☆★☆カネキ小飼商店・営業案内★☆★

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【日本酒販売銘柄】  扶桑鶴(島根)・竹鶴(広島)・旭菊(福岡)・肥前蔵心(佐賀)・杜の蔵(福岡)・七本鎗(滋賀)・神亀(埼玉)・諏訪泉(鳥取)・天穏(島根)・るみこの酒(三重)・杉錦(静岡)・十旭日(島根)・睡龍・生もとのどぶ(奈良)・冨玲・梅津の生もと(鳥取)・竹泉(兵庫)・上川大雪(北海道)ほか   【立ち呑み・角打ち営業】 平日15-21時/土曜12-18時 純米酒・サッポロビール・札幌産ワイン(八剣山・藤野)・北海道の美味しいおつまみをご用意。ちょい呑み大歓迎! 【ビールサーバーレンタル・無料貸し出し】樽代のみでサーバーとサーバー用氷も無料。札幌市内・近郊は配達も無料。ホームパーティーやイベントなどにご利用ください

2015年3月18日水曜日

島根県の蔵元【十旭日】 新酒入荷です

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いきなりですが、3月になりましたね。
早い、早い。
本当にそんな印象です。
私も友人が転勤などあり、寂しい時期にもなりますね。
出会いもあれば、別れもある、
特に今年は、そんな印象が強いですね。
まずは、心機一転。
暗くならずに前向きに行きたいと思います。

さて、蔵元を囲む会ですが、おかげさまで、満席となりました。
本当に参加いただく皆様、有難うございます。
とりあえず、これからはキャンセル待ちとなりますので
ご了承下さい。
また席数が空くようでしたら、順次お伝えいたします。


第9回 蔵元を囲む会~フランス料理を楽しみながら 
in BISTROT deja?
日時:平成27年4月6日(月) 19:30開始
場所:BISTROT deja?(ビストロ デジャ)
住所:札幌市中央区北三条東5丁目5番地 岩佐ビル1F
TEL:011-219-6235
会費:6,000円(税込)
締切:4月4日まで
参加蔵元:扶桑鶴(島根県)、竹鶴(広島県)、
肥前蔵心(佐賀県)

そして、日本酒紹介ですが

今回は、こちら


十旭日 生もと純米生原酒 26BY 1.8ℓ 3,200円(税込 3,456円)
原料米 五百万石 精米歩合 70% 日本酒度 +8.0 
酸度 2.7 アミノ酸度 2.4

平成20年度から生もと造りを始め、今期で7年目となります、旭日酒造。
生酒をいただき、どのような味わいか改めて試飲をして見ました。
ハンドクリームや生のほのかな香り、濃い濃厚な甘みが広がり、
ゆっくりと酸味がどっしりと広がる。
甘味、酸味などが強く、苦味が優しい。
若々しい印象もありますが、味わいの力強さがしっかり感じます。
これからどのように味わいが広がるのか、楽しみな日本酒です。
燗(50度くらい)でいただくと、うっすらコーンっぽい香りと甘みがしっかり感じ
甘酸っぱさが広がり、濃厚。
丸みも出て、すっきり感も出てくるようです。
料理との相性ですが
冷やの場合は、山椒やうなぎ系の料理
燗の場合は、 パテ系などの洋食、モツ煮などとも合わせたいですね。

生酒なので燗酒には、という方も多いかと思いますが
しっかりとした日本酒は、冷やのみならず燗でも美味しくいただけます。
ちょっと生酒特有のにおいは出てくる場合はありますが
燗にすることにより、熟成度合いも見えてきますし、味わいの個性がわかりやすくなります。
ちょっと挑戦してみるのも、面白いのかなと思いますよ。



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2015年3月4日水曜日

搾りたてをご紹介~佐賀県の蔵元【肥前蔵心】 特別純米酒 超辛口です

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3月ですね。いやあ早いですなあ。
先月から今月にかけて札幌ではあっという間に路面の雪や雪山が一気に無くなりましたね。
いつもの3月であれば、まだまだ雪深い印象もありますが、何だか拍子抜けした感が否めません。
確かに雪かきは楽で、いつものような半日掛けて雪かきはめっきり減りましたから。
まあまだまだ、油断は出来ませんからね。
とにかく腰を痛めないよう、心がけたいと思います。

