☆★☆カネキ小飼商店・営業案内★☆★

☆★☆カネキ小飼商店・営業案内★☆★     営業時間 平日 10:00-21:00 土曜 10:00-18:00 定休日:日曜・祝日
【日本酒販売銘柄】  扶桑鶴(島根)・竹鶴(広島)・旭菊(福岡)・肥前蔵心(佐賀)・杜の蔵(福岡)・七本鎗(滋賀)・神亀(埼玉)・諏訪泉(鳥取)・天穏(島根)・るみこの酒(三重)・杉錦(静岡)・十旭日(島根)・睡龍・生もとのどぶ(奈良)・冨玲・梅津の生もと(鳥取)・竹泉(兵庫)・上川大雪(北海道)ほか   【立ち呑み・角打ち営業】 平日15-21時/土曜12-18時 純米酒・サッポロビール・札幌産ワイン(八剣山・藤野)・北海道の美味しいおつまみをご用意。ちょい呑み大歓迎! 【ビールサーバーレンタル・無料貸し出し】樽代のみでサーバーとサーバー用氷も無料。札幌市内・近郊は配達も無料。ホームパーティーやイベントなどにご利用ください

2013年4月24日水曜日

まだまだ募集~日本酒試飲会 旭菊を愉しむ会

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ちょっと今日は、曇り空が目立ちますね。
札幌は雨模様と言う予報、天気が良くなると良いのですが。
ゴールデンウイークは、晴れてくれると良いですね。

さて、28日開催の日本酒試飲会~旭菊を語り合う
まだまだ募集しております。

ゴールデンウイーク最初の日程となりますが、
筑後の日本酒を皆さんで味わっていただこうと
ご用意いたします。
とてもバランスよく、飲み口の優しい旭菊の日本酒を
皆さんで「冷や」「燗」で飲み比べをし、
料理も「甘味」「辛味」「酸味」「苦味」を
妻に用意していただき、マリアージュを愉しんで
いただこうと考えています。
是非、ご参加お待ちしております。

第7回 日本酒試飲会~旭菊を語り合う会
日時:平成25年4月28日(日)17:00開始
場所:小飼商店内
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004
会費:3,500円(税込み)
締切:4月26日まで


今回の日本酒ご紹介ですが、
28日開催の日本酒「旭菊」ではなく島根県の蔵元「天穏」のご紹介です。




天穏 生酛純米酒 改良雄町 23BY 1.8ℓ 2,900円(税込み3,045円)
精米歩合 70% 日本酒度 +7.5 酸度 1.7 酵母 協会7号

うっすら琥珀色の色合いがあり、うっすらキャラメルのような甘味と酸味がしっかりと感じる。
燗にすると甘味がじっくりと出て、酸味の丸みが帯びてきます。旨みも上がり料理との相性も上がってきます。
個人的には、新玉葱のオニオンスライス、鰹節をまぶしていただくと
苦味と酸味の相性が程よく緩和され、ついつい杯が進みます。
鰹のたたき等でも良いかも知れません。
是非、一度味わっていただけたらと思います。

最後に、来月19日に花見を開催します。
毎年恒例の行事ですが、今回は小飼商店内で開催しますので、
詳細は後日、ご連絡します。



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*小飼商店メールマガジン → http://www.mag2.com/m/0001573878.html

2013年4月23日火曜日

ゴールデンウイーク営業時間

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やっと春らしくなってきましたね。
温かい季節となり、札幌も過ごしやすくなってきましたね。
そろそろ、花見の季節となりますが、近々、ご案内を出しますので
是非、ご参加お待ちしております。
さて、ゴールデンウイークも間近に控えておりますが、皆さんどのようにお過ごしですか。

小飼商店の営業時間ですが、5月5日、6日はお休みですが、後は通常通り営業いたします。
多分、店にいることも多いかと思いますので、是非、遊びにいらしてください。


小飼商店 営業時間
4月28日 日本酒試飲会~旭菊のためお休みします
4月29日 営業時間 9:30~19:00(祝日のため、時間帯が変わります)
4月30日 通常営業 9:00~20:00
5月1日  通常営業 9:00~20:00
5月2日  通常営業 9:00~20:00
5月3日  営業時間 9:30~19:00(祝日のため、時間帯が変わります)
5月4日  営業時間 9:30~19:00(祝日のため、時間帯が変わります)
5月5日  お休みします
5月6日  お休みします

