☆★☆カネキ小飼商店・営業案内★☆★

☆★☆カネキ小飼商店・営業案内★☆★     営業時間 平日 10:00-21:00 土曜 10:00-18:00 定休日:日曜・祝日
【日本酒販売銘柄】  扶桑鶴(島根)・竹鶴(広島)・旭菊(福岡)・肥前蔵心(佐賀)・杜の蔵(福岡)・七本鎗(滋賀)・神亀(埼玉)・諏訪泉(鳥取)・天穏(島根)・るみこの酒(三重)・杉錦(静岡)・十旭日(島根)・睡龍・生もとのどぶ(奈良)・冨玲・梅津の生もと(鳥取)・竹泉(兵庫)・上川大雪(北海道)ほか   【立ち呑み・角打ち営業】 平日15-21時/土曜12-18時 純米酒・サッポロビール・札幌産ワイン(八剣山・藤野)・北海道の美味しいおつまみをご用意。ちょい呑み大歓迎! 【ビールサーバーレンタル・無料貸し出し】樽代のみでサーバーとサーバー用氷も無料。札幌市内・近郊は配達も無料。ホームパーティーやイベントなどにご利用ください

2015年11月28日土曜日

ボージョレ・ヌーヴォの会 2015 無事に終了いたしました。

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今月ももう少しで終わりに近づいてきましたね。

23日までまったく音沙汰なかった雪模様が一気に銀世界。
自分が子供だったら大はしゃぎですが、雪かき前から疲労困憊になりました。
運動不足ということもあり、腕や肩が筋肉痛。これが春先まで続くとなると・・・。
そう後ろ向きに考えても仕方ありませんね。


さあここから、ボージョレヌーヴォの報告を致しますね。

今年のボージョレ・ヌーヴォですが、今回は21、22日の2回開催いたしました。
二日連ちゃんでしたが、かなり楽しく有意義な時間を過ごしました、といいたいところでしたが。
自宅に戻ると、疲れが一気に押し寄せ、23日はのんびりと自宅療養でした。

場所はといいますと、いつもおなじみのレストラン のやさんとおもてなし花桐さんです。
のやさんは、田舎風洋食というイメージですが、花桐さんは和風というテイストで今回は天ぷら中心の料理をご用意いたしました。

違う料理のラインアップ。
個人的には楽しみでもあり、期待と不安がちょっと交錯しておりました。

まずは、ワインのラインナップから。
レストラン のやにて

こちらは花桐にて ワインのラインナップ。(ほぼ変わりません)


 Vignerons Des Terres Secretes Macon Villages Nouveau  2015 【白】
ヴィニュロン デ テル セクレット マコン ヴィラジュ ヌヴォ
「テール・セクレット」とは「秘密の土地」という意味。爽やかな味わいの白ワインのヌーヴォです。
 ボージョレ地区では、白ワインを醸造していないため、マコネ-地区で造られたヌーヴォとなります。
 シャルドネのフレッシュさを最大限に引き出すため 通常のマコン・ヴィラージュより低温で醗酵。

 Domaine Ruet Beaujolais Rose Nouveau  2015 【ロゼ】
ドメーヌ リュエ ボージョレ ロゼ ヌーヴォ
クリュ・ボージョレを中心とした高品質なワインで「ボージョレでも屈指」に数えられる
ドメーヌ・リュエ。美しいバラの花びらのようなピンク色をした爽快な味わいのロゼ・ヌーヴォ。

 Fernand Laroche Beaujolais Nouveau  2015 【赤】
フェルナン ラロッシュ ボージョレ ヌーヴォ
フェルナン・ラロッシュは、19世紀にボージョレに設立されたネゴシアン。ボージョレ全生産者の70%が管理下にあるため高いレベルで安定した品質のワインを供給出来ます。

 Louis Tete Beaujolais  Nouveau    2015 【赤】
ルイ テット ボージョレ ヌーヴォ
ポットと呼ばれるボトルは、かつてボージョレやリヨンを中心とした地域で流通していたボトルで、高品質と認められたボージョレだけに使用が認められています。