さて、来月開催の蔵元を囲む会、早いもので9回目となります。
まだまだ参加者募集しておりますよ。
参加蔵元も当店とも深いかかわりのある方、3蔵にお越しいただき
日本酒の話、造り、プライベートなど、ざっくばらんにお話しいただきます。
ゆっくり蔵元の方とお話しする機会は、中々無いかと思います。
今回はフランス料理をご用意し、日本酒と料理のマリアージュを楽しんでいただけたらと思います。
日本酒は和食というイメージを変え、
しっかりとした日本酒はフレンチやイタリアンなど洋食にもマッチングしますので
【冷や】と【燗】の呑み比べをしながら、蔵元のお話を聞いていただけたらと思います。
是非、ご参加をお待ちしております。



第9回 蔵元を囲む会~フランス料理を楽しみながら 
in BISTROT deja?
日時:平成27年4月6日(月) 19:30開始
場所:BISTROT deja?(ビストロ デジャ)
住所:札幌市中央区北三条東5丁目5番地 岩佐ビル1F
TEL:011-219-6235
会費:6,000円(税込)
締切:4月4日まで
参加蔵元:扶桑鶴(島根県)、竹鶴(広島県)、
肥前蔵心(佐賀県)

そして、日本酒ご紹介です。


肥前蔵心 特別純米酒 超辛口 1.8ℓ 2,500円(税込 2,700円)
原料米 雄山錦 精米歩合 60% アルコール度 17度 
日本酒度 +10.2 酸度 2.2


久々の登場です、佐賀県の蔵元【肥前蔵心】
来月開催する、【蔵元を囲む会】にも用意する蔵元です。
お付き合いしている蔵元で一番の若手になります。
これから注目する蔵元です。生もとや熟成系など幅広い日本酒を醸し
これからは、徐々に進化した味わいに変貌するのではと期待をしております。

今回は絞りたてをご提案いたします。
チューイングガムのような甘くとろんとした濃厚な香り、口当たりが上品で甘酸っぱく、苦味が濃い
サイダーのような印象も。冷蔵で冷やし、食前酒として飲んでいただくと食欲は増してくる日本酒です。燗酒向きではありませんが蔵元もあえてそのように造られたとのことでした。搾りたてのフレッシュさを感じながら、佐賀県で造られた蔵元を創造するのも乙な物です。
是非、一度 お験しあれ。


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2015年2月25日水曜日

4月にイベント開催します。~第9回 蔵元を囲む会 フランス料理を楽しみながら

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2月とは思えないほどの雪解けですね。路面もかなり顔を出し、徐々に春を感じる今日この頃です。
何より、屋根の雪かきがかなり解消されたのが本当に幸いです。
ただ、油断は出来ませんので、3月も寒さ対策、充分に取りたいですね。

さて先日、北海道雑誌Otone(オトン)(2月15日発売)の日本酒特集で、
「燗」の楽しみ。という欄にて取材を受けました。
本当に雑誌に掲載していただき、編集部の皆様、非常に感謝致します。
ちょっと感じたのが、燗酒についてどこまでお話しするべきか、
あまりマニアックに伝えるわけにも行かず、
また書面のページの都合上もありで、ちょっと悩みましたが、
まず、燗酒を飲んだことの無い方が、燗酒って美味しいんだという印象を与えられれば、
有難いかなと思い、このような文面を書いていただきました。
知っている人ならば、もっと深い話しをしたらなど、のご意見もあったかも知れませんが
それは徐々に、ブログなり、イベントで発信をして少しづつ理解していただけたらと思っております。
それだけ日本酒というのは奥深く、個人的には燗酒、または食中酒をもっと普及していきたいと
改めて思った次第です。
さあ、これからも自分自身の考えを邁進したいと思いますよ。
もし興味がありましたら、O.tone最新号(2月15日発売)にてP35に掲載してます。
もしよろしければ、ご覧になっていただけたら幸いです。


そして、毎年恒例のイベントを4月に開催します。
このイベントに参加いただくとよりいっそう燗酒ワールドにはまりますので
是非一度、興味のある方お待ちしております。

毎年恒例となります、蔵元を囲む会。
若手3蔵元、扶桑鶴(島根県)・竹鶴(広島県)・肥前蔵心(佐賀県)をお呼びして、
日本酒と食事を愉しみながら
蔵元とのお話しを堪能いただきます。

