☆★☆カネキ小飼商店・営業案内★☆★

☆★☆カネキ小飼商店・営業案内★☆★     営業時間 平日 10:00-21:00 土曜 10:00-18:00 定休日:日曜・祝日
【日本酒販売銘柄】  扶桑鶴(島根)・竹鶴(広島)・旭菊(福岡)・肥前蔵心(佐賀)・杜の蔵(福岡)・七本鎗(滋賀)・神亀(埼玉)・諏訪泉(鳥取)・天穏(島根)・るみこの酒(三重)・杉錦(静岡)・十旭日(島根)・睡龍・生もとのどぶ(奈良)・冨玲・梅津の生もと(鳥取)・竹泉(兵庫)・上川大雪(北海道)ほか   【立ち呑み・角打ち営業】 平日15-21時/土曜12-18時 純米酒・サッポロビール・札幌産ワイン(八剣山・藤野)・北海道の美味しいおつまみをご用意。ちょい呑み大歓迎! 【ビールサーバーレンタル・無料貸し出し】樽代のみでサーバーとサーバー用氷も無料。札幌市内・近郊は配達も無料。ホームパーティーやイベントなどにご利用ください
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2018年1月27日土曜日

いよいよ明日開催~【ヒルコガイ】テーマは【雄町】 簡単に【雄町】の概略を

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いよいよ明日に迫りました、今年最初の【ヒルコガイ】~テーマは【雄町】
簡単ではありますが、雄町の米について説明します。
(※ちょっと長いですが、ぱらっと読んでちょうだいね)
雄町が誕生したのは安政6年(1859年)。
篤農家の岸本甚造(きしもと・じんぞう)が伯耆大山を参拝した帰路、
珍しい2本の穂を見つけ、持ち帰って栽培したのが始まり。
発見当時はこの2本の穂にちなんで「二本草」と呼ばれていましたが、
いつしか「雄町」と呼ばれるようになりました。
さらに、現在は日本酒に必要不可欠な酒米となっている「山田錦」や「五百万石」のルーツ
ともなっているそうです。
雄町は野生種であるがゆえ、収量が少なく、病害虫に弱いことに加え、
背丈が高いため倒れやすいという弱点がありました。
そのため、食料増産の必要に迫られた戦時中には生産者が減り、幻の酒米と呼ばれるほどに。
その後、復活を熱望する酒蔵などの努力によって生産が復活。

酒質についてですが,
ふくよかで円みがあり幅のある複雑な味わい、
熟成することにより花開く日本酒の印象です。
とまあ、ざっくりと説明いたしました。

明日のラインナップですが、蔵元の名前だけお伝えしますね。
【扶桑鶴】、【十旭日】、【天穏】、【竹鶴】、【杜の蔵】で計10種類用意します。

明日も寒い模様ですので足元には注意してお越し下さい。
店内は温かくしてお待ちしてますので、是非 雄町(オマチ)しております。

平成30年 新春初の【ヒルコガイ】~テーマは【雄町】

日時:平成30年1月28日(日) 12:00~18:00
場所:小飼商店内
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004


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2017年3月22日水曜日

3月の【ヒルコガイ】無事終了いたしました。

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札幌も雪解けが進み、運転がしやすくなりましたね。
先日、仕事でニセコまで配達に行ってきましたが、
道路に雪が無かったため、大変快適なドライブを満喫してきました。
ちょっと足を伸ばして、20年ぶりに五色温泉にも浸かり、
かなり気分の良い時間でしたね。

五色温泉はニセコの山奥で、ニセコ比羅夫からだと約30分くらいの距離があり、
チセヌプリのすぐ近くにあります。
肌寒さも感じて「こんなに山奥なのかと」改めて感じます。