  Louis Tete Beaujolais Villages Nouveau Cuvee du Centenaire   2015 【赤】
ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォ キュヴェ サントネール
サントネールとは、100年という意味です。樹齢100年のガメイが栽培されるブドウだけを選りすぐり、一本のブドウ樹にブドウ房を数房しか残さずという超贅沢なる造りをしています。パリの高級ワインショップだけに卸されていたという、まさに逸品中の逸品。

 P.U.R Beaujolais Nouveau    2015 【赤】
P.U.R ボージョレ ヌーヴォ
PURとは純粋。収穫は手摘みで行い、樹齢40年のガメイを使用。無濾過、無清澄で搾ったままの味わいを楽しんでいただきます。

  Sarnin Berrux  Beaujolais Nouveau    2015 【赤】
サルナン ベリュー ボージョレ ヌーヴォ
ブルゴーニュの優良生産者と同レベルのワインを生産する【サルナン・ベリュー】ヌーヴォ初リリースの味わいをじっくりご堪能下さい。

レストラン のやにて 
今回お越しいただいたお客様 いつもありがとうございます。
このような雰囲気で行っております。

料理の写真ですが、先に レストラン のやさんから 一気に出します。








実は、この料理もすべてではなく、全部で8種類 ご用意いただきました。
写真を撮り損ねてしまいすみません。どれもおいしそうです。


次は、花桐さんの料理になります。
まずは、料理のメニュー。すべて天ぷらです。








花桐さん料理も天ぷら、おそばとどれも大変美味しく、満足した会となりました。

本当に、お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
また、レストラン のやのスタッフ、オーナーの皆さん、花桐 スタッフ、店長
いつも美味しい料理と対応をいただき、まことにありがとうございました。
またこれからもどうかよろしくお願い致します。

最近はブログのアップが遅くなり、失礼致してます。
来月からは、ちょっと豆にアップしていこうと思っておりますので、是非、覗いてみてください。

さて、来月の小飼商店の営業日と時間ですが、

12月は今年も休まず、エンドレスで行いますので(営業時間は9:00~20:00ですが)
それと、12月の日曜、祝日は、有料試飲会を開催します。

基本は蔵元ごとに提案しますが、行う数日前には日本酒をアップいたしますので
是非、ご確認ください。


初めての試みでどうなるのか、期待と不安が高鳴っております。
是非、遊びにいらしてくださいね。








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2015年11月9日月曜日

12月は休まず営業します。

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最近は思ったよりも、まだ雪景色が見られていませんね。
来週あたり本格的な雪が降ってきそうですが、どうなんでしょうね。

自分は、やっとスタットレスタイヤに取り替えて、ちょっと安心です。
気になったのが、夏タイヤを替えるときのタイヤの汚いこと。
汚れもこびり付いて、中々落ちないんですよね。
タイヤ交換以上にタイヤ洗浄の方が時間がかかってしまい、腰が重たいです。

さて、そんなこんなで多分、今月初めてのブログとなりますね。

まずは、来月12月の営業ですが。

12月は31日まで休まず営業いたします。

そして、日曜、祝日は、有料試飲会を開催致します。

初めての試みでどのようになるかわかりませんが、詳細が決まり次第

追ってブログにて掲載いたします。



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2015年10月7日水曜日

第4回 とことん秋刀魚を楽しむ会~無事終了しました。

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いやあ寒かったなあ。
先日開催しました、とことん秋刀魚を楽しむ会。なんだかんだと4回目を迎えました。
今回は少人数で密な会でしたが、大いに盛り上がりましたよ。

天気は、昼間にかけて徐々にどんよりと曇り空。
ちょっと雨が降りそうな予感がありましたが、日差しも時折見せ、
雨には当たらずに何とか夕方まで持ちこたえることが出来ました。