今回は、フランス料理をご用意し、日本酒と料理のマリアージュ
楽しんでいただけたらと思います。
日本酒は和食というイメージを変え、しっかりとした日本酒は
フレンチやイタリアンなど洋食にもマッチングしますので
【冷や】と【燗】の呑み比べをしながら、蔵元のお話を聞いていただけたらと思います。
めったに無いイベントですので、是非、お待ちしております。
参加蔵元:扶桑鶴(島根県)、竹鶴(広島県)、肥前蔵心(佐賀県)
※ NHK連続テレビ小説【マッサン】の実家として登場した広島県竹原市【竹鶴酒造】の蔵元もお越しいただきます。




第9回 蔵元を囲む会~フランス料理を楽しみながら 
in BISTROT deja?
日時:平成27年4月6日(月) 19:30開始
場所:BISTROT deja?(ビストロ デジャ)
住所:札幌市中央区北3条東5丁目5番地 岩佐ビル1F
TEL:011-219-6235
会費:6,000円(税込)
締切:4月4日まで


お問い合わせ・お申込み 
㈱カネキ小飼商店 
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地

TEL:011-241-6045  FAX:011-221-1004 
E-mail:kogai.sake@diamond.broba.cc

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2015年2月18日水曜日

雑誌 O.tone(オトン)に掲載していただきました。 

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今週に入り、すっかり春めいた天候や気温が続きますね。
先月とはまるっきり気候が変わり、ちょっと拍子抜け感はありますが、
元気に行きたいと思います。
季節の変わり目ですので、風邪やまた屋根からの落雪、スリップなどには充分に注意しましょう。

さて、有難いことに今回 北海道の雑誌O.tone(オトン)の2月15日発売で日本酒特集が組まれており、【燗の楽しみ】 という欄でコメントさせていただきました。
うちの妻も、飲食店紹介などに名前を掲載しております。
もし機会がありましたら、ご購入いただき読んでいただけたら幸いです。

オトン編集部の皆様、誠に有難うございます。
これからも日本酒の啓蒙、また燗酒、食中酒と発展していきたいと思います。





またどしどしと、日本酒のご案内、イベント情報などびしびしお知らせいたします。



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2015年2月4日水曜日

鮨ノ蔵をお招きして 鮨と日本酒を味わう会

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早いもので2月に入りました。札幌では1月はかなり雪が多く
除雪三昧と化しております。

1月を振り返ると、正月、温泉旅行、屋根の雪かきなどちょっとのんびり且つハードな1月でした。
まあ、まだまだ寒さは続きますが、風邪など体調には充分注意をして
気をつけましょうね。


さて、今年最初の小飼商店にてのイベント
2月1日に鮨ノ蔵をお招きして 鮨と日本酒を味わう会を開催しました。

鮨ノ蔵とは、半年以上前からお互いにコラボをしましょうとお話しをしておりましたが、
中々、場所や内容などが固まらず、四苦八苦しておりました。
鮨ノ蔵 店長の井川さんから小飼商店でも可能というお話しをいただき
打合せを重ねて、実現に向かいました。

初の試みでしたが、昼の部、夜の部の2部制で行い、
妻の料理と鮨ノ蔵の鮨、そして小飼商店の日本酒で1貫づつ日本酒をご提案致しました。

最初は、乾杯酒ということで、こちらを


神亀 活性純米にごり酒 25BY    720ml   1,850円(税込 1,998円)   
アルコール分 17.0~17.9度  精米歩合 55% 原料米 阿波山田錦(徳島県) 
シュワシュワとした口当たりの爽快感は、スパークリングワインを思い出す味わいです。
フワッとしたメロンやミントのようなフルーティな香り、口当たりはしっかりですが、爽快感もありあまり重たく感じられません。乾杯酒として飲んでいただきます。

まず始めには、お通しにこちらを

蛸づけグリル ごま油掛け


妻が作った酒粕味噌おでん。


今回は、鮨に合わせる日本酒とそのほかにこちらも用意しました。



杜の蔵 純米酒  25BY     1.8ℓ        2,200円(税込 2,376円)       
アルコール分 14.0度  日本酒度 +5.0  精米歩合 65%  原料米 夢一献(福岡県)
すっきりとした口当たり、甘さ、酸味、苦味など突出した印象が薄く、とてもバランスが保たれてい
る。きりっとした味わいをいただくなら冷や【常温】で料理との相性を考えるなら【燗】でいただき
たい日本酒です。

杜の蔵 純米酒を徳利で出し、鮨が握られる間、飲んでいただきました。

最初に握りは、

平目の白身です。昆布〆で用意したそうです。


旭菊 特別純米酒 熱燗(50度)でいただきました。

旭菊 特別純米酒      25BY       1.8ℓ     2,300円(税込 2,484円)         
アルコール分 15.0度   精米歩合 60%  原料米 夢一献
綺麗で甘酸っぱい風味が印象的で、穏やか且つ上品。ぬる燗でいただくとより繊細な味わいを楽しめます。上品な日本酒ですので白身には最適かと考えこちらをチョイス

