21日まで
場所:レストラン のや
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-210-5105

お問い合わせ・お申し込み
㈱カネキ小飼商店
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004
E-mail:kogai.sake@diamond.broba.cc



次は、日本酒紹介となりますが
福岡県の蔵元 杜の蔵 純米吟醸 ひやおろしになります。



杜の蔵 純米吟醸 ひやおろし 24BY 1.8ℓ 
2,700円(税込み 2,830円)
原料米 夢一献 アルコール分 16度 精米歩合 50%
日本酒度 +1.0 酸度 1.5
新酒を搾って約半年、酒蔵で静かに春・夏を過ごして滑らかに育った純米吟醸酒です。
こちらは生詰酒(なまづめしゅ)のお酒で、酒を搾った直後に火入れ(加熱殺菌)を行い、出荷時(瓶詰め時)には火入れを行わない酒を指します。
通常日本酒は搾った後と出荷時の2度火入れを行いますが、
生詰酒は搾った直後の1度のみです。 

味噌や糠のような香りがあり、うっすら茶色い色合いも。口に含むと香りの印象とは変わり、瑞々しい味わいが広がり、上品さを醸しだしています。うっすらチョコレートのような印象も。
まだ若干、個性的な印象は拭えませんが、ひやおろしの良さが出ている日本酒かと思います。
燗にしますと香りがチョコレートの印象が強く出てきます。生詰酒ということもあり、生の香りがほんのり感じ、うっすら甘酸っぱさが際立ってきます。
しっかりとした印象も出てき、いぶりがっこやクリームチーズと酒盗などのちょっと濃い味付けの物と合わせると美味しくいただけます。
是非、皆さんもお試し下さい。



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