温泉は、浴槽に二つ、大きな露天風呂があり、露天に入るとロープのようなものが。
ロープについているプラカード(表現が違うな)に「これ以上進むと落雪の恐れあり」と書いてあったので、上を眺めると屋根から今にも落ちそうな雪の塊が。
思わず後づさりをしてしまうくらいの迫力がありましたね。
(写真が無いのが非常に残念)
温泉に浸かると、しびれるような熱さ、そして硫黄のにおいを感じます。
うっすらうすにごりの色合いで入るほどに気持ちが癒されます。
一仕事を終えた気持ちよさで、ゆっくり疲れを癒してきました。
その後は、初 倶知安飲みを慣行。
面白い店が多く、時間があればフラッと寄りたくなる店が結構ありましたね。
ニセコだとお高めになりますが、倶知安だとかなり値段の差があり食事をするなら倶知安の方がお徳かもしれません。

さて、自分の余暇話で皆さん読みながら眠くなったかもしれませんが、
本題に入りますよ。

先日20日開催の【ヒルコガイ】無事に終了いたしました。
今回は【新酒】をテーマにご用意。
うちで用意する新酒は、どちらかというとしっかり味のあるタイプがほとんどです。
ある意味爽やかですが、すっきり、フルーティ系が好きな人は、
ちょっと驚くかも知れないですね。
でもこれだけ味が乗っているということは、これから時間が経つことにより味わいの旨みがまとまり、料理との相性もよく、燗酒、もしくは冷や(常温)とも気持ちよく飲むことが出来ます。
また新酒で生酒もありますが、燗酒でも相性はよいです。
もしまだ来たことがない方も、どんな味わいか確認で、フラッとお立ち寄り下さい。

今回の日本酒とおつまみのラインナップはこんな感じです。

●天穏(島根県)純米活性にごり酒 春の月
●天穏(島根県)特別純米 馨
●肥前蔵心(佐賀県)特別純米超辛口生原酒
●睡龍(奈良県) 純米吟醸無濾過生原酒
●十旭日(島根県)生酛純米原酒五百万石
●   〃   純米吟醸生原酒 佐香錦
●   〃   生酛純米原酒鏡草 27BY
(他はすべて28BYです。(28年醸造年度))
日本酒飲み比べ3種+道産逸品おつまみセットの
おつまみは
*えりも町・マルデン「鮭ジャーキー」
*札幌市・北彩庵「たまり醤油大根」
*音更町・山本忠信商店
    「ゆで枝豆(亜鉛大豆)」



20日にお越しいただいた皆様
燗酒を楽しんでいただき、大変ありがとうございました。
また来月もパワーアップして行いたいと思いますね。
日程が決まりましたら、早めに告知しますね。




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2017年2月13日月曜日

ざくざくっと蔵巡りに行ってきました。~広島、島根

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さて、サクッとブログを書きたいと思います。
2月4日~6日にかけて広島~島根県出雲まで弾丸蔵巡りツアーを敢行。
初日は夕方に広島県 竹原市に入り(小京都と呼ばれる地域があり、情緒のある佇まい)
そのとき竹原市のイベントを開催していましたので、そこで地元の日本酒(竹鶴含め)
をいただきました。
まあ何よりつまみが豪華 牡蠣のボイルした料理ですが、大量に入っておりました
札幌では祭りを行うなんてこの時期にはありえないことですが,
やはり広島まで入ると温かさが段違いですね。
コートなしでも近場であればそれほど寒くはありませんからね。

そして次の日。
目的地でもある竹鶴酒造に伺い、蔵見学をさせていただきました。
妻は直に見るのは初めてで、良い機会だったのと自分も改めて目で見て確認したいということもありで、本当に貴重な時間をいただくことが出来ました。
蔵の方のきびきびした動き(全く持って無駄がありません)ひとつの仕事を終えるとすぐにその場所の掃除をし、また作業場へ。
米を蒸し、打瀬(うたせ)(酒母の温度をゆっくりと下げて乳酸菌の発達を促す)
をし米を麹室や酒母室に運ぶ作業
その合間に、石川杜氏から一つ一つの意味合いを教えていただくのですが、意外に知っているようで知らないことが多く(抜けとるなあ)と実感します。
蔵元の作業って、知っているようで知らないことも多く、ちゃんと目で見て蔵元の生の声を聴かないといけない感じましたね。