今回は、ニセコ在住の蕎麦職人、宇賀神 義憲さんをお招きして、
秋刀魚と蕎麦のコラボレーションを企画いたしました。

最初は、ビールで乾杯。
秋刀魚を使った料理が、次々と用意されてきます。
今回も、妻と妻の妹のご協力の下、おいしい料理が用意されました。
本当に感謝ですね。
寒さもあり、ビールより燗酒ということで、燗酒の杯が進む進む。
残念ながら写真がなかったのが非常に後悔でした。










秋刀魚 焼きにいたっては、お客様にお手伝いいただき、大変助かりました。
ありがとうございます。






ここから宇賀神さんの蕎麦打ちが始まりました。
ここまで間近に蕎麦打ちを見たことがなかったので非常に興味深々ではあったのですが
実際見て、ちょっと感動でした。
写真で見ると臨場感が伝わりづらいですが、あれは必見です。
また機会を見つけてお越しいただくように検討したいと思います。






反省点も多々ありましたが、
改めて、外飲みの醍醐味を楽しませていただきました。
また次回も大いに盛り上げたいと思います。

来月は、毎年恒例のボージョレ・ヌーヴォを楽しむ会。
詳細は、近いうちにアップ致します。



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2015年9月28日月曜日

小飼商店 少しだけ変わりました。~まだまだ募集中 とことん秋刀魚を楽しむ会 お待ちしております。

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早いもので、もう9月もあと数日に迫ってますね。
今週から急に寒くなり、夜のなると寒さをもろに感じます。
一枚羽織らないとちょっと苦しいですね。

さて昨日、とうとう小飼商店が少しだけ改装しました。

床がコンクリート剥き出しので、40年以上変わっていなかったんですね。
自分もその床に 慣れていたのであまり感じていなかったのですが、
満を持して、思い切って床を変えようとちょっと自分なりに一大決心をしました。

それが、これですね。
これが以前の小飼商店。床がコンクリートです。
改装後の床がこんな感じ。なんだか不思議な気分です。

床も変わりましたので、徐々に、日本酒など情報も少しづつ発信していこうと思います。

まずは、来月4日 開催のとことん秋刀魚を楽しむ会。
まだまだ募集をしております。
今回は特別にニセコからそば職人 宇賀神 義憲さんをお招きして
蕎麦打ちを披露しながら、引き立ての蕎麦を皆さんでいただこうと思っております。

打ち立ての蕎麦をすすりながら、秋刀魚料理で外飲みを大いに愉しみませんか。
かなり盛りだくさんの内容ですが、
日本酒を中心に、ビール・ワインをご用意しております。
是非、お気軽にご参加お待ちしております。

とことん秋刀魚を愉しむ会~小飼商店にて
日時:平成27年10月4日(日)午後12時開始
場所:小飼商店内
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045
会費:4,500円(税込み)


締切:10月1日まで


詳細などはこちらに掲載しております。http://blog.kogaisake.com/2015/09/42015.html

さあ、気張っていきますよ。







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2015年9月14日月曜日

第4回 とことん秋刀魚を楽しむ会 2015~開催します。

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今年もこの季節がやってまいりました。
とことん秋刀魚を楽しむ会、数えること4回目となりました。
根室から直送の秋刀魚をご用意し、焼くばかりではなく、煮たり、刺身、など
様々な料理で秋刀魚を食べつくしたいと考えております。
今回は特別にニセコからそば職人 宇賀神 義憲さんをお招きして
蕎麦打ちを披露しながら、引き立ての蕎麦を皆さんでいただこうと思っております。

打ち立ての蕎麦をすすりながら、秋刀魚料理で外飲みを大いに愉しみませんか。
かなり盛りだくさんの内容ですが、
日本酒を中心に、ビール・ワインをご用意しております。
是非、お気軽にご参加お待ちしております。

とことん秋刀魚を愉しむ会~小飼商店にて
日時:平成27年10月4日(日)午後12時開始
場所:小飼商店内
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045
会費:4,500円(税込み)
締切:10月1日まで