ここから次々と握られます。

鮪のづけです。


天穏純米にごり酒で合わせました。


天穏 純米にごり酒 24BY       1.8ℓ        2,900円(税込 3,132円)       
アルコール分 15~16度 日本酒度 +7.0  精米歩合 68%  原料米 改良雄町
ヨーグルトのような乳酸系の風味が漂い、甘いカステラを思い出す香りもほのかに感じます。
口当たりメロンのようなフルーティな印象もあり、奥からゆっくりと甘みと苦味を感じます。 ちょっと熱めの燗でいただくと甘酸っぱく上品な口当たりが広がりバランスが増します。


鯖。身にだけ酢を吹き付け、皮の食感が残る感じに。


十旭日 純米 改良雄町でいただきました。


十旭日 純米改良雄町  25BY     1.8ℓ      2,600円(税込 2,808円)         
アルコール分 15~16度 日本酒度 +13.0  精米歩合 70%  原料米 改良雄町 
シナモンやモッツアレラチーズのような乳酸系の香り、うっすらシナモンのような印象も。
酸味とシナモンの甘味がしっかりあり、ちょっと熱めの燗でいただくことにより味わいの
落ち着きさが増します。


次々と行きますね。

タチの握り。60℃で味を入れてます




日本酒は、今、連続テレビ小説【マッサン】にも生家として登場しております
竹鶴酒造 小笹屋竹鶴 宿根雄町 純米原酒 になります。


小笹屋竹鶴 宿根雄町純米原酒  25BY  1.8ℓ 3,300円(税込 3,564円)    
アルコール分 19.4度 日本酒度 +3.0  精米歩合 65% 原料米 宿根産雄町 (契約栽培)
契約栽培の雄町を使用、こちらは除草に合鴨を使った農法で作ったお米で、化学肥料、除草剤等農薬を一切使用しないお米です。甘く澄んだ香りでカステラのような甘みを感じる。
強い甘みとしまった酸味が強く、洋酒やシェリーの印象も。燗にすることにより甘みと苦味が強調されます。

毛蟹(写真ブレててすみません)

十旭日 純米酒 改良雄町をぬる燗(45度くらい)でいただきました。
あえてぬる燗でいただくことにより、若干酸味を少し感じさせまた苦味を出して、毛蟹との相性を探ってみました。

鱒のラズベリーコンフィチュール乗せ

こちらは、旭菊 特別純米酒をぬる燗でいただきました。上品さは変わらず、あえて重さを出し、鱒のしっかりとした肉厚に合わせるよう、合わせてみました。


妻の料理で 上士幌町・村上農場のじゃがいもと菜花ジェノベーゼ風

常連の方から イナゴの佃煮もいただきました。
(珍味でしたが、大変日本酒のアテになりました、有難うございます。)

こちらは、鮨ノ蔵さんからサービスで中トロを用意していただきました。

こちらもサプライズで、十旭日 生もと純米原酒 25BYで合わせました。
突然だったのですが、中トロという脂の乗った魚であれば、しっかり且つ強い日本酒ということで
十旭日 生もと原酒を用意致しました。
やはりパンチはあります。濃厚な甘味の中に酸味と苦味を感じ、中トロの脂とマッチしています。



ウニの下にカニの味噌和え

こちらは、小笹屋竹鶴 宿根雄町 純米原酒をぬる燗で
甘みが強く感じ、ウニのクリーミーさを調和する味わい、



最後は、リコッタチーズの鮨!

天穏 純米にごり酒をぬる燗で、上品な酸味がリコッタのチーズの乳酸とマッチして絶妙な味わいになりました。


このようなラインナップで行い、昼、夜と2回 走るように終わりました。
終了後は、脱力感と安堵感で一杯でした。
その間にも、常連さんの片付けのお手伝い、食器下げなど本当にお客様に大変助けていただいた会でもありました。
これほどの人数で開催するのは、初めてでもあり、良い経験をさせていただきました。
また次回開催するときには、スムーズに行い、且つ楽しくやりたいと思います。

改めて、今回お越しいただいたお客様、
こまめに片付け、食器下げをしていただいた常連様、などなど
また今回わざわざ小飼商店までお越しいただいた【鮨ノ蔵】店長 井川さん
本当に感謝致します。美味しいお寿司とつまみを誠に有難うございました。