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2013年4月17日水曜日

第4回 札幌純米燗~初夏の宴

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今日は何だか寒いですね。
もう春なのに・・・。
まあ、雪が無くなり車が走りやすくなったのは、ありがたいですよね。
ゆっくりと春を待ちましょう。
 
さて、イベント情報です。
 
 
 
第四回 札幌純米燗 初夏の宴が開催されます。

純米酒造りを追求し続けるプロフェッショナル集団「全量純米蔵をめざす会」の会員を中心とした全国各地の蔵元をゲストに迎え、今年もここ札幌で純米燗酒の宴を盛大に執り行います。
私も個人的に参加するイベント、小飼商店でも販売しておりますので
興味のある方、お気軽にご連絡お待ちしております。

第4回 札幌純米燗~初夏の宴
日時:5月26日(日) 17時30分受付開始/17時45分開場
場所:札幌パークホテル 中)南10条西3丁目 011(511)3131(代表)
会費:8000円(税込み)全着席/フルコース料理付き

参加予定蔵元(五十音順) 
秋鹿酒造(大阪)・旭菊酒造(福岡)・梅津酒造(鳥取)・大矢 孝酒造(神奈川)・
金の井酒造(宮城)・川西屋酒造(神奈川)・川村酒造店(岩手)・鯉川酒造(山形)
神亀酒造(埼玉)・須藤本家(茨城)・タカハシ酒造(三重)・田治米合名会社(兵庫)
・萩野酒造(宮城)・羽根田酒造(山形)・藤井酒造(広島)・逸見酒造(新潟)
・丸尾本店(香川)・向井酒造(京都)・森喜酒造(三重)
尚、この会へのご参加は前売り券が必要となります。
(前売り券の販売は5月18日で終了致します。当日券はございません。)
お問い合わせは、
純米酒札幌応援団 011(207)1170(晴れる屋)・011(511)0959(マルカ商店)

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2013年4月16日火曜日

試飲しました、~すっぴんるみ子の酒 刺激的でした 

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やっと、風邪もよくなり徐々に本調子となりつつありますね。
今日は朝から雪が降り、春とは思えないような天候でしたねえ。
まだ、家の前にある雪山は溶けないし、もうしばらく、春はかかりそうですね。

さて、早速ですが日本酒試飲会のご案内を致します。
ゴールデンウイーク最初の日程となりますが、
筑後の日本酒を皆さんで味わっていただこうと
ご用意いたします。
とてもバランスよく、飲み口の優しい旭菊の日本酒
皆さんで「冷や」「燗」で飲み比べをし、
料理も味付けも妻にお願いし、わかりやすく提案していただきマリアージュを愉しんで
いただこうと考えています。
まだ連休の予定を組んでいない方、お気軽にご参加お待ちしております。


第7回 日本酒試飲会~旭菊を語り合う会
日時:平成25年4月28日(日)17:00開始
場所:小飼商店内
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004
会費:3,500円(税込み)
締切:4月26日まで

お問い合わせ・お申込み
㈱カネキ小飼商店
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004
E-mail:kogai.sake@diamond.broba.cc



さて、調子も上がり、久々にるみ子の酒を試飲しました。
これは、まだお初の日本酒だったので、かなり期待をしながらの試飲でした。


すっぴんるみ子の酒 あらばしり純米超辛無濾過生原酒24BY

すっぴんという名前の意味は、無濾過、無加水、無調整と言う意味だそうです。
超辛という銘柄なので、かなりきついのかなと印象を持っていたのですが、
思った以上にきつくは無かったです、強いアルコールやサイダーの香り、または藁のような印象も、口に含むと酸味がスーっと口に入り、力強さより心地よさがあります。後味がやや重いですが、パンチが意外に無く、骨格がしっかりあり、飲み口はとても味わいが良いですね。燗にすると、ミルクのような香りがうっすら立ち込めバランスが良くなってきます。
食べ物との相性ですが、豆腐田楽や味噌煮込みのような味わいが合うかなと思います。
少し甘じょっぱい物と合わせていただくと日本酒が引き立ちますね。

すっぴん るみ子の酒 あらばしり純米超辛無濾過生原酒 24BY 3,000円(税込み3,150円)
原料米 麹米 山田錦 掛米 八反錦 精米歩合 60% 酵母 協会9号 
アルコール分 17.9度 日本酒度 +14 酸度 2.0 アミノ酸度 1.3




