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いよいよ明日に迫りました、今年最初の【ヒルコガイ】~テーマは【雄町】
簡単ではありますが、雄町の米について説明します。
(※ちょっと長いですが、ぱらっと読んでちょうだいね)
雄町が誕生したのは安政6年(1859年)。
篤農家の岸本甚造(きしもと・じんぞう)が伯耆大山を参拝した帰路、
篤農家の岸本甚造(きしもと・じんぞう)が伯耆大山を参拝した帰路、
珍しい2本の穂を見つけ、持ち帰って栽培したのが始まり。
発見当時はこの2本の穂にちなんで「二本草」と呼ばれていましたが、
発見当時はこの2本の穂にちなんで「二本草」と呼ばれていましたが、
いつしか「雄町」と呼ばれるようになりました。
さらに、現在は日本酒に必要不可欠な酒米となっている「山田錦」や「五百万石」のルーツ
さらに、現在は日本酒に必要不可欠な酒米となっている「山田錦」や「五百万石」のルーツ
ともなっているそうです。
雄町は野生種であるがゆえ、収量が少なく、病害虫に弱いことに加え、
背丈が高いため倒れやすいという弱点がありました。
そのため、食料増産の必要に迫られた戦時中には生産者が減り、幻の酒米と呼ばれるほどに。
そのため、食料増産の必要に迫られた戦時中には生産者が減り、幻の酒米と呼ばれるほどに。
その後、復活を熱望する酒蔵などの努力によって生産が復活。
酒質についてですが,
ふくよかで円みがあり幅のある複雑な味わい、
ふくよかで円みがあり幅のある複雑な味わい、
熟成することにより花開く日本酒の印象です。
とまあ、ざっくりと説明いたしました。
【扶桑鶴】、【十旭日】、【天穏】、【竹鶴】、【杜の蔵】で計10種類用意します。
明日も寒い模様ですので足元には注意してお越し下さい。
店内は温かくしてお待ちしてますので、是非 雄町(オマチ)しております。
平成30年 新春初の【ヒルコガイ】~テーマは【雄町】
日時:平成30年1月28日(日) 12:00~18:
場所:小飼商店内
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004
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