ちなみに写真は、去年の画像です。











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2015年9月11日金曜日

奈良県の蔵元【久保本家酒造】 睡龍・生もとのどぶを語り合う会 無事終了しました。

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早いもので、とうとう9月となりましたね。
あっという間な感じがすごくあります。
これからはイベント盛りだくさん。気持ちもテンションを上げて、ビシバシ行きたいと思っております。


先日開催しました、睡龍、生もとのどぶを語り合う会
少人数でしたが、無事に終了しほっとしております。
正直、感慨深いものもありますが、せっかくですので楽しく会を開催いたしました。
私どもの試飲会は、料理との相性も考えながら進めております。
冷や、燗、炭酸割り、の3パターンの飲み方で提案し、料理を甘味、辛味、酸味、苦味の料理を用意して、皆さんと相性を話し合う会です。 

今回は、久保本家酒造の蔵元 甕 紘子さんをお招きして、
日本酒の説明などをお願い致しました。


蔵元 紹介
久保本家酒造 睡龍 (奈良県)
久保本家酒造の始まりは、元禄十五年(1702年)、 久保家の先祖である久保官兵衛が、吉野から大宇陀に移り、酒蔵を 築いたことによる。大宇陀は水が豊かで、昼夜の気温差が激しく、よい米が取れるという土地柄で酒蔵を営むには良い土台であった。 当時は経済の中心地でもあり、付近には15軒あった造り酒屋も今では2軒のみとなってしまった。 歴史を感じさせる、由緒ある建物が現在も蔵として使用されています。 平成15年より新進気鋭の若気杜氏、加藤克則氏を招き入れ、伝統的な日本酒製造技術である「生酛造り」を蔵の方針としました。 この「生酛造り」の為に蔵を大改造し、出来上がったお酒が「睡龍」です。
  熟成を経て味わいの乗る「生酛造り」はまさに、眠れる龍が目を覚ます如く、睡龍のネーミング通りです。 香り高いお酒よりも、食中酒としてまずありきで、おとなしさの中にも味わいとキレがあり、腰のすわったお酒を目指し造られています。
 熟成による味の膨らみ、また燗による味の広がりが久保本家・睡龍の持ち味です

日本酒一覧表

睡龍 生酛のどぶ  26BY      3,050円(税込み 3,294円)        
アルコール分 15.0度  精米歩合 65% 原料米 五百万石 アキツホ 
乾杯で炭酸割りを用意、日本酒2:炭酸1の割合でご提案。乳酸系の香りと味わいが心地よく
ついついぐびぐびと飲んでしまう日本酒です。

冷や 酸味の味わいが優しく、軽い。まだ熟成が出来そう、口当たりの強さはあるが、後味の優しさが心地よい。
燗 米の味がしっかり感じ、旨みはあるが、味の苦味なども出てくる、料理の相性としては奈良漬のクリームチーズ


睡龍 純米 涼  23BY       2,380円(税込み 2,499円)       
アルコール分 14.0度  精米歩合 65% 原料米 五百万石 アキツホ 
冷や 牛乳やヨーグルトのような香りが立ち込め、うっすら熟成感も感じる。ふくよかな甘味と酸味、柔らかい味わいとバランス、うまみの強さもあるが、若干軽い、(低アルコールのせいかな)
燗 50度くらいからさらに低い温度帯になるとバランスが際立ってきます。酸味の強いアスパラのピクルスなどとの相性はよさそうです。

睡龍 純米酒   22BY       2,480円(税込み 2,604円)         
アルコール分 15.0度  精米歩合 65% 原料米 五百万石 アキツホ 
キャラメル系な熟成の香り、樽のような風合いも。酸味がしっかりで切れがある。搾りの切れも良い
燗 60度くらいまで熱めに燗を付けて提案しましたが、味が崩れることもなく旨みが際立ってきます。鰹のなめろう、塩麹ヴィシソワーズ