妻も、何品か料理をこしらえていただき、美味しく食べていただいたのは大変嬉しく思います。
これからも切磋琢磨してよい会にしていくように心がけたいと思います。

次回は、久々にワインなんぞ検討しております。
詳細が決まりましたら、ご案内しますね。


鮨ノ蔵 札幌市中央区南2条西4丁目 乙井ビル B1
           TEL:080-3237-5430
     営業時間:17:00~23:00
     定休日:日曜日



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2015年1月28日水曜日

まだまだ受付しております~鮨ノ蔵を招いて 鮨と日本酒を味わう会

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今日は寒いですね。
昨日は予想以上の暖気で道がぐちゃぐちゃでしたが、今日は一変してつるつる路面。
今年は良くわからない天候が続くようですね。
皆さん、気温差が激しいですので体調管理には充分注意してくださいね。


さて、残り僅かとなりました

鮨ノ蔵をお招きして 鮨と日本酒を味わう会のご案内です。

カウンター6席のみ、雑誌でも取り上げられている寿司店【鮨ノ蔵】の井川大さんが
小飼商店で鮨を握ってくださいます!
鮨ノ蔵さんの熟成や風乾など一手間かけた寿司と、
小飼商店セレクトのお酒を楽しんでいただこうと会を企画しました。
鮨と日本酒のマリアージュを是非、ご堪能下さい。


鮨ノ蔵をお招きして 鮨と日本酒を味わう会

日時:平成27年2月1日(日) 
昼の部 12:00~15:00 
夜の部 17:00~20:00
場所:小飼商店内
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045
会費:5,500円(税込)
締切:1月30日まで
尚、参加希望の場合は、昼の部、夜の部 希望をお伝え下さい。
今のところ、昼の部 キャンセル待ち 夜の部は4名ほど空きがございます。

ご連絡お待ちしております。




さて、久々の日本酒紹介です。
今回は島根県の蔵元【十旭日】が入荷致しました。
十旭日の概略を簡単に説明いたします。

旭日酒造 十旭日(島根県)
北海道で初上陸の出雲の蔵元です、明治2年(1869年)に佐藤家6代目の嘉兵衛が酒造業を始めました。当時の銘柄は「白雪」。それが何故「十(じゅうじ)旭日」に改名されたかといえば、明治40年に山陰地方巡行の大正天皇(当時は皇太子)に随行された、木戸孝正侍従長への献上酒が”天下一品の美酒なり”と賞賛され、「旭日」の揮毫を受けたことにはじまります。また七代目当主、文造が日蓮宗の霊場である能勢の妙見山を篤く信仰しており、
妙見の紋章「矢筈十字」をお守りとして大切にしていました。
この十字と旭日が合わさり、「十旭日」という銘柄が誕生し、今日まで大切に使用しております。

味わいはしっかり、時間が経つことにより円熟味が増してきます。
タイプにより様々なバリエーションが取り揃えておりますので、
入荷しましたら、コメントをしたいと思います。


十旭日 ラインナップです。

生もと 純米酒 改良雄町です。

今回は、こちらのタイプになります。
十旭日 生もと純米酒 25BY 1.8ℓ 2,800円(税込 3,024円)
原料米 改良雄町 精米歩合 70% アルコール分 14~15度
日本酒度 +10 酸度 1.9

味わいはというと、冷や(常温)でいただくと甘い蜜の香りがフワッと広がり、口に含むと酸味と苦味の重さがズシンと響く印象。まだ出来たて感があり、アルコールの味わいを強く感じます。
燗(50度くらい)でいただくと若干個性的な味わいはありますが、進化を感じる味わいです。
しっかりとした味わいで、ちょっと熱めの燗(50度から60度くらい)にして、ゆっくり冷ましていただくとバランスが増し、甘みと酸味の調和が良くなります。
料理との相性ですが、味噌料理、豆腐田楽、鯖の味噌煮など 
ちょっと強めの料理とも相性は良さそうです。
是非、皆さん お試し下さい。

 


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2015年1月22日木曜日

【鮨の蔵をお呼びして】鮨と日本酒を味わう会開催!

