☆★☆カネキ小飼商店・営業案内★☆★

☆★☆カネキ小飼商店・営業案内★☆★     営業時間 平日 10:00-21:00 土曜 10:00-18:00 定休日:日曜・祝日
【日本酒販売銘柄】  扶桑鶴(島根)・竹鶴(広島)・旭菊(福岡)・肥前蔵心(佐賀)・杜の蔵(福岡)・七本鎗(滋賀)・神亀(埼玉)・諏訪泉(鳥取)・天穏(島根)・るみこの酒(三重)・杉錦(静岡)・十旭日(島根)・睡龍・生もとのどぶ(奈良)・冨玲・梅津の生もと(鳥取)・竹泉(兵庫)・上川大雪(北海道)ほか   【立ち呑み・角打ち営業】 平日15-21時/土曜12-18時 純米酒・サッポロビール・札幌産ワイン(八剣山・藤野)・北海道の美味しいおつまみをご用意。ちょい呑み大歓迎! 【ビールサーバーレンタル・無料貸し出し】樽代のみでサーバーとサーバー用氷も無料。札幌市内・近郊は配達も無料。ホームパーティーやイベントなどにご利用ください

2013年6月21日金曜日

明日の営業

にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ 
ブログランキング参加しました。1クリックよろしくお願いしますm(_)m

今週は寒いですね。
消防団訓練大会の練習も3日目に突入です。
ふとももの痛み、腰の痛みなど関節痛が効きます。
とにかく、怪我の無いよう注意して練習します。

さて突然ですが、明日は町内会のゴミ拾い、イベントのため
小飼商店をお休みさせていただきます。
大変申し訳ありません。
来週は、通常通りの営業となりますので、どうかよろしくお願いします。

もし、ご注文等がありましたら、本日中にご連絡いただけると助かります。

よし、イベントに向けて 資料造りに取り掛かります。


*小飼商店Facebookページ → http://www.facebook.com/kogaisake
*小飼商店メールマガジン → http://www.mag2.com/m/0001573878.html

2013年6月19日水曜日

22日開催の竹鶴酒造 石川杜氏と語り合う会~とりあえず20日締切です

にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ 
ブログランキング参加しました。1クリックよろしくお願いしますm(_)m

今週は、天気がいまいちパッとしませんね。
後半から良くなるようですが、晴れ間が見えると良いですね。

自分は先週、北海道神宮祭があり、町内での子供樽神輿、
太鼓の練習など付きっ切り状態でした。
そして今週からは、来月10日に開催する消防団訓練大会に向けて
練習がスタートいたしました。

初日は夜10時過ぎまで、飲みながらの打合せ。
そのあと、仕事を控えている身にとっては過酷です。
それぞれの思いもあるのでしょうが、言葉よりも行動を優先すべきですね。
約1ヶ月練習地獄が待っております。
まあ、ある意味、面白おかしくブログにアップしたいと思います。

さて、個人情報についてはさておいて
まだぎりぎりまで募集しております。
蔵元を囲む会~竹鶴酒造 石川杜氏をお招きして
杜氏からの日本酒の造りの事、お酒についてなどをお聞きしたいと思います。
とりあえず20日までの締切ですので、ぎりぎりまで受付中です。
この機会に是非、多くのお客様のご参加をお待ちしております。

第8回 蔵元を囲む会~竹鶴酒造 石川杜氏を招いて
日時:平成25年6月22日(土) 午後6時開始
出品日本酒:竹鶴(広島県)
場所:蕎麦とお野菜 おもてなし 花桐
住所:札幌市中央区南1条西8丁目 小六ビル 1F (三吉神社西隣り)
TEL:011-219-7771
会費:6,500円(税込み)
締切:6月20日まで


石川 達也杜氏 略歴
1964(昭和39)年2月広島県東広島市西条出身
1991(平成 3)年3月早稲田大学第二文学部社会専修卒
※卒業論文題目『日本の酒の変遷に関する考察』
1990(平成 2)酒造年度(大学在学中)より神亀酒造蔵人
1991(平成 3)年4月埼玉県蓮田市の神亀酒造株式会社入社
1994(平成 6)年4月同社退社
同年8月広島県竹原市の竹鶴酒造株式会社入社
1996(平成 8)酒造年度より同社杜氏
※神亀酒造の親方が越後杜氏だったため、越後杜氏に仕込まれた広島杜氏という変わり種
2004(平成16)酒造年度より生もと造りを開始
2009(平成21)酒造年度より木桶仕込みを復活
現在に至る