最後はひねり餅をいただき、(ひねり餅とは、蒸し米にした米を出来を確かめるために餅のようにひねって食べて確認すること)
一路、島根へ

去年、鳥取県ツアーを敢行した際もそうでしたが、レンタカーは本当に便利ですね。
一人で行く際には飲むことが出来ないので難しいですが、二人以上であれば公共交通機関を使わずに行動できるので、便利ですよね。

山陽から山陰へ本当に山越えをするわけですから、気候の変動には驚きました。
正直、西日本で雪を見ることなんて考えても見ませんから、峠を越えた途端に雪景色が広がっていたのは妙に新鮮な気持ちでした。

2~3時間のドライブを経て、出雲へ。
時間があまりなく、天穏の蔵見学、十旭日に伺い、お話させていただきました。
早めに私どももお伝えすればよかったのですが、蔵元の皆様に負担ばかり掛けさせてしまい、迷惑を蒙ってしまい、失礼致しました。

ありがたかったのは、十旭日 鏡草の日本酒に使われている岡山雄町を栽培している農家さんにたまたまお会いし、貴重なお話しを聞かせていただきました。

写真がないのは、非常に申し訳ありませんが、次回からはもう少し見やすい形でブログを掲載したいと思いますね。

結婚してから2人で蔵見学をしてますが、ちかい将来、有志を募ってみんなで蔵めぐりを行くのも悪くないですね。
広島~島根間なら2時間くらいの距離ですし、悪くないかも知れません。

2泊3日の弾丸ツアーでしたが、行ってみると蔵元の造りの考え方など深いところまで話しを聞くことが出来、本当に有意義な時間を送ることが出来ました。
自分を見つめなおす意味でも、もっともっと精進せにゃあと考えちゃいます。

とにかく自分は、美味しいと思う日本酒を提案し、少しでも多くの皆さんに理解いただきたいと思っております。まだまだ北海道では、私の扱っている日本酒はマイナーな部類に入りますが、これが伝統的な日本酒であり、昔ながらの味を継承していると感じております。今風といったら、ちょっと違いますが、でも温故知新で本当に良い物は廃れないと勝手に自負してます。
だからこそ、自分の扱っている商品には自信を持って提案しております。

これからもこの考えでよりいっそう信念を曲げずに突っ走って行きたいなと
勝手に思ってますよ。

なんだか一気に書いてしまった。
すき放題に書いてしまい、すみません。
たまにはよいですよね。

また新酒など入りましたら、ご提案致します。

さて、店でも閉めよっと。


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2015年2月4日水曜日

鮨ノ蔵をお招きして 鮨と日本酒を味わう会

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早いもので2月に入りました。札幌では1月はかなり雪が多く
除雪三昧と化しております。

1月を振り返ると、正月、温泉旅行、屋根の雪かきなどちょっとのんびり且つハードな1月でした。
まあ、まだまだ寒さは続きますが、風邪など体調には充分注意をして
気をつけましょうね。


さて、今年最初の小飼商店にてのイベント
2月1日に鮨ノ蔵をお招きして 鮨と日本酒を味わう会を開催しました。

鮨ノ蔵とは、半年以上前からお互いにコラボをしましょうとお話しをしておりましたが、
中々、場所や内容などが固まらず、四苦八苦しておりました。
鮨ノ蔵 店長の井川さんから小飼商店でも可能というお話しをいただき
打合せを重ねて、実現に向かいました。