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2013年4月10日水曜日

無事終了~第7回 蔵元を囲む会 精進料理を添えて

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先日8日に開催しました蔵元を囲む会 無事終了いたしました。
本当にお越しいただいたお客様、蔵元の皆様、場所と料理をご提案いただいた「花桐」さん
有難うございます。
本当に楽しく有意義な時間となりました。

今回は3蔵元がお越しいただき、蔵元のお話、造りのことなど楽しい団欒の会となりました。
会を数えること7回目となり、常連の方から初めての方まで来ていただき、
この場を愉しんでいただいたようです。

今回の蔵元が
佐賀県「肥前蔵心」矢野酒造 広島県「竹鶴」竹鶴酒造 島根県「扶桑鶴」桑原酒場
の計3蔵元です。

矢野酒造 (肥前蔵心)
佐賀県鹿島市にある蔵元で、寛政8年1796年創業の伝統を持つ歴史のある蔵です。
もう一度原点に立ち返り、水と米だけの酒を造ろうと昭和62年純米酒の取り組みを始めました。
伝統的な技法の上に、吟醸造りなど最新技術を駆使して一つ一つ、今日まで研鑚を積んでいます。味わいの凝縮さと完成度の高い造り、今後花開く日本酒です。

「肥前蔵心」 矢野酒造 矢野常務です。

日本酒ですが。
肥前蔵心 純米吟醸酒 24BY 1.8ℓ 3,000円(税込み3,150円) 
                    720ml 1,500円(税込み1,575円)

アルコール度 15.0度 日本酒度 +1.0  精米50%  原料米 山田錦 
今回乾杯酒として使用させていただきます、
山田錦を高精白し低温長期醪で丹念に醸し上げました。果実味のような香りと
メロンのような甘い口当たりと酸味が広がり、
奥からゆっくりと味わいが増してきます。


肥前蔵心 特別純米酒 24BY 1.8ℓ 2,500円(税込み2,625円) 
                   720ml 1,250円(税込み1,313円)

アルコール度 15~16度 日本酒度 +3.0  
精米60% 原料米 西海134号
飲むほどに味わい深い、丁寧な造りと高精白の良さを満喫できるお酒です。
旬な味わいが出ております、冷たくすることにより、上品で綺麗な口当たりが出てきますので
食前酒として愉しんでください。燗にしますと深みとキレのある味わいが出てきて、
まろやかに溶け込みます。煮込み料理やおでんのがんもなどと一緒にいただくと、
汁と一緒に味のバランスが醸し出してきます。今週のメルマガに出ます。


竹鶴酒造 (竹鶴)
竹鶴酒造は1733年創業の蔵元で、安芸の小京都として有名な広島県竹原市で造られております。ニッカウヰスキーの創業者竹鶴政孝の生家としても有名です。
由来は、家裏の竹薮に鶴が飛来して巣を作ったことを「古来、松に鶴と聞くも、竹に鶴とは瑞兆なり」と喜びついたといわれております。竹鶴酒造の酒造りは原点に立ち返り、自然の恵みを生かす酒造りです。人工的な小細工はせず、基本に忠実に酒らしい酒を造ることをモットーとしております。また、竹鶴のお酒は色があります。米から造る酒にある程度の色があるのは当然で、無色透明なのは本来の姿ではないというのが、蔵元の方針だそうです。

「竹鶴」 竹鶴酒造 竹鶴専務です、
満面の笑顔が印象的ですね。
日本酒は、
清酒竹鶴 純米酒 22BY 1.8ℓ 2,000円(税込み2,100円) 
                720ml 1,000円(税込み1,050円)

アルコール度 15.6度 日本酒度 +9.0 酸度 1.5  
精米65% 原料米 八反錦他
米の旨みを最大限に引き出した辛口のお酒です。
米の甘味と酸味がしっかりと調和し、それでいて喉越しがスッと収まります。
どっしり素朴な中に少し洗練された味わいに仕立てられております。

清酒竹鶴 合鴨農法米 21BY 1.8ℓ 3,000円(税込み3,150円)

アルコール度 15~16度 日本酒度 +10 
精米65% 原料米 雄町(契約栽培)
契約栽培の雄町を使用、こちらは除草に合鴨を使った農法で作ったお米で、
化学肥料、除草剤等農薬を一切使用しないお米です。
うっすらと琥珀色があり、しっかりとした米の香りとどっしりとした
口当たりが特徴。まろやかです。