参加ご希望の方は、下記までご連絡下さい。
お問い合わせ・お申込み
㈱カネキ小飼商店
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004
E-mail:kogai.sake@diamond.broba.cc

さて、竹鶴月間 今回の日本酒ですが

清酒竹鶴 雄町純米酒 20BY 1.8ℓ 2,500円(税込み 2,625円)です。
アルコール分 15.5度 日本酒度 +5.0 精米歩合 70% 原料米 雄町

平成20年醸造の日本酒になります、竹鶴の中で一番インパクトのある日本酒です。
香りが酢のようツンとくる印象があり、かなり個性的な面も強いですが
酸味がしっかりあり、味の深さが強い。熟成感が出てまろやかな印象もあります。
冷やでいただくとかなりのインパクトですが、燗でいただくことにより酸味が丸くなり
味わい深い印象を醸し出してきます。食べ物としては、辛い物などや中華料理
のような酢豚などとも相性がよさそうです。ちょっと玄人向きかもしれませんが、
紹興酒感覚で愉しむのも良いかもしれません、是非、一度お試し下さい。






*小飼商店Facebookページ → http://www.facebook.com/kogaisake
*小飼商店メールマガジン → http://www.mag2.com/m/0001573878.html

2013年6月12日水曜日

久々登場~清酒竹鶴 純米にごり酒

にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ 
ブログランキング参加しました。1クリックよろしくお願いしますm(_)m

今週に入り、一気に夏らしい天気となって参りましたね。
今週は、札幌子供神輿やらがあり、忙しくなりつつありますが、元気に行きましょう。


さて、お酒も揃ってまいりました。
22日開催の蔵元を囲む会 竹鶴酒造~石川杜氏と語り合う会。
気合を入れて準備を着々と進めていきます。

竹鶴と聞くと、ニッカの竹鶴を思い出す方も多いでしょうが、
竹鶴酒造はニッカ竹鶴の創設者竹鶴正孝さんの親戚に当たる方だそうです。
小京都として有名な竹原市でお酒を醸していらっしゃいます。
今回初めて北海道にお越しいただく石川杜氏ですが、
私個人の感想ですが、見た目はゴジラ松井にそっくりです。
最初はかなりインパクトがありましたが、とても気さくで、お話しをするうちについつい魅力に引き込まれてしまうような印象があります。
北海道にはめったにお越しいただくことがありませんので、是非、この機会にご参加しませんか。
ご連絡お待ちしております。


第8回 蔵元を囲む会~竹鶴酒造 石川杜氏を招いて
日時:平成25年6月22日(土) 午後6時開始
出品日本酒:竹鶴(広島県)
場所:蕎麦とお野菜 おもてなし 花桐
住所:札幌市中央区南1条西8丁目 小六ビル 1F (三吉神社西隣り)
TEL:011-219-7771
会費:6,500円(税込み)
締切:6月20日まで


石川 達也杜氏 略歴
1964(昭和39)年2月広島県東広島市西条出身
1991(平成 3)年3月早稲田大学第二文学部社会専修卒
※卒業論文題目『日本の酒の変遷に関する考察』
1990(平成 2)酒造年度(大学在学中)より神亀酒造蔵人
1991(平成 3)年4月埼玉県蓮田市の神亀酒造株式会社入社
1994(平成 6)年4月同社退社
同年8月広島県竹原市の竹鶴酒造株式会社入社
1996(平成 8)酒造年度より同社杜氏
※神亀酒造の親方が越後杜氏だったため、

越後杜氏に仕込まれた広島杜氏という変わり種
2004(平成16)酒造年度より生もと造りを開始
2009(平成21)酒造年度より木桶仕込みを復活
現在に至る


参加ご希望の方は、下記までご連絡下さい。
お問い合わせ・お申込み
㈱カネキ小飼商店
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004
E-mail:kogai.sake@diamond.broba.cc