初の試みでしたが、昼の部、夜の部の2部制で行い、
妻の料理と鮨ノ蔵の鮨、そして小飼商店の日本酒で1貫づつ日本酒をご提案致しました。

最初は、乾杯酒ということで、こちらを


神亀 活性純米にごり酒 25BY    720ml   1,850円(税込 1,998円)   
アルコール分 17.0~17.9度  精米歩合 55% 原料米 阿波山田錦(徳島県) 
シュワシュワとした口当たりの爽快感は、スパークリングワインを思い出す味わいです。
フワッとしたメロンやミントのようなフルーティな香り、口当たりはしっかりですが、爽快感もありあまり重たく感じられません。乾杯酒として飲んでいただきます。

まず始めには、お通しにこちらを

蛸づけグリル ごま油掛け


妻が作った酒粕味噌おでん。


今回は、鮨に合わせる日本酒とそのほかにこちらも用意しました。



杜の蔵 純米酒  25BY     1.8ℓ        2,200円(税込 2,376円)       
アルコール分 14.0度  日本酒度 +5.0  精米歩合 65%  原料米 夢一献(福岡県)
すっきりとした口当たり、甘さ、酸味、苦味など突出した印象が薄く、とてもバランスが保たれてい
る。きりっとした味わいをいただくなら冷や【常温】で料理との相性を考えるなら【燗】でいただき
たい日本酒です。

杜の蔵 純米酒を徳利で出し、鮨が握られる間、飲んでいただきました。

最初に握りは、

平目の白身です。昆布〆で用意したそうです。


旭菊 特別純米酒 熱燗(50度)でいただきました。

旭菊 特別純米酒      25BY       1.8ℓ     2,300円(税込 2,484円)         
アルコール分 15.0度   精米歩合 60%  原料米 夢一献
綺麗で甘酸っぱい風味が印象的で、穏やか且つ上品。ぬる燗でいただくとより繊細な味わいを楽しめます。上品な日本酒ですので白身には最適かと考えこちらをチョイス

ここから次々と握られます。

鮪のづけです。


天穏純米にごり酒で合わせました。


天穏 純米にごり酒 24BY       1.8ℓ        2,900円(税込 3,132円)       
アルコール分 15~16度 日本酒度 +7.0  精米歩合 68%  原料米 改良雄町
ヨーグルトのような乳酸系の風味が漂い、甘いカステラを思い出す香りもほのかに感じます。
口当たりメロンのようなフルーティな印象もあり、奥からゆっくりと甘みと苦味を感じます。 ちょっと熱めの燗でいただくと甘酸っぱく上品な口当たりが広がりバランスが増します。


鯖。身にだけ酢を吹き付け、皮の食感が残る感じに。


十旭日 純米 改良雄町でいただきました。


十旭日 純米改良雄町  25BY     1.8ℓ      2,600円(税込 2,808円)         
アルコール分 15~16度 日本酒度 +13.0  精米歩合 70%  原料米 改良雄町 
シナモンやモッツアレラチーズのような乳酸系の香り、うっすらシナモンのような印象も。
酸味とシナモンの甘味がしっかりあり、ちょっと熱めの燗でいただくことにより味わいの
落ち着きさが増します。


次々と行きますね。

タチの握り。60℃で味を入れてます




日本酒は、今、連続テレビ小説【マッサン】にも生家として登場しております
竹鶴酒造 小笹屋竹鶴 宿根雄町 純米原酒 になります。


小笹屋竹鶴 宿根雄町純米原酒  25BY  1.8ℓ 3,300円(税込 3,564円)    
アルコール分 19.4度 日本酒度 +3.0  精米歩合 65% 原料米 宿根産雄町 (契約栽培)
契約栽培の雄町を使用、こちらは除草に合鴨を使った農法で作ったお米で、化学肥料、除草剤等農薬を一切使用しないお米です。甘く澄んだ香りでカステラのような甘みを感じる。
強い甘みとしまった酸味が強く、洋酒やシェリーの印象も。燗にすることにより甘みと苦味が強調されます。

毛蟹(写真ブレててすみません)