睡龍 生酛純米酒 21BY      3,140円(税込み 3,297円)      
アルコール分 15.0度  精米歩合 65% 原料米 山田錦 アキツホ
冷や 思ったほどの熟成感は感じられない、うっすら杏のような香りで酸味の重さがしっかり。甘味と苦味のバランスが強い。しっかり且つ面白い。アルコールが強い印象も。
燗 60度の燗でも負けない。甘味がよりいっそう強調される。
鶏とパプリカのナッツ山椒炒めなど、しっかりとした料理との相性が良くなります。

睡龍 生酛純米酒 19BY     3,140円(税込み 3,297円)       
アルコール分 15.0度  精米歩合 65% 原料米 山田錦 アキツホ
香りクリーミー、甘味と酸味の旨みが凝縮。濃い印象もあるが、綺麗な飲み口を感じます。
燗 まろやかさが21BY以上に感じられます。熟成感もそれほど感じられずバランスが際立ってきます。これも同様に鶏とパプリカのナッツ山椒炒め



睡龍 生酛生詰純米酒 21BY   3,400円(税込み 3,570円)        
アルコール分 15.0度  精米歩合 65% 原料米 山田錦 アキツホ
冷や 会の前日に入荷した日本酒です、どんな味わいかかなり期待をしつつ、試飲をしますと
個人的にあっさりとした印象が強くとても飲みやすい。(最後に飲んだからかもしれませんが)、
今までの睡龍の印象とはちょっと違うようにも思えました。
燗 ちょっと生の香りがありますが、それほど気にならない程度。スッと消える口当たりでドスンとくる印象とは違いますね。飲みやすいといえば飲みやすいですが、個人的には物足りないようにも感じてしまいます。
茸のリエット、夏野菜ラタトゥイユなど、鶏とパプリカのナッツ山椒炒め
料理の相性は広そうですね。

※生詰酒・・・基本的に日本酒は搾ってから2度火入れしますが、瓶詰めの前に火入れしてその後、瓶に詰めてから火入れしますが、瓶の火入れをしないのが生詰酒、瓶詰め前の火入れをしないのが、生貯蔵酒といいます。



料理はこちら

左からゆで卵の粕味噌漬け 
    鰹のなめろう
    アスパラのピクルス






塩麹ヴィシソワーズ






茸のリエット
奈良漬クリームチーズ







夏野菜ラタトゥイユ





鶏とパプリカのナッツ山椒炒め


すみません、写真の写りがいまいちになってしまい。


さて、久々の日本酒試飲会でしたが、今回は、冷や、燗、炭酸割りという形でご提案し
炭酸割りにいたっては、生もとのどぶの印象が強く、他がかすんでしまった印象でしたね。
やはり冷や、燗という提案でいくのが良いのでしょう。
総合的には、睡龍 生もと純米 生詰酒 21BYは、冷や、燗とも評判が良かったです。

個人的には、睡龍 生もと 純米酒 19BYの60度のは、しっかりとした骨格と味わい深さは
良かったですね。ただ熟成した日本酒がすべてよいというわけではないので
生もと 生詰酒という評価は、一理あるかなと感じました。
確かに飲みやすく、燗にしてもバランスが保たれていますしね。、
ただ、物足りないという部分でもう少し味わいがあればと感じてしまい、
自分としては生もと 純米酒 19BYという評価に。
やはり、試飲会はやるべきだし、お客様の意見を再度確認することも大切だなと思いました。

全体的に睡龍をいただき、しっかりとして重く、強いという印象かと思いきや、柔らかく上品で料理と一緒にいただくとバランスがよりいっそう際立つ印象のほうがありましたね。
自分としては、今回は久々の会で、結構酔いが回るのが早かったですが。

さあ、反省もしながら、もっと日本酒について勉強しますよ。

来月は、毎年恒例企画、とことん秋刀魚を食べつくす会。
詳細は、後日掲載します。
 




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