そこで今月は竹鶴月間としまして、竹鶴の日本酒紹介を致します。
清酒竹鶴 純米にごり酒 1.8ℓ 2,200円(税込み 2,310円)
アルコール分 16~17度 精米歩合 70% 
※すみません、データの詳細などがわかりましたら、再度ご案内いたします。

久々にこの日本酒をいただきましたが、牛乳のようなクリーミーな香りが漂い、カツゲンの印象も(昔の人にしかわかりませんよね)、口に含むと甘酸っぱい味わいが鼻に抜け、
ふくよかな旨みとどっしりと重い口当たりが先行するが、程よい酸味がエッセンスとして感じ心地よい喉越しとして通る。キンキンに冷やしていただくと暑い時期にはたまらない一杯ですね。
豆類(豆腐料理)や芋料理などと相性がよさそうです。
ちょっとぬる燗(45~50度)でいただくと、少し酸味が立ちますが、角が取れて味にまとまり感も出てきます。昆布や海苔を使った料理、磯の香りがする料理などともよさそうですね。


最後に余談ですが、お知らせです。


写真ではわかりづらいですが、スコブルと言う雑誌 7号に妻の料理が掲載しております。
無料の雑誌ですので、小飼商店でも置いてますが、
最寄のスーパー、金融機関などにもありますので、是非ご覧になってください。



*小飼商店Facebookページ → http://www.facebook.com/kogaisake
*小飼商店メールマガジン → http://www.mag2.com/m/0001573878.html

2013年6月5日水曜日

小笹屋竹鶴限定酒です。~石川杜氏と語る会まだまだ募集中。

にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ 
ブログランキング参加しました。1クリックよろしくお願いしますm(_)m

とうとう、6月に入りましたね。
本当に6月だと言うのにヒンヤリしておりますね。天気は良いですが、
もう少し風が温かいと過ごしやすいのですがね。
まあ、そんなことは良いとして。



今月号としてふりっぱーに掲載いただきました。ふりっぱーとは、地域新聞で札幌では、白石・厚別版で掲載しておりますので、是非、ご覧下さい。
ちなみに、「ふりっぱー見たよ」と告知いただいた方には、
小飼商店の商品を5%引きでご提供いたします。


それと、蔵元を囲む会特別バージョンと致しまして、
竹鶴酒造の石川杜氏にお越しいただき
竹鶴酒造について、また日本酒について語っていただきたいと思います。
北海道は初めてお越しいただきますので、この機会はめったに無いことかと思います。
日本酒も竹鶴をフルラインナップで「冷や」「燗」でご提案いたします。
竹鶴を堪能しながら、花桐さんの繊細な料理で大いに日本酒談義に華を咲かせてください。
是非、竹鶴ファンもそうですが、日本酒好き、またこれから日本酒を飲んでみたい方
必見の会ですので、興味のある方、是非、足を運んでみてください。

第8回 蔵元を囲む会~竹鶴酒造 石川杜氏を招いて
日時:平成25年6月22日(土) 午後6時開始
出品日本酒:竹鶴(広島県)
場所:蕎麦とお野菜 おもてなし 花桐
住所:札幌市中央区南1条西8丁目 小六ビル 1F (三吉神社西隣り)
TEL:011-219-7771
会費:6,500円(税込み)
締切:6月20日まで


石川 達也杜氏 略歴
1964(昭和39)年2月広島県東広島市西条出身
1991(平成 3)年3月早稲田大学第二文学部社会専修卒
※卒業論文題目『日本の酒の変遷に関する考察』
1990(平成 2)酒造年度(大学在学中)より神亀酒造蔵人
1991(平成 3)年4月埼玉県蓮田市の神亀酒造株式会社入社
1994(平成 6)年4月同社退社
同年8月広島県竹原市の竹鶴酒造株式会社入社
1996(平成 8)酒造年度より同社杜氏
※神亀酒造の親方が越後杜氏だったため、越後杜氏に仕込まれた広島杜氏という変わり種
2004(平成16)酒造年度より生もと造りを開始
2009(平成21)酒造年度より木桶仕込みを復活
現在に至る