十旭日 純米酒 改良雄町をぬる燗(45度くらい)でいただきました。
あえてぬる燗でいただくことにより、若干酸味を少し感じさせまた苦味を出して、毛蟹との相性を探ってみました。

鱒のラズベリーコンフィチュール乗せ

こちらは、旭菊 特別純米酒をぬる燗でいただきました。上品さは変わらず、あえて重さを出し、鱒のしっかりとした肉厚に合わせるよう、合わせてみました。


妻の料理で 上士幌町・村上農場のじゃがいもと菜花ジェノベーゼ風

常連の方から イナゴの佃煮もいただきました。
(珍味でしたが、大変日本酒のアテになりました、有難うございます。)

こちらは、鮨ノ蔵さんからサービスで中トロを用意していただきました。

こちらもサプライズで、十旭日 生もと純米原酒 25BYで合わせました。
突然だったのですが、中トロという脂の乗った魚であれば、しっかり且つ強い日本酒ということで
十旭日 生もと原酒を用意致しました。
やはりパンチはあります。濃厚な甘味の中に酸味と苦味を感じ、中トロの脂とマッチしています。



ウニの下にカニの味噌和え

こちらは、小笹屋竹鶴 宿根雄町 純米原酒をぬる燗で
甘みが強く感じ、ウニのクリーミーさを調和する味わい、



最後は、リコッタチーズの鮨!

天穏 純米にごり酒をぬる燗で、上品な酸味がリコッタのチーズの乳酸とマッチして絶妙な味わいになりました。


このようなラインナップで行い、昼、夜と2回 走るように終わりました。
終了後は、脱力感と安堵感で一杯でした。
その間にも、常連さんの片付けのお手伝い、食器下げなど本当にお客様に大変助けていただいた会でもありました。
これほどの人数で開催するのは、初めてでもあり、良い経験をさせていただきました。
また次回開催するときには、スムーズに行い、且つ楽しくやりたいと思います。

改めて、今回お越しいただいたお客様、
こまめに片付け、食器下げをしていただいた常連様、などなど
また今回わざわざ小飼商店までお越しいただいた【鮨ノ蔵】店長 井川さん
本当に感謝致します。美味しいお寿司とつまみを誠に有難うございました。

妻も、何品か料理をこしらえていただき、美味しく食べていただいたのは大変嬉しく思います。
これからも切磋琢磨してよい会にしていくように心がけたいと思います。

次回は、久々にワインなんぞ検討しております。
詳細が決まりましたら、ご案内しますね。


鮨ノ蔵 札幌市中央区南2条西4丁目 乙井ビル B1
           TEL:080-3237-5430
     営業時間:17:00~23:00
     定休日:日曜日



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2015年1月7日水曜日

あけましておめでとうございます。~今年初めての日本酒紹介 出雲の日本酒 天穏 純米にごり 登場です。

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明けましておめでとうございます。
昨年は色々と有難うございました、今年1年もどうか燗酒王子を是非、ご覧になって下さい。
今年もイベント盛りだくさん、日本酒やワインなどをご案内しますので
ご覧になってくださいね。


まずは、今年最初のイベントです。
今回は新年会と称して、【しょう 】の繊細かつ美味しい料理と小飼商店の燗酒をコラボして
楽しく盛り上がろうと考えております。
是非、一度 旬の味 しょうの料理を楽しみませんか。
尚、限定12名で開催しますので、お早めにご参加表明お待ちしております。

第2回 旬の味 しょうにて新年会
場所:旬の味 しょう
住所:札幌市中央区北3条東3丁目1-39 酒井ビル1
TEL: 011-252-7275
日時:平成27年1月14日(水)19:30開始
会費:6,000円(税込)
締切:1月12日まで

https://www.facebook.com/events/1529490103967311/




さて、今年最初の日本酒紹介になります。
本当に久々で、ちょっと照れますね。

今年最初は、島根県出雲市の蔵元【天穏】のご紹介です。

天穏 純米にごり酒 24BY 1.8ℓ 2,900円(税込 3,132円)
原料米 改良雄町 精米歩合 68% アルコール分 15~16度
日本酒度 +7.0 酸度 1.8 酵母 協会7号