桑原酒場 (扶桑鶴)
1903年(明治36年)創業の島根県石見(いわみ)地方の益田市にある蔵元です。
この蔵のモットーは、地元産米を生かし存分に手間をかけ、また、生活に溶け込んだ酒として純米酒に力を注いでおります。新酒時の味に惑わされずにしっかりとした強い酒を造り低温で熟成させ、秋上がり、燗上がりするお酒を目指しております。名前の由来ですが「扶桑」は古い日本という意味だそうで、日本一の日本酒を造ろうという考えからついたと言われております。


「扶桑鶴」 桑原酒場 大畑専務です。 
日本酒です。
扶桑鶴 純米高津川 23BY 1.8ℓ 2,000円(税込み 2,100円)

アルコール度 15.5度 日本酒度 +5.0 酸度 2.3  
精米70% 原料米 麹米:五百万石 掛米:ハナエチゼン
どっしりとした米の味わいと香り、苦味と酸味が絶妙にマッチしています。
ぬる燗でいただくとまろやかさが立ち込めてぐいぐいと飲めます。

扶桑鶴 純米吟醸 佐香錦 24BY 1.8ℓ 2,900円(税込み 3,045円)

アルコール度 15.5度 日本酒度 +5.0 酸度 1.8 精米55% 原料米 佐香錦 
上品且つ繊細な飲み口、しっかりとした酸味が爽快感を感じさせる
味わいになります。


今回出品した日本酒です。
今回の料理は精進料理と題して、愉しんでいただきました。(肉、魚を使用せず、植物性の食材を調理する料理です。)



おつまみとして、酒粕と蕗味噌のクラッカーのせ(クラッカーは、板蕎麦の素揚げになります)



高野豆腐の田楽(白味噌 桜風味)


京竹のお造り(山葵醤油でどうぞ)


がんもどき(スパイス餡 カレー風です)


稲荷寿司(具を卯の花で)

〆蕎麦
会の状況です。


本当に多くのお客様 有難うございました。


今回は、サプライズで矢野さんの奥様もご来店いただきまして、ささやかですが、
プレゼントいたしました。末永くお幸せに。


最後は、みんなで記念撮影。蔵元の皆様有難うございました。

会も7回目と言うこともあり、本当に楽しく会を進行させていただきました。
各テーブルごとに、蔵元の皆様が入り、皆さんとお話しをしていただくやり方です。
約30分ごとにテーブルごとに交替し、蔵元の方と話しをしていただくのですが、
話しが盛り上がるあまり、中々移動せずに話し込んでしまうケースもちらほら。
この和気藹々なのが、良いですよね。
また来年、いや、また早い時期にこのような会を開催できたらなと考えております。
何はともあれ、有難うございました。

さて今月ですが、日を改めて試飲会のご案内をする予定です。
考えてみると、今月を逃すとしばらく日本酒の会が出来なくなりそうですので。
また案内します。


おもてなし 花桐
札幌市中央区南1条西8丁目 小六ビル 1F
TEL:011-219-7771
営業時間:11:30~14:00 17:00~22:00
休日:日曜、祭日

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2013年4月5日金曜日

しつこいようですが・・・、ぎりぎりまで募集 第7回 蔵元を囲む会~精進料理を愉しむ会

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徐々に春らしい天気となりつつありますね。
声の調子も少しづつ戻り、体調が良かったこともありで、朝から店の前の雪割りをしておりました。
まだまだ雪は残っておりますが、中旬から下旬に掛けて地面も顔を出すのではないでしょうか。

さあ、しつこいようですが、第7回 蔵元を囲む会~精進料理を愉しむ
まだ募集をしております。ぎりぎりまで、声かけしますよ。
蔵元とじっくり話す機会って、中々ないと思います。
この機会にじっくりと語り合いませんか。
若手の3蔵元の語りを是非、ご堪能下さい。
美味しい料理と一緒にご用意しております。
もし気になるようでしたら、ご連絡お待ちしております。

第7回 蔵元を囲む会~精進料理と共に
日時:平成25年4月8日 午後7時30分開始
出品日本酒:扶桑鶴(島根県) 竹鶴(広島県) 肥前蔵心(佐賀県)
場所:おもてなし 花桐
住所:札幌市中央区南1条西8丁目 小六ビル 1階
TEL:011-219-7771
会費:6,000円(税込み)
締切:4月5日まで