参加ご希望の方は、下記までご連絡下さい。
お問い合わせ・お申込み
㈱カネキ小飼商店
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004
E-mail:kogai.sake@diamond.broba.cc



そして、日本酒のご紹介。
今月は竹鶴マンスリーとしまして、竹鶴特集で行います。



小笹屋竹鶴 生酛純米大吟醸原酒 袋吊り 19BY 7,000円(税込み 7,350円)
原材料 山田錦(兵庫県) 使用酵母 無添加 
アルコール度数 19~20度 精米歩合 40% 

限定商品の日本酒ですが、上品且つ繊細な味わいを兼ね備えた至福の日本酒です。
蜜のような甘い香りを放ち、キュンとした酸味が喉を伝い、味わいのまろやかさを感じます。
そのままで飲んでいただいても良いですし、ぬる燗(45度くらい)でいただくと
豆腐料理など、淡白な味わいとあわせてもらっても良いかもしれません。
ちょっと高級な日本酒ですが、かなりオススメですよ。


*小飼商店Facebookページ → http://www.facebook.com/kogaisake
*小飼商店メールマガジン → http://www.mag2.com/m/0001573878.html

2013年5月29日水曜日

蔵元を囲む会~竹鶴酒造 石川杜氏と語り合う会

にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ 
ブログランキング参加しました。1クリックよろしくお願いしますm(_)m

やっと、札幌も春らしくなってまいりましたね。
今週に入り、一気に夏模様となっております。
寒い日ばかりが続くと、身体に堪えますよね。

もう40を超えると気づかぬうちに身体の負担が増えるんですね。
自分もとてもテンションが上がる(上層部ほどではありませんが・・・)
消防団訓練大会に向けて体力づくりに励みたいと思います。


さあて、いつにもまして気合を入れて告知したいと思います。

今回は、蔵元を囲む会特別バージョンと致しまして、
竹鶴酒造の石川杜氏にお越しいただき
竹鶴酒造について、また日本酒について語っていただきたいと思います。
北海道には初めてお越しいただきますので、この機会はめったに無いことかと思います。
日本酒も竹鶴をフルラインナップで「冷や」「燗」でご提案いたします。
竹鶴を堪能しながら、花桐さんの繊細な料理で大いに日本酒談義に華を咲かせてください。
是非、竹鶴ファンもそうですが、日本酒好き、またこれから日本酒を飲んでみたい方
必見の会ですので、興味のある方、是非、足を運んでみてください。

第8回 蔵元を囲む会~竹鶴酒造 石川杜氏を招いて
日時:平成25年6月22日(土) 午後6時開始
出品日本酒:竹鶴(広島県)
場所:蕎麦とお野菜 おもてなし 花桐
住所:札幌市中央区南1条西8丁目 小六ビル 1F

 (三吉神社西隣り)
TEL:011-219-7771
会費:6,500円(税込み)
締切:6月20日まで


石川 達也杜氏 略歴
1964(昭和39)年2月広島県東広島市西条出身
1991(平成 3)年3月早稲田大学第二文学部社会専修卒
※卒業論文題目『日本の酒の変遷に関する考察』
1990(平成 2)酒造年度(大学在学中)より神亀酒造蔵人
1991(平成 3)年4月埼玉県蓮田市の神亀酒造株式会社入社
1994(平成 6)年4月同社退社
同年8月広島県竹原市の竹鶴酒造株式会社入社
1996(平成 8)酒造年度より同社杜氏
※神亀酒造の親方が越後杜氏だったため、

越後杜氏に仕込まれた広島杜氏という変わり種
2004(平成16)酒造年度より生もと造りを開始
2009(平成21)酒造年度より木桶仕込みを復活
現在に至る


参加ご希望の方は、下記までご連絡下さい。
お問い合わせ・お申込み
㈱カネキ小飼商店
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004
E-mail:kogai.sake@diamond.broba.cc


そんなこんなで、来月までは竹鶴のご紹介を中心にお届けします。

今回の日本酒ですが、この日本酒です。




小笹屋竹鶴 大和雄町純米原酒 21BY 1.8ℓ 3,000円(税込み3,150円)
アルコール分 19~20度 使用酵母 協会701号 原料米 大和町産 雄町
精米歩合 65% 