冷やの場合ですが、甘酸っぱく乳酸系、ヨーグルトの印象も。甘くカステラの風味も感じます。
口に含むと、メロンのような印象で、奥から甘味とゆっくりと苦味が膨らむ。
料理との相性ですが、粉もの(ビスケット、クラッカー)チーズ風味など。
ちょっとそのままでも、良いかなという印象です。
燗でいただくと(50度くらい)、香りがアルコールの強い印象で、口に含むと味わいのバランスが増し、かなり飲みやすく感じます、料理との相性の幅が広がり
脂ののった魚(ブリなど)や味噌系の料理などとも相性は良いですね。
どちらかといえば、冷やより燗の印象が良いですね。
皆さんも是非、試してください。

イベント2月初めに行います、また後日発表しますので
是非、お楽しみに。







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2014年10月22日水曜日

燗酒が続々入荷~島根県 出雲市の蔵元【天穏】 揃い組みです。

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寒くなってまいりました。
本当にストーブが恋しい季節になりましたね。

先週は、妻の実家である旭川に行ってまいりました。
その前日に、滝川へ前乗りし 金滴酒造 川端杜氏らと食事を。
楽しい時間を過ごすことができました。
(最近は写真が少なく、すみません)

実家でののんびりとした時間に、ファイターズのクライマックスシリーズで盛り上がりましたね。
まさか4点差をひっくり返す逆転勝利は、感動モノでした。
思わずプロ野球ニュースは、全部チェックしてしまいましたね。

自分も奮起して盛り上がっていきたいですね。
そろそろ、燗酒の美味しくなる今日この頃。

徐々にですが、日本酒を増やしていきますので、是非、ご期待ください。


さて、先週はご提案がなく申し訳ありませんでした。
今回は、4本ご案内致します。


島根県 出雲市の蔵元 板倉酒造の日本酒 【天穏】です。
ここの蔵元の概要をご説明します。
創業は明治4年。代を重ね酒造りの歴史は130有余年。酒名『天穏』は日蓮宗の経文から抜粋して命名した由緒あるものです。“味と香りに生きる手造りの酒”をモットーに、原料の酒米は良質の五百万石、神の舞、新品種佐香錦など島根県産米並びに兵庫県山田錦米を使用しています。全国新酒鑑評会で過去9回金賞受賞蔵。当地出雲は出雲風土記にもありますように、酒造りの発祥の地として松尾神社もあり、出雲を代表する銘酒として多くの人に親しまれています。


それでは、日本酒のご紹介です。(写真上 右から)

天穏 純米酒 24BY 1.8ℓ 2,700円(税込 2,916円
原料米 改良雄町 精米歩合 68% 酵母 協会7号 日本酒度 +7.5
酸度 1.6 アミノ酸度 1.2 アルコール分 15.3度

コメント 米糠のような香り、1年熟成した日本酒なので落ち着いたように感じます。
飲み口は、味わいの深みやバランスなどが凝縮しているようにも感じます。
甘酸っぱさがゆっくりふくらみ、ついつい杯が進む落ち着き方。
冷やの状態でここまでクリアなのは、さすが。
料理との相性ですが、この時期としてはおでんや煮込み料理など うっすらぬる燗でいただくとよりいっそう杯が進みそうです。


天穏 純米にごり酒 24BY 1.8ℓ 2,900円(税込 3,132円)
原料米 改良雄町 精米歩合 68% 酵母 協会7号 日本酒度 +7.0
酸度 1.8 アミノ酸度 1.0 アルコール分 15.3度