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今週は、恐ろしく猛吹雪がスゴイですね。
除雪地獄に陥ってます。

中々、ブログをあげられませんが、
なんとか豆に上げるよう心がけますね。

さて、2月1日にイベントを開催しますので、告知をしました。
個人的に楽しみな会です。また初の2部制ということもあり
てんやわんやにならないように、気張って行きたいと思います。


カウンター6席のみ、雑誌でも取り上げられている寿司店
【鮨ノ蔵】の井川大さんが小飼商店で鮨を握ってくださいます!

鮨ノ蔵さんの熟成や風乾など一手間かけた寿司と、
小飼商店セレクトのお酒を楽しんでいただこうと会を企画しました。
定員15名・昼の部と夜の部、2回開催しますが
現在夜の部は定員に達しておりまして、
昼の部のみ、若干席があります。
参加ご希望の方は、Facebookイベントページか
下記申込先までご連絡ください。お待ちしております。

















*写真はイメージです

【鮨の蔵をお呼びして】鮨と日本酒を味わう会

日時:2月1日(日)
   昼の部:12時-15時
   夜の部:17時-20時


場所と申込先

   小飼商店内
   札幌市中央区北2条東11丁目23
   TEL:011-241-6045  FAX:011-221-1004

   kogai.sake@diamond.broba.cc

会費:5,500円(税込)
締切:1月30日まで


Facebookイベントページ
 https://www.facebook.com/events/313534752190863/




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2015年1月12日月曜日

今年初のイベント~旬の味 しょうにて 新年会 あと残り2日ですよ。

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今週は久々にゆっくり過ごしました。
札幌は雪は降りますが、やや暖かいように感じます。
まだまだ雪深い日々が続きますが、落雪、スリップなど気を付けましょうね。

さあて、残り2日となりました、旬の味 しょうにて 新年会
まだまだ募集をしております。
繊細な味わい、かつ綺麗な盛り付けなど目でも楽しめる料理を是非堪能しませんか。
日本酒を冷や、燗で楽しんでいただき、有意義な時間を過ごしましょう。
まだ参加の枠はありますので、お気軽にご連絡ください。



第2回 旬の味 しょうにて新年会
場所:旬の味 しょう
住所:札幌市中央区北3条東3丁目1-39 酒井ビル1
TEL: 011-252-7275
日時:平成27年1月14日(水)19:30開始
会費:6,000円(税込)
締切:1月13日まで





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2015年1月7日水曜日

あけましておめでとうございます。~今年初めての日本酒紹介 出雲の日本酒 天穏 純米にごり 登場です。

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明けましておめでとうございます。
昨年は色々と有難うございました、今年1年もどうか燗酒王子を是非、ご覧になって下さい。
今年もイベント盛りだくさん、日本酒やワインなどをご案内しますので
ご覧になってくださいね。


まずは、今年最初のイベントです。
今回は新年会と称して、【しょう 】の繊細かつ美味しい料理と小飼商店の燗酒をコラボして
楽しく盛り上がろうと考えております。
是非、一度 旬の味 しょうの料理を楽しみませんか。
尚、限定12名で開催しますので、お早めにご参加表明お待ちしております。

第2回 旬の味 しょうにて新年会
場所:旬の味 しょう
住所:札幌市中央区北3条東3丁目1-39 酒井ビル1
TEL: 011-252-7275
日時:平成27年1月14日(水)19:30開始
会費:6,000円(税込)
締切:1月12日まで

https://www.facebook.com/events/1529490103967311/




さて、今年最初の日本酒紹介になります。
本当に久々で、ちょっと照れますね。

今年最初は、島根県出雲市の蔵元【天穏】のご紹介です。

天穏 純米にごり酒 24BY 1.8ℓ 2,900円(税込 3,132円)
原料米 改良雄町 精米歩合 68% アルコール分 15~16度
日本酒度 +7.0 酸度 1.8 酵母 協会7号

冷やの場合ですが、甘酸っぱく乳酸系、ヨーグルトの印象も。甘くカステラの風味も感じます。
口に含むと、メロンのような印象で、奥から甘味とゆっくりと苦味が膨らむ。
料理との相性ですが、粉もの(ビスケット、クラッカー)チーズ風味など。
ちょっとそのままでも、良いかなという印象です。
燗でいただくと(50度くらい)、香りがアルコールの強い印象で、口に含むと味わいのバランスが増し、かなり飲みやすく感じます、料理との相性の幅が広がり
脂ののった魚(ブリなど)や味噌系の料理などとも相性は良いですね。
どちらかといえば、冷やより燗の印象が良いですね。
皆さんも是非、試してください。

イベント2月初めに行います、また後日発表しますので
是非、お楽しみに。







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