小笹屋竹鶴シリーズの定番商品です。
こちらのシリーズは、米本来の旨みをストレートに味わっていただきたく、
アルコール添加はもちろん、ろ過・割り水さえ行わない無濾過の純米原酒となります。
味わいはというと、炊いたような米の香りとクリーミーな印象もあり、
口に含むと舌にピリピリと突き刺さるきりっとしていて味の個性が際立ちます。
かなりごつい印象もありますので、ちょっと掟破りかもしれませんが、キンキンに冷やしていただき夏などにはちょっと氷を入れていただくのもありかなと思います。
お燗でいただく場合は、熱めで(55~60度くらい)まで上げて、飲んでいただいても味自体は
しっかりとした風合いを残しています。山菜天麩羅やアスパラベーコン巻などちょっとした油料理や前に試飲会で用意した三升漬けと豆腐は相性としては抜群でした。

是非、一度ご賞味下さい。




*小飼商店Facebookページ → http://www.facebook.com/kogaisake
*小飼商店メールマガジン → http://www.mag2.com/m/0001573878.html

2013年5月27日月曜日

純米燗の会 お疲れ様でした。

にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ 
ブログランキング参加しました。1クリックよろしくお願いしますm(_)m

昨日は残念ながら稀勢の里が敗れ、惜しくも優勝から遠のきましたが、でもとても見ごたえのある試合で本当に興奮しながらの観賞でしたね。次回は期待です。

まあ、そんなこんなで昨日は、ワインガーデンでアイドリングをし



その後は、純米燗酒のイベント。
久々のお客モードで、ゆるーくたっぷりいただきました。
各ブースに珍味などがあり、つまみながらの試飲。
かなり贅沢な時間でしたね。
そのあとは、2軒、3軒と梯子し、殆ど記憶の無い状態でしたね。
(皆様には、大変失礼致しました)

今日は完全な二日酔いで、眠さと頭がボーっとしているのとでダブルパンチ。
早く帰って寝たいです。


本日、お店にお越しいただきました、旭菊酒造 原田代表と、原田次期蔵元です。

写真はありませんが(すみません、取り忘れです)
森喜酒造の森喜代表にもお越しいただきました。
お二人から大変勉強になるお話しを聞かせていただき有難うございました。

どうか末永くお付き合いのほど、よろしくお願い致します。

さあこれから、来月のイベントに向けてまい進します。
絶対に行く価値ありのイベント。

蔵元を囲む会特別バージョンと致しまして、
竹鶴酒造の石川杜氏にお越しいただき
竹鶴酒造について、また日本酒について語っていただきたいと思います。
北海道は初めてお越しいただきますので、この機会はめったに無いことかと思います。
日本酒も竹鶴をフルラインナップで「冷や」「燗」でご提案いたします。
竹鶴を堪能しながら、花桐さんの繊細な料理で大いに日本酒談義に華を咲かせてください。
是非、竹鶴ファンもそうですが、日本酒好き、またこれから日本酒を飲んでみたい方
必見の会ですので、興味のある方、是非、足を運んでみてください。




第8回 蔵元を囲む会~竹鶴酒造 石川杜氏を招いて
日時:平成25年6月22日(土) 午後6時開始
出品日本酒:竹鶴(広島県)
場所:蕎麦とお野菜 おもてなし 花桐
住所:札幌市中央区南1条西8丁目 小六ビル 1F (三吉神社西隣り)
TEL:011-219-7771
会費:6,500円(税込み)
締切:6月20日まで


石川 達也杜氏 略歴
1964(昭和39)年2月広島県東広島市西条出身
1991(平成 3)年3月早稲田大学第二文学部社会専修卒
※卒業論文題目『日本の酒の変遷に関する考察』
1990(平成 2)酒造年度(大学在学中)より神亀酒造蔵人
1991(平成 3)年4月埼玉県蓮田市の神亀酒造株式会社入社
1994(平成 6)年4月同社退社
同年8月広島県竹原市の竹鶴酒造株式会社入社
1996(平成 8)酒造年度より同社杜氏
※神亀酒造の親方が越後杜氏だったため、越後杜氏に仕込まれた広島杜氏という変わり種
2004(平成16)酒造年度より生もと造りを開始
2009(平成21)酒造年度より木桶仕込みを復活
現在に至る