お問い合わせ・お申し込み
㈱カネキ小飼商店
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004
E-mail:kogai.sake@diamond.broba.cc


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2013年4月4日木曜日

第2回 イタリア料理と金滴を愉しむ会~無事終了です。

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4月とはいえ、まだまだ根雪が残り、春とは思えないですよね。
自分は先週の土曜日から風邪をこじらせてしまい、声がかすれております。
昔流行った、もんたよしのりを思い出す声となってますね。

まあ今の風邪って喉からくるみたいですので、
早く風邪を治して、次の会に向けて盛り上げて行きます。



さて、先月31日に開催した、イタリア料理と日本酒 金滴の会 in Sagra
かなり、充実した内容となりました。
会の数日前に、試食をしてきましたが、マリアージュの奥深さにすっかりやられてしまいました。
日本酒の可能性、料理の幅広さ、ここまでマッチするものなのかと、感動しております。



今回の日本酒リストになります。ちょっと今回はピンボケ写真が多いですが、ご容赦下さい。


金滴彗星 純米大吟醸生酒 24BY
アルコール分 16~17度  精米歩合 40%  原料米 彗星(北海道) 
蜜のような甘味のある香り、上品且つまろやかな口当たりで、
甘味が強く、綺麗。冷えた状態でお出しします。



由仁町の畑さんの苺 金滴の酒粕を射込んだ求肥
最初から、デザートで用意したのは、正直驚きました。求肥とは、雪見大福のような生地のことで、それを純米吟醸の酒粕と合わせて練ったそうです。甘酸っぱいイチゴと求肥の歯ごたえが冷蔵にすることにより、上品な味わいの純米大吟醸が口の中で洗い流してくれます。


金滴 北の純米酒 24BY
アルコール分 15~16度 精米歩合 60%  原料米 北海道産米
ミルク(乳酸系)のような香り、うっすら酸味があり、
まろやかさが引き立ち、スーッと綺麗に口に消えていく。
やや冷えた状態でお飲み下さい。


羽幌の甘海老とグリーンピースのリゾーニ(米粒パスタ)
甘海老の磯っぽい歯ごたえとグリーンピースの豆の甘さ、リゾーニによって咀嚼することにより、
北の純米酒のやや冷えた味わいにゆっくりとハーモニーが絡み合います。


金滴彗星 特別純米酒 24BY
アルコール分 15~16度  精米歩合 55%  原料米 彗星(北海道) 
クリーミーな印象。甘味が強く、ほのかな酸味を残し、
スーッと綺麗に口に入り込む、常温でお飲み下さい。

赤井川コロポックル村 越冬男爵芋と牧場タカラのラクレットとスペック
芋とチーズと生ハムの三重奏が素晴らしい、単体(芋や生ハムなど)だけだと特別純米との相性が弱くなるが、3つを合わせて、特別純米酒を口に含むと、ゆっくりと口の中に溶けていくよう。


金滴吟風 純米吟醸無濾過生原酒 24BY
アルコール分 16~17度  精米歩合 50% 原料米 吟風 (北海道)
フワッとミントのような香りが漂い、瑞々しい口当たりで、
うっすらと米の甘味が徐々に口に広がり、
爽やかで上品な印象。常温でどうぞ。


油でた厚岸活毛蟹と蟹味噌 素揚げの筍
後で気づいたのですが、順番を間違えてしまいました、すみません。蟹味噌の濃い味わいと筍の歯ごたえが絶妙にマッチしています。本来は山廃で合わせる予定でしたが、純米吟醸の上品さと生原酒の力強さが相まって、料理の相性を引き立たせた感がありました。



金滴吟風 山廃純米酒 23BY
アルコール分 15~16度  精米歩合 65%  原料米 吟風(北海道)
カラメルのような甘い香りが立ち込め、酸味と甘味のバランスが綺麗で上品。
まろやかな酸味と苦味のバランスが良く、ぬる燗でゆっくりといただきたい日本酒です。


せたな上泉放牧黒豚のしゃぶしゃぶ 吟醸粕とかぶのスープ
しゃぶしゃぶは試食していないので、コメントできませんが、肉の旨みとかぶのスープのまろやかな味わいにより、山廃のしっかりとした骨格の味わいに絶妙に合ったように思います。

