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2014年10月8日水曜日

連続テレビ小説【マッサン】にも登場~広島県竹原市【竹鶴酒造】から久々に入荷致しました。小笹屋竹鶴シリーズ【宿根雄町】です

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10月に入り、寒さが強まってきましたね。
うちの母は、ストーブを付けているのもかかわらず、窓を開けるという
わけのわからない行動をとっておりますが、
北海道の場合、秋になると昼は暖かく、朝と夜は冷え切った状態が続きますね。

皆さんも風邪には注意して、自分の年齢を考えて暖かい恰好をしましょうね。

さて早速ですが、日本酒のご案内です。
今回はこちら



小笹屋竹鶴 宿根雄町 純米原酒 25BY 1.8ℓ 3,300円(税込 3,564円)
アルコール分 19.4度 日本酒度+3.0 酸度 2.5 
アミノ酸度 2.6 精米歩合 65% 酵母 協会701号

今月から始まった連続テレビ小説【マッサン】
竹鶴正孝さんの生まれ故郷でもあります、広島県竹原市の【竹鶴酒造】で造られた
日本酒の紹介です。

この日本酒は、契約栽培の宿根町で栽培された米を使用。数量が少なく大変希少な日本酒です。
小笹屋竹鶴(おざさやたけつる)の由来ですが。

瓶貯蔵の無濾過純米原酒シリーズ。醸造年度を表示しているので、造られた年による個性や、熟成の度合いの違いを楽しめる。脱色濾過などしておらず、自然なままの色の濃さである。そういう色をおいしそうに感じられるようになったら、有色清酒差別の偏見から解き放たれたと言える。「小笹屋」は竹鶴家が酒造業を始める前、製塩業を営んでいたときからの屋号。ラベルの菱形文様は、その小笹屋の紋。ラベルデザインは、居酒屋研究家としても著名な、グラフィックデザイナーの太田和彦氏。
※竹鶴酒造 石川杜氏 引用

久々の入荷でかなり楽しみな日本酒です。

味わいですが、色合いはうっすら黄色や淡い緑色のようなの色合い(目の錯覚なのかも)
甘く澄んだ香りで、カステラのような、また和菓子のような甘い印象を感じます。
口に含むと強い甘みが広がり、ゆっくりと甘酸っぱさが残っていきます。
シェリー酒のような洋酒の印象も感じ、日本酒とは思えない深みがあります。
食べ物は、パクチーのような苦味のある食材に合います。アジアン系の料理
などもよいかなと、ナンプラーを使った料理も良いですね。

燗(50度くらい)でいただくと、甘みと苦味が強調され、個性が際立ちます。若干個性的な感じは
否めませんが、封を開けてからじっくりと味わいが乗ってくるのを楽しむのも良いですよね。
ゆっくり寝かして変化を楽しみたいと思います。
本当に残りわずかですので、お早めにご連絡をお待ちしております。



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