参加ご希望の方は、下記までご連絡下さい。
お問い合わせ・お申込み
㈱カネキ小飼商店
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004
E-mail:kogai.sake@diamond.broba.cc








*小飼商店Facebookページ → http://www.facebook.com/kogaisake
*小飼商店メールマガジン → http://www.mag2.com/m/0001573878.html

2013年5月25日土曜日

ここ最近・・・

にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ 
ブログランキング参加しました。1クリックよろしくお願いしますm(_)m

あっという間に5月も末に差し掛かりますね。
ここ最近は、書類整理などで仕事に励んでおります。

ただちょっと違うのが、
消防団訓練大会が刻一刻と迫っていることです。
開催は7月10日とまだ先なのですが、
6月30日から7月9日まで10日間に訓練大会の練習を開催するのです。

何が大変かと言うと、まず朝が恐ろしく早い。
朝4時起きで、開始は4時30分。
あさ4 が始まるあたりで活動開始になります。

自分はホース訓練の選手ですので、かなり肉体的にハードな訓練を施します。
若いときであれば、まだ多少の筋肉痛で済みますが、40を超えるとそうも行きません。
現に、去年は自分より若い連中が2名ほど腰を痛めておりました。
因みに自分は、過労で風邪をこじらせましたが。

そんなこともあり、少しづつですが、身体を鍛えております。
仕事の立場上「早朝」というのは、辛いところですが、身体を鍛えると言う意味では、
ちょうど良いのかなと前向きに考えております。

あとは、上層部の偏った考え方ですね。
干渉しないようでしっかり干渉するあたりは、立場に限らず気になってしょうがないのでしょう。
今年はどうなることやら、(でも上層部としてはこの時期は楽しみの一つでしょうからね)
選手としては、辛くもあり、話しとしては楽しみな点です。

多分来月辺りから、夜練習を始めるよう上層部から命令が下りますので、
その都度、ブログにてご報告します。

さあ、なんにせよ身体を壊さず、仕事に集中しますよ。




*小飼商店Facebookページ → http://www.facebook.com/kogaisake
*小飼商店メールマガジン → http://www.mag2.com/m/0001573878.html

2013年5月23日木曜日

桜のない花見 2013~無事終了

にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ 
ブログランキング参加しました。1クリックよろしくお願いしますm(_)m


何でこんなに寒いんだ。そんな嘆きをしてしまうくらい寒いですね。
ストーブを終いたいのですが、終えず仕舞い。
早く、春よこい。


さあて気を取り直し、今月19日に、花見を開催いたしました。
例年以上に札幌も寒い日が続き、家に咲いている桜もちょうど良い見ごろで開催しました。
無事に天気も良く、絶好の花見日和。最高の天気でしたね。
実験的には、外でやったことがありましたが、ほぼ初めての状況。
まずは準備をえいやで始めてみました。
焼き台や、テーブルなども準備し、料理は妻と料理教室仲間にお願いし
準備完了です。
今回は自分も飲んで愉しもうと思い、写真掲載満載となりましたので、どうかご容赦下さい。



妻の料理です。(焼いていただいたたものも含め)




お客様からたくさんのお土産をいただきました。有難うございます。 

そして、チーズ魂のチーズも。

 お酒は、こんな感じです。(一部ですが・・・)

 結局足りずに、友人からご好意をいただきました。(とても美味しくいただき、有難うございます)


結局瓶燗攻撃でした。(ちょっと鍋が小さく満員電車ですね)
 雰囲気はこんな感じ。(とても楽しく飲ませていただきました)

飲んだ縁で仲良くなったお二人、(お酒って良いですね)

開始が12時からで終了が17時でしたが、片付けもお客様のおかげでスムーズに片付け完了。
本当に至れり尽くせりで大変感謝致します。
今回も15名近くの方が参加いただき楽しく飲むことが出来ました。
それにしても、外飲みは楽しいですね、ついつい羽目を外して自分も酔っ払ってしまいました。
ちょっと反省しつつ、また次回も楽しい会にしたいと思います。
次回は秋口に秋刀魚を用意して秋刀魚祭りを開催したいと思います。
そのときは瓶燗用にでかい鍋を用意します。