コメント 熟成した香りを残しつつ、みかんの皮のような香りがうっすらと漂い、
口に含むと、甘酸っぱく上品な味わいが広がります。苦味などのバランスが若干
個性がありますが、開けたてから時間がたつと徐々に落ち着くようにも感じます。
料理としては、脂ののった刺身など、ちょっとしっかりした料理との相性が良いかと
どちらかといえば燗向きなにごり酒です


天穏 生もと純米酒 24BY 1.8ℓ 3,000円(税込 3,240円)
原料米 山田錦 14% 佐香錦 86% 精米歩合 65% 酵母 無添加 日本酒度 +4.5
酸度 1.8 アミノ酸度 1.7 アルコール分 15.3度

コメント 乾燥した糠のような独特の香りがあり、熟成感が漂っています。
口に含むとちょっと熟成感のある味ですが、バランスがとても落ち着きしっかりとした骨格ができています。生もとということもあり、酸味などがしっかりとあり、燗酒(ちょっと熱め)でいただくと
とてもマッチした味わいになります。料理との相性ですが、燻製系の料理、または
チーズはパルミジャーノ・レッジャーノのような熟成チーズとも相性はよさそうです。

天穏 生もと純米にごり酒 25BY 1.8ℓ 2,900円(税込 3,132円)
原料米 五百万石 精米歩合 65% 酵母 無添加 日本酒度 +8.3
酸度 1.9 アミノ酸度 1.3 アルコール分 15.3度

コメント ツーンとくるサイダーのような香りが漂い、口に含むと甘酸っぱく旨みが
凝縮された味わい、25BYということもあり、ちょっと味わいのバランスには個性が出てきますが、冷やなどでいただき料理と合わせると良い日本酒です。

塩味を利かせた肉料理など、ちょっと濃いめの料理と合わせていただくと良い塩梅になります。

是非、お試しください。

今回は、一気に4本のご紹介になりました。
天穏という日本酒は、小飼商店としてもレギュラーで並べている商品です。
【燗酒】としても味わいがしっかりあり、また【冷や】としてもとてもきれいで飲み口が上品なタイプが多いため、日本酒初心者にも飲みやすい日本酒ですね。
これからも濃い日本酒もそうですが、冷や、燗両方いける日本酒を提案していきたいですね。





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2014年7月9日水曜日

東京出張してきました。

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7月になりましたね。
先週土曜日から出張で勉強会に行ってきました。
7年前からかとおもいますが、【蔵元交流会】に妻と二人で初めて行きました。

妻がいることで心強さもあった気がします。
交流会の内容などは明かせませんが、とにかく有意義な会となりました。
良い刺激を受けて、ますます純米酒、燗酒、食中酒と極めて行きたいと思います。






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2014年5月28日水曜日

18日開催の桜のない花見~無事に終了いたしました。

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中々、アップが出来ず申し訳ありませんでした。
18日開催の桜のない花見 無事に終了いたしました。

天気は曇り空で風も強く、外でやるか家でやるかをかなり迷いましたが、
炭火をすることもあり、一部を外で用意し、寒い場合には中に入っていただくように
促し、何とか進めていきましたよ。
アスパラは長沼町【押谷農園】のアスパラと安平町【アスケン】ホワイトアスパラを用意。
生の美味しさを堪能させていただきました。
料理は、妻のゆきさんにお願いをし
お客様、料理教室の皆様のご協力の下
無事に盛況に終わりました。
人数も約20名ほどの参加者が集まり、お酒も、ビール20ℓ、日本酒7本、ワイン6本を飲み干して
しまいました。皆さん酒豪ですよね。
寒かったせいか、燗酒もよく出ていたので、去年の反省も生かせたと思います。
片付けや準備など不手際な点は数多くありましたが、
寛大なお客様のおかげで乗り切ることが出来ました。
またどうかよろしくお願いいたします。
次回は、秋に秋刀魚の会を開催する予定です。
是非、参加したいなと思う方、お待ちしてますよ。













最後に、詳しい説明がなく申し訳ありません、
写真にて雰囲気を楽しんでください。



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