金滴吟風 山廃純米生原酒 24BY
アルコール分 18~19度   精米歩合 65%  原料米 吟風(北海道)
林檎やグレープフルーツの香りがゆっくりと漂い、
綺麗な口当たりで上品な酸味が広がる。味の骨格がしっかりとあり
ちょっと時間を掛けて飲んでいただくと変化を感じる日本酒です。
熱めでご用意致します。

奄美の島豚長期熟成ベーコンのカルボナーラ
このカルボナーラに関しては、本当に驚きでした。あえてパスタを固ゆでし、さらに卵をコク塗すことにより、山廃純米生原酒の強い味わいを見事にマッチさせてしまった逸品です。噛むほどに甘味が増し、そこで山廃を口に含むことにより、口の中で味わいのマリアージュが広がるようでした。


今回の会を振り返ると、最初、自分のイメージしていた日本酒の順番に関して、
どうしても固定観念が知らず知らずに出ていたようで、初心に帰るべき点も改めて考えないといけないと思いました。何より、Sagraの村井さんの料理の探究心と、金滴酒造の川端杜氏の的確な日本酒コメントにより、このような料理と日本酒のマリアージュが足し算ではなく掛け算となった気がしました。

料理+日本酒(飲み物)ではなく、料理×日本酒にもなりえる
改めて、勉強をさせていただきました。

ただ、飲んで愉しむだけではなく、料理との相性をもっと見直すべきかなと感じます。
実際、ワインに関して言えば、マリアージュと言う言葉が日常茶飯事ですし、レストランではソムリエが料理とワインの相性を常に考えるわけですから、日本酒もただ飲むだけではなく、料理とのマッチング、そして、日本酒の素晴らしさをもっと広めるべきだと思います。その部分を考えると、まだまだ探求する余地があるなと改めて感じる次第です。

ついつい、真面目に書いてしまいましたが、日本酒の面白さを感じましたね。

さあ、早く風邪を治そっと。
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2013年4月3日水曜日

第7回 蔵元を囲む会~いよいよ迫ってまいりました。 

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昨日は、公衆浴場に入り、疲れを癒す予定でしたが、寝相が悪かったみたいで、
今朝は寒気を催すくらいほどに、風邪をぶり返してしまいました。
季節の変わり目なので、気をつけないといけませんね。

さあ、そんなことを言っている場合では、ありません。
8日開催の蔵元を囲む会が近づいております。
今年は、精進料理を用意して、皆さんに美味しい料理と、蔵元の語りを体験してみませんか。
まだまだ、参加者募集中です。
是非、お待ちしております。

※精進料理:肉・魚を使わず、野菜・豆類など植物性の食材を調理する料理


第7回 蔵元を囲む会~精進料理と共に
日時:平成25年4月8日 午後7時30分開始
出品日本酒:扶桑鶴(島根県) 竹鶴(広島県) 

肥前蔵心(佐賀県)
場所:おもてなし 花桐
住所:札幌市中央区南1条西8丁目 小六ビル 1階
TEL:011-219-7771
会費:6,000円(税込み)
締切:4月5日まで


お問い合わせ・お申し込み
㈱カネキ小飼商店
住所:札幌市中央区北2条東11丁目23番地
TEL:011-241-6045 FAX:011-221-1004
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日本酒のご紹介ですが、今回は蔵元を囲む会にお越しいただく
「竹鶴酒造」の日本酒をご紹介いたします。



清酒竹鶴 合鴨農法米 21BY 1.8ℓ 3,000円(税込み3,150円)
アルコール度数 15~16度 精米歩合 65% 日本酒度 +10
原料米 広島県産 雄町 栽培者 門藤農園 門藤温三

個人的にも好きなタイプの日本酒です。契約栽培の雄町を使用、こちらは除草に合鴨を使った農法で作ったお米で、化学肥料、除草剤等農薬を一切使用しないお米です。
21BY(平成21年醸造)の日本酒ということもあり、うっすら琥珀色があり、しっかりとした米の香りとどっしりとした口当たりが特徴。常温でいただく際も際立った印象は薄く(竹鶴ですので、濃い印象は変わりませんが、意外にと言う意味です)、燗(50度くらい)で飲んでいただくと、味わいのまとまり感と旨みが凝縮されてきます。
燻製のようなものも、合うでしょうし、魚の煮付けや濃い料理に相性が抜群です。

今回、蔵元を囲む会でも出品しますので、是非、飲んでみてください。
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