*小飼商店Facebookページ → http://www.facebook.com/kogaisake
*小飼商店メールマガジン → http://www.mag2.com/m/0001573878.html

2013年5月22日水曜日

第8回 蔵元を囲む会~竹鶴酒造 石川杜氏を招いて

にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ 
ブログランキング参加しました。1クリックよろしくお願いしますm(_)m

先日、花見を開催しとても満喫しました。
ついつい飲みすぎてしまい、途中記憶がちょっと飛んでいた部分も・・・。
気をつけないといけませんね。内容は、後日改めてご報告します。

さて、来月の会のイベントを告知します。
今回は、蔵元を囲む会特別バージョンと致しまして、
竹鶴酒造の石川杜氏にお越しいただき
竹鶴酒造について、また日本酒について語っていただきたいと思います。
北海道は初めてお越しいただきますので、この機会はめったに無いことかと思います。
日本酒も竹鶴をフルラインナップで「冷や」「燗」でご提案いたします。
竹鶴を堪能しながら、花桐さんの繊細な料理で大いに日本酒談義に華を咲かせてください。
是非、竹鶴ファンもそうですが、日本酒好き、またこれから日本酒を飲んでみたい方
必見の会ですので、興味のある方、是非、足を運んでみてください。
 竹鶴酒造です。
生酛で使用している木桶です。

第8回 蔵元を囲む会~竹鶴酒造 石川杜氏を招いて
日時:平成25年6月22日(土) 午後6時開始
出品日本酒:竹鶴(広島県)
場所:蕎麦とお野菜 おもてなし 花桐
住所:札幌市中央区南1条西8丁目 小六ビル 1F (三吉神社西隣り)
TEL:011-219-7771
会費:6,500円(税込み)
締切:6月20日まで


石川 達也杜氏 略歴
1964(昭和39)年2月広島県東広島市西条出身
1991(平成 3)年3月早稲田大学第二文学部社会専修卒
※卒業論文題目『日本の酒の変遷に関する考察』
1990(平成 2)酒造年度(大学在学中)より神亀酒造蔵人
1991(平成 3)年4月埼玉県蓮田市の神亀酒造株式会社入社
1994(平成 6)年4月同社退社
同年8月広島県竹原市の竹鶴酒造株式会社入社
1996(平成 8)酒造年度より同社杜氏
※神亀酒造の親方が越後杜氏だったため、越後杜氏に仕込まれた広島杜氏という変わり種
2004(平成16)酒造年度より生もと造りを開始
2009(平成21)酒造年度より木桶仕込みを復活
現在に至る

 参加ご希望の方は、下記までご連絡下さい。

お問い合わせ・お申込み
㈱カネキ小飼商店
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004
E-mail:kogai.sake@diamond.broba.cc
さて早速ですが、来月に竹鶴酒造のご紹介を致します。

清酒竹鶴 生酛 純米酒 19BY 1.8ℓ 3,800円(税込み 3,990円)
原料米 雄町 使用酵母 無添加 精米歩合 70% アルコール度数 16~17度

黄金色の琥珀な色合い、甘く米が枯れたような香り。何だか紹興酒を思い出します。
口に含むと甘酸っぱく杏のような上品な印象を受け、飲むことでどっしりとした骨格を印象付けます。まるで、ブランデーや洋酒の印象があり、ビターチョコと一緒に味わうと意外に面白いかもしれません。
燗(50~55度)にすると、米の枯れた香りは変わりませんが、口当たりピリピリとした舌触りがあり、冷やよりも甘味が凝縮してきます。まとまり感は感じますが、やはり重い印象も。ただ食事としていただく場合は、燗がオススメです。烏賊ごろ漬けや塩辛など、ちょっと塩味の強い物とも相性が良いですね。是非一度、ご賞味下さい。



*小飼商店Facebookページ → http://www.facebook.com/kogaisake
*小飼商店メールマガジン → http://www.mag2.com/m